2008年02月22日

お知らせ 「全日本柔術連盟(通称:JJFJ)サイトオープン」

更に、お知らせです。

2月19日に日本のブラジリアン柔術界における新しい連盟である

全日本柔術連盟(JJFJ)』

のサイトをリリースしました。

これは受託開発・制作ではなく、パートナー&スポンサーとして弊社ワイズネットの総力を挙げて関与させて頂いているプロジェクトです。

この話を、僕が通っているAXIS柔術アカデミー代表の渡辺孝真先生から真っ先に話をもらった時に、一切の迷いは無く二つ返事で、是非、やりたい、ということでスタートしました。

連盟に力を持たすのではなく、柔術家を第一に考え、インストラクターを権限を与え、連盟はあくまで彼らをサポートする存在である、という渡辺孝真先生の理念にいたく共感し、今回、連盟立上げに参画させて頂きました。

今回、このプロジェクトを通して強く思ったのは、本当の人脈というか縁というかミッションというのは

『見えないところで』

繋がっており、それがある「鍵」がはまった瞬間に自然と様々な要素が瞬間的に有機的に結びつき、一気に走り出すとものだと感じました。

僕たちはJJFJの一つの肝であるサイトの全てを統括させて頂いていますが、僕も誰と組むかを考えました。

デザイナーのM氏、SEのS氏、コーディング担当のSHさん、そして、弊社のTリーダーと偶然が必然と思えるメンバーがそこにいて、全員が繰り返しになりますが、精力的に協力してくれました。

最高のチームで仕事が出来ていると思います。

柔術界において、もはや世界中に様々な道場がありますが、本家本元はグレイシー一族なわけで、その筆頭がエリオ・グレイシーであり、もっとも著名なのは400戦無敗のエリオの長男、ヒクソン・グレイシーです。

そのエリオが相談役に就任し、ヒクソンが会長を務めています。

今後、日本柔術界はもっと良くなると思いますし、僕自身も柔術と出逢ってよかったように、一人でも多くに人に柔術という武道を通して、相手を思いやる精神だったり、礼儀であったり、人種や年齢、性別、職業関係無しにフラットに人と接しられる謙虚なマインドだったり、健康の大事さだったり、強くなることで得られる自信と優しくできる本当に強さだったりと、そんな柔術を通して得られるであろう素晴らしさをもっと広められたらと思っています。

少なくとも僕は柔術と出逢って、人間が変わりました。

もっと人間本来の本質に近づけるようになったと思うし、何かをされても、誰かをもっと許せるようになったと思います。(最近、ブログではエッジが利いているエントリーが多いですが、それも愛情です。)

 

渡辺孝真先生は僕との出会いを

 

『天から降ってきた』

 

と言ってくれていますが、僕も同じ思いですし、更にこのタイミングでこれ以上無い最高のチームを編成できて、それすらも天の思し召しだと思っています。

 

出会いに感謝です。 

 

尚、今後のJJFJですが、


・情報更新の為のCMS(Contents Management System)
・オンライン会員登録機能
・マイページ機能
・会員管理機能
・オンライン申込み機能
・メール配信システム
・EC機能
・オンライン決済システム

と、およそ、弊社が設立から7年間で培ってきたノウハウと現在のネットビジネスに必用な機能、エッセンスとをつぎ込んで随時、実装予定です。

また、ディレクションは当然なら、僕自ら行っています。

 

そうそう。後、柔術は道着さえあれば老若男女問わず誰でも出来ます。

なので、柔術をやりたいけど、道着がなくて出来ないファベーラと呼ばれるブラジルの貧民街の子供たちにお古の道着を補習して送る社会貢献活動も力を入れてやっていきます。

柔術という武道を通して、貧しい子供たちにも非行に走らず、健全な方向にリードできれば社会はもっと良くなると思っています。

世界、社会がもっと良くなる。

その媒体としての日本からブラジルに渡った柔術。

 

こんな社会的意義の高いプロジェクトに携われてとても幸せです。

 

リリースに当って、ご協力いただきました関係者に皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

ようやくスタートラインに立ったばかりですが、引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2008年02月22日 01:33