2008年03月10日

グルメ 「鮨 大海」

久々にグルメです。

日本橋に引っ越してきてからというもの、近所の鮨『大海』さんに足しげく通っています。

なんせ、日本橋馬喰町・横山町は健全な町で夜は何もないんですよ。 ほんと。

 大海さんは遅くまでやっていることもあり、仕事が遅い僕にとっては家からも至近距離にあり大変、お世話になっています。

赤坂で修行された大海さんはまだ20代。(更に地元が同じで後輩でした!!なんとも偶然) 始めて入った時は奥に親方がいるのか?と思ったほどでした。

 が、使っている魚はいいものを使っており、肴も鮨も気が利いていて美味しいです。(個人的にはここの茶碗蒸しは絶品です。)

そして、何よりここのお店の魅力はその常連さん達の個性でしょう。 最近、ようやく常連を把握するに至ったのですが、仲良くなった個性あふれる常連たちをここで紹介しましょう。

まず筆頭はなんといっても、近所で社長を務めるO氏抜きには語れない。

「ごめんねぇ~。」

 と若干、おねえ言葉でさっそうとお店に現れる瞬間に我々お客さんは癒されると同時に皆、顔が一気に明るくなる。

O氏は47歳であるが、僕が始めて大海にいった際、とても仲良くなり楽しい人時を過ごせた特別な定連さんだ。

難点は酔いすぎてリラックスモードに入ると片足を脱いで半分、あぐら状態になってしまうことだ。

 また、最近の調査によると26:00を過ぎた辺りから、大分、おねむモードに入るのだが、27:00頃になると不死鳥のごとくよみがえり、元気になる。

こんなO氏の来店を大将も他のお客さんをいつも楽しみにしている。 貴重かつ稀有がお客さんである。

 そして、次鋒はお茶屋の2代目であり、大将と地元が一緒で中学も同じだったD氏である。

よって、これまた偶然だが小職の小学校の後輩でもある。

 D氏はいつも笑顔で元気良く、愛想良くの明るい青年である。

 最近、キャバリングにはまっており、大将もそれをとても心配しているようだが、若いうちに遊ぶべし!と僕は先輩風吹かせて、語ってます。

そして最後は、灘高⇒東大というエリートコースを走ってきたY氏である。

 大手渉外系法律事務所に勤務する辣腕弁護士なのだが、年も大将やD氏とさほど変わらない。

 Y氏の特徴はなんといってもビールである。 ひたすらビールを飲み続けて、推測だが5リットルは飲んでいるではないだろうか。

そして、3リットルくらいかっ食らった辺りから、泥酔モードに入る。

が、弁護士たるもの、泥酔しても紳士である。

これからも、定期的に常連紹介をここで行っていきたいと思う。

2008年03月10日 18:31