2008年08月09日
日記 「ラスベガス滞在初日」
帰国後、めちゃくちゃ忙しくて更新遅れました。
ベガス、滞在。
とても有意義な滞在となりました。
スケール感のあるアメリカ、ラスベガスで感じたこと。
遠い地、アメリカから日本での自分を俯瞰できたこと。
現地でのさまざまな関係者との出会いにメインであったWECの視察で掴んだもの。
本当に思い切って行って来てよかった、そんな出張でした。
さて、以下、滞在レポートを。
節約の為、今回はロス経由で入ったのですが、JAL便でたまっていたマイレージを使いました。
ロスからはUSエアウェイズという航空会社でベガスまで。
ロスのトム・ブラッドレー国際空港についてトランジットの為、USエアウェイズのターミナルに。
が、チケッティングとチェックインカウンターは行列。
夏休みシーズンだから混んでいるのは覚悟していたのですが、どうも様子が変だ。
係員が行列のお客さんに説明しているが、なにやらコンピューターシステムのダウンでチェックインができないらしい。
いきなり、ついてなんですけど。。。
というか、航空会社のシステムダウンって東証のシステムじゃないんだからありえないんですけど。。。
ボーディングが迫っている人から優先的にチェックインしていて2時間以上、トランジット時間のあった僕は後回し。
結局、チェックインに1時間以上掛かる。
気を取り直していざ、ベガスへ。
ベガスの空港につくや否や、いきなりスロットマシーンが航空内でお出迎え。
これ日本じゃありえないし、やっぱりアメリカってやることが凄い。
タクシーに乗ってホテルでチェックイン。
これまた経費削減の為、安ホテルを取ったが意外に普通のホテルだった。
荷解きを済ませて、先についてるはずの大沢ケンジ選手、門脇英基選手に連絡を取るも、つながらず。
ちゃんと無事、ついているんだろうか。
まあ、忙しいんだろうと、ホテルのバーで疲れたので軽くビールを。
トーク好きなヒスパニック系の23歳のバーテンのあんちゃんと会話。
今回、WECを見に来たんだというと、WECの知名度はそこまで高くはないみたいで、UFCみたいなやつだろ?と言っていました。
やはりUFCの知名度は高いようだ。
友達が出場するというと、僕はやらないのかと聞かれ、柔術を少しやっているよと答えると、目をまん丸にして、
「CoooooooooooL!!!」
と。
やっぱり、これまた柔術(Jiu-Jitu)も日本よりアメリカの方が認知度が高いようだし、何より柔術をやっていることは向こうではクールらしい。
日本ではグレイシーはみんな知っているけど柔術は一般市民はまだ知らないし。
そうこうしているうちに大沢選手より着信アリ。
滞在ホテルを聞き、大沢選手の部屋に行くと門脇選手ご一行様も集合。
ホテルでリラックスしながら、大沢選手が門脇選手相手にチョークの最終チェックを。
その後は3日後に計量を控えている大沢選手は外には遊びに行かず、みんなでカードゲームUNOをやって多いに盛り上がる。
夜も更けたところで解散。
2008年08月09日 06:54
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