2006年05月30日
全然、いくわYO!(もうやめて~!)
月末ともあり、まだまだ続きます。
今日は何本書いたか忘れてしまいました。
そういえば、とある読者からリクエストがありました。
それは、
「『ガラスの十代』を書いて!!」
というものでした。
これは流石に微妙です。
タイトルがタイトルなだけに話が変な方向に行ってしまいそうです。
壊れそうなものばかり集めてしまいそうになってしまいそうですし。
夢はフリーダムで最後は。。。。
と紫煙を燻らせながら、独り思わず悦に入ってしまいそうです。
このリクエストはいずれお応えするとして、本題に移ります。
(Hさん、すみません。)
今日は改めて教育について考えました。
現在、スタッフの経験、実力の底上げを図っているため、何か相談されても、
「自分で判断しなさい。」
と突っぱねることが多くなりました。
これはひとえにスタッフに経験を積ませる一番の方法だと思っているからです。
Tリーダーの言葉を借りれば、弊社の強みのひとつに、社内で常に情報共有してため、担当が不在でも誰かしら対応できることが挙げられます。
月一回の月例会議に月曜日の午前に行う定例会。
そして、日々の進捗をアップデートする営業会議。
人数が少ないこともあり、これらをきちんとやっていることが小さいながらにコンパクトでクイックなチームプレーができている証拠でもあると思います。
話を戻すと、これらのMTGで相談されることを突っぱねるのですが、実はこのMTGが大事だったりするわけです。
僕の経験上、やはり、自分の頭で考えて判断して実行する。
失敗することもあれば上手くいくこともある。
その自分で立てた判断の仮説と検証の繰り返しが大きく成長させるのです。
勿論、社内の誰よりも経験のある僕が指示を出したほうが効率が良いとは思います。
でも、それではいつまで経っても人が育たないのです。
問題はMTGでうけた相談を僕が「大火傷」をしないかどうかを判断し、そうでなければ本人に判断させる。
問題があればフォローする。
その繰り返しが人材を育てる一番の方法だと思うのです。
わかりやすく言えば、自分の子供に(僕にはいませんが。)、補助輪なしの自転車を訓練させるとする。
子供が転んで怪我をするのがわかっているのだけど、それをこらえてあえて転ばせて経験をさせる。
転ぶと痛いからどうやれば次は上手くやれるか真剣に考える。
この繰り返しだと思うのです。
問題は、交通量の多い例えば第一京浜で自転車の練習をさせないことであり、安全な場所で練習させ、転んですりむいても勇気付けるが上の役目だと思います。
自分の子供が転んで擦りむいて泣くのを恐れていつまでも補助輪なしの練習をさせないのはナンセンスだと思います。
早ければ早いほど良い。
そう思います。
というわけでスタッフの皆さん。
チャリンコが終わったら、次は自動車に行きます。
自動車も全損事故を起こす前に、オカマを早い時期に掘るのがポイントです。
2006年05月30日 02:09


