2006年12月26日

成功と幸福

久々に男女ネタです。

クリスマスですから。

ちなみに僕は不覚にも風邪でダウンしてメリークリスマスではなく、ベリ~苦しみますです。。。
(寒くてすみません。最近、親父化が激しくて駄洒落に凝ってます!)

さて、本題です。

以下は、世界第二位の大富豪、ウォーレン・バフェット氏の格言です。

成功とは「望んだものを手に入れること」


幸福とは「手に入れたものを楽しむこと」

(ウォーレン・バフェット)


この言葉を知ったとき、長い時間、考えさせられました。

いや、その意味がとても深く、今でもずっとその意味を様々なケースに置き換えて咀嚼(そしゃく)しています。


このカテゴリーの通り、一つ、男女においても同じことが言えると思います。

20代、30代と若い男性は(僕もまだそうですが。。。)、仕事での成功思考が強く、それをプライベートでも持ち込みがちです。

女性を口説くのに時間とエネルギーを注ぎ、付き合う彼女をとっかえひっかえしているのは、それは、男女間における幸せではなく、成功を求めているのではないかと思うのです。

逆もまたしかりです。


更に考えたのですが、先輩諸方よりよく、


「子供はいいぞ。」

「いまだに3歳のころの息子の手をつないだ感触を覚えている。」

「子供は、1教えたら10学習してくる。だからかわいいぞ。」

等々、様々です。


僕には子供が居ないので、最近、子供を強く意識するようになりました。

男性は仕事が出来ればできるほど、成功思考が強い傾向にあると思います。


しかし、子供をきっかけに


「手に入れたものを楽しむこと」


に思考がシフトするのではないかと思います。

勿論、子供を持つ前からそれに気づいている賢明な方も多く居ると思います。


僕のとても懇意な友人も子供に恵まれ大きく変わりました。

まさに望んだものを手に入れようとしていたのが、手に入れたものを楽しむようにシフトしました。


バフェット氏の格言を更に僕の言葉でいうならば、、、、

「成功と幸せの絶妙なバランス感覚とその実行、継続こそが、究極である」


です。


どちらが一方が偏っていては真の成功とも幸せともいえないと思うのです。


家庭では、今、与えれらたものを楽しみつつ、次の望むものも手に入れる。
(次の子供だったり、マイホームだったり。)

それを繰り返す。

経営では、今、与えられた環境に感謝しつつ、その先にあるものも手に入れる。

それを繰り返す。


ちょっと、最後は格好つけてしまいましたが、そんな感じで。

2006年12月26日 01:20