2008年06月22日
格闘技 「CAGE FORCE 07」
日曜日は総合格闘技CAGE FORCE 07の観戦に行ってきました。
お目当てのカードは友人である
・徹肌イ郎 VS 戸井田カツヤの同門対決と
ゴリちゃんこと
・星野勇二 VS アントニオ・カルバーリョ
の2カード。
簡単に観戦レビューを。
徹とトイカツは同じ慧舟會同士の同門対決。
通常、格闘技の中では同門との対戦はまず、無い。
まあ、この二人だから受けたのだろうが、試合オファーを出すCAGE FORCE側も何を考えているのか。。。
徹の今回の入場はゲゲノ鬼太郎。
徹は目玉親父でセコンド陣は鬼太郎にねずみ男に塗り壁だったか???
トイカツ。
毎度のごとく、整体師(!?)の白衣を着ての入場。
試合開始直後、いつもどおり、何か面白いことをやろうとしていてノーガードだったトイカツに徹のストレートがいきなりヒット!!
頭が完全にゆれていたのでダメージあったか。
その数秒後、打撃戦になるも徹のフックが2発ほどヒット。
トイカツ、直立のままダウン。完全に入っていた。
そのまま徹が鉄槌を何度も振り下ろしてレフェリーストップ。
芹澤レフェリー、止めるの遅すぎ。
完全に4,5発パウンドが入っていた。
ありゃ、危ないよ。
とも思ったが、芹澤氏も慧舟會出身。
同門対決だっただけにすぐに止めずにトイカツへのチャンスというか期待から止めるのが遅くなったのだろう。
徹、すぐさま、トイカツの元へ行くが完全に飛んでいたトイカツは何が起こったかわかっていない様子。
徹も同門で先輩格だったトイカツだっただけに、涙ぐんでいた。
徹のセコンドの大沢ケンジもトイカツの元へ心配して駆け寄る。
ここはやはり慧舟會だからだろう。
グランドでの攻防と予想していたが、徹の打撃戦での秒殺で終わったが、やはり後味は良くない。
やっぱり、同門対決は避けるべき。
メインの星野勇二(ゴリちゃん)とカルバーリョ戦。
カルバーリョは修斗でも活躍していた実力者。
1R。
ゴリちゃんがテイクダウンし、グラウンドでの攻防が終始。
ここはゴリちゃんのラウンドか。
2R。スタンドでの攻防がやや長いがグランドでの展開も。
スタンドでの打撃戦はカルバーリョの方がやや上か。
このラウンドはドローか。
3R。
難しい組み合ったポジションから2,3度、ゴリちゃんがテイクダウンを奪う。
カルバーリョは寝技も強い選手。
何度がきられたものの、粘り強くテイクダウンを奪ったゴリちゃん、強い。
ゴリちゃん、パスガードを何度も狙うも、カルバーリョも長い足をたくみに使ってガードポジションをキープ。
途中、ハーフになってもすぐにガードに戻すテクニックは流石の一言。
しかし、3R終盤。
ゴリちゃん、サイドポジションをキープ。
その後、マウントへ。
初めて彼の試合を生で見たが、強い強い。
カルバーリョも上手くブリッジを使って何度も逃げようとするものの、そのままバックマウントへ。
ゴリちゃんの足のロックも完全に入り、これを逃げるのは至難の業。
が、両者、エネルギー切れか。
ゴリちゃんもバックチョークを狙うも決められず、何とかコツコツ当てるのが精一杯。
が、このラウンドは完全にゴリちゃんのラウンド。
判定3-0でゴリちゃんの勝利。
最後のリングマイクでは先日、事故で亡くなった和術慧舟會東京本部代表の守山さんへのメッセージを泣きながら話していた姿に彼の人柄のよさの守山さんの人望の厚さを改めて感じる。
改めてご冥福をお祈りいたします。
会場ではウルシと久々と会って軽く会話。
帰り際、誰から後ろを押されて誰かと思ったら、大室奈緒子選手!!
あの小さい体から、よくあんなエネルギッシュな戦いができるなぁ~と改めて実感。
普段会ったら、絶対、格闘家とは思えない。
先日は残念な敗戦に終わりましたが、次、頑張って欲しい。
また、大沢ケンジとも軽く立ち話。
アメリカはWECの試合契約が残っているから年内、最低1回は試合するとのこと。
今回、アメリカの視察に行こうと思っていたが、重量級メインのUFCよりも軽量級メインのWECの方が参考になるか。日本人ファイターは軽量級が充実しているし。
なにやらチケットも貰えそうな感じ(でへっ!)
大沢けんちゃんも出るし、こりゃ、チャンスでしょ。
とうわけで、夏辺りにラスベガスにひとっ飛びしてこようと思います。
2008年06月22日 22:32
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