2007年01月06日
オススメ本&DVD 「銀河英雄伝説」
きました。
ついにアニメです。
僕がアニメオタクだろうが、なんと思われようが万難を排して紹介したいのが、この田中芳樹氏原作の
「銀河英雄伝説」
です。
これは超長編作で100話以上あります。
よって、DVDの数もその金額も強気の強気で半端じゃありません。
これをBOXで全巻揃えると給料が根こそぎふっとぶと思うので、レンタルで見て気に入ったら少しづつ集めることをお勧めします。
さて、この銀河英雄伝説ですが、その名の通り銀河を舞台にした自由惑星同盟と銀河帝国との争いを描いた壮大なドラマです。
昔のドイツをモデルにしており、登場人物や宮廷も全てドイツ語です。
これがただのロボットや戦艦アニメでないことは賢明なナベログ読者の皆様には推して知るべしでしょうが、二国家間の争いだけでなく、その中立国であるフェザーンの巧みな謀略があったり、おのおの政治闘争があったり、地球教という宗教も絡んできたりとかなり壮大かつリアリティある作品です。
また、個性あふれる提督たちの戦略、戦術といった艦隊戦も見ものです。
うん。銀英伝の最大の魅力はこの登場人物たちのキャラクター設定でしょう。
なんと言っても、常勝対不敗である帝国はラインハルト艦隊と同盟のヤン艦隊の戦略戦術は見ものです。
帝国の双璧であるロイエンタールとミッターマイヤーの友情とその最後も泣けてくるでしょう。
あまり、ここで内容を書いてしまうと、
「かかかっ~~~!!!」
とシャウトされてしまいそうなので、これくらいにしておきます。
そうそう。
あと、この銀河英雄伝説ですが、業界では、
「銀河声優伝説」
とまで言われているくらい、大物声優がずらりとキャストされています。
機動戦士ガンダムに出てくるアムロやシャアといったあの聞き覚えのある声も出てきます。
騙されたと思ってレンタルしてみてください。
見終わったときには、あなたも
「ファイエル!!!!!!」
とシャウトしていること請け合いです。
銀河の歴史がまた1ページ。。。。
とうわけで、
ナベログオススメ度:★★★★★(更に★半分つけたい。)
2007年01月06日 00:13


