2008年08月12日

日記 「ラスベガス滞在 3日目」

3日目ともなると、周りは英語。ホテルに帰っても全部英語。

だんだん、英語にも慣れてきて、やっぱり日本に帰ったらもっと英語、勉強しようとかと思う。

そんな中、完全フリーな時間は今日のみなので、昼から今日は一人で行動すると決めていた。

この日の目的はベガスを知ること。

いわゆるストリップいわれる有名ホテルが集まるエリアに昼過ぎから、闊歩する。

滞在ホテルから歩ける距離だったので、日焼けも兼ねてとにかく闊歩。

シーザーズパレス、バリーズ、ベラッジオ、フラミンゴ、ミラージュ、トレジャーアイランド、MGM等、名だたるホテルを散策。

 

やっぱり、ラスベガスは凄いと実感。

ホテルありきではないが、カジノの集客のためにさまざまなプロダクションショー、無料のショーにボクシングや総合格闘技のタイトルマッチ、そして宿泊施設やコンベンションの施設まで作ってしまっている。

たまたま、シーザースホテルの巨大な池の噴水ショーを見ることができたが、果たしてこんなことができる施設・ホテルは日本であるだろうか?????

 

何百本ものホースが音楽に合わせて奏でる噴水ショーは圧巻の一言。

 

たいした歴史もない中で、集客の為に、ここまで施設にこだわり、ショーや興行にこだわり、サービスにこだわり、楽しませる、人を集めることにとことん考えてそれらを形にしている町はあるだろうか?

僕の知りうる限りではないです。

だから、格闘議界でトップ興行のUFCやWECというものが生まれるのだと、その土壌たるやを感じました。

UFCに関してはファイトマネーとペイパービューのバック、ベストバウト等のボーナスも含めると億単位のファイトマネーがバンバン飛び交っているのも納得がいきます。

ベガスじゃないけど、本当に夢がある町だなと実感。

 

日本には、この文化というか土壌というか足腰の強さが圧倒的に違います。

 

日本でも石原都知事が、お台場にカジノを作ろう構想が以前、ありました。

 

お台場なんて、僕の古巣の親会社の本社がお台場にあったこともあり、よく知っていますが、

「近くて遠い」

とビジネスマンには大変、不評なエリアですよ。

シーザースパレスを真似たヴィーナスフォートもあることだし、カジノでも作って台場全体をドリームの町にしたらよっぽど面白いと思います。

そこから新しい、文化や産業が必ず生まれると思いますよ。

日航東京やメリディアンといったいいホテルもあるし。

 

 

この日は、散々、歩きまくって視察してホテルに帰って撃沈。

 

沢山、いい刺激を受けました。

 

2008年08月12日 20:22

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