2009年02月10日
グルメ 「鰻 かねいち(@神保町)」
久々の更新です。
仕事で粗相もあり、謹慎も兼ねて更新を控えておりました。
詳細は控えますが、謹慎も兼ねたエントリーになります。
今回はズバリ、グルメカテゴリーは、鰻は神保町の「かねいち」です。
かねいちさんは、確か3代目になる男2兄弟とお母様と切り盛りしています。
出会いは、これまた偶然なのですが、会社近くともあり、何度か行っていたことがあるのですが、大将が同じAXIS柔術アカデミーの日曜の午前のクラスで一緒になり、二人で、
「あ!!!!!」
となったことから、さらに急接近しました。
鈴木兄弟が跡目をついで切盛りするこのお店。
そして、兄弟の母上でもあり、先代の女将も現役で切盛りするこのお店。
古きよき、下町のさらさらとした醤油系でしっかりと蒸して焼いた美味い鰻が食べれる店です。
僕は、お世辞抜きにここの鰻が大好きです。
実は僭越ながら、老舗は老舗の「いちのや」の社長も連れて行ったお店です。
同業ともあり、かつ、初代の’かねいち’さんに’いちのや’さんもお世話になったことがあったみたいで、社長と女将も話していました。
鰻はとても文化と歴史があるんですね。。。
ラーメン屋と違って、古いしきたりがあるので、新規参入は仕入れからいってとても難しいのです。
話を戻すと、ここは大切なお方しか、お連れしたことはありません。
古い佇まいで肴もとても充実しているのですが、肴も美味ければ鰻は、甘ったるくなく、美味です。
上や特上でなく、普通の鰻重で十分、美味しいです。
(目方の違いです。)
そして、威勢のいい鈴木兄弟。
さらに兄弟ともに柔術家です。
よって、和術慧舟会の友人達とも結構きています。
そして、なんと言ってもお値段もリーズナブルでとても良心的です。
鰻重(1700円)もお弁当にしてお土産にもしてくれます。
(冷めても美味い!さらにレンジで軽くチン!するだけで一気にいけます)
お母様もとてもいい人で、先日も、店を後にした後にわざわざ追いかけてくれて、独り暮らしの僕に、
「ここのクロワッサン美味しいから。」
と、パンを頂戴しました。
涙チョチョ切れで、深夜に男独り、くるみバターを塗りたくってムシャぶりついたのは言うまでもありません。
いや~、なんだか自分のお袋に優しくされているみたいで完全にやられます。
どんな、一流フレンチのサービスよりも超越した心遣いです。
ニッポン男児たるもの、お袋のサービスに勝るものはないでしょう~~~~。
まあ、女将さん(おふくろさん)のハートをゲッツするには、’完全なる’常連にならないとダメですが、’かねいち’には、先代から受け継いだ鰻に対するこだわりと心意気があります。
そして、下町ならではの粋なサービスがあります。
神保町で会食や食事をする機会があれば、万難を排して’鰻 かねいち’をお勧めします。
(珍しくクレームは小職が受け付けます。)
今まで、「鰻が苦手」という方々も無理やり連れてきましたが、ここの鰻を食べては、
「本当に美味しかった~~~!」
というストロベリー評価を頂いております。
是非、
「わたなべさんのブログを見て来ました!」
とお伝えください。
鈴木さんに、
「くれぐれもよろしく!!」
とお伝え申しておきます。
P.S
格闘家のトラの穴になっております。
UFCは岡見選手から、中村K太郎選手に、WECの三浦選手に修斗は門脇選手に漆谷選手、外山慎平選手も来ています。
P.Sその2
岡見勇信選手は、本当に良い人たちに恵まれているし、ポテンシャルが高く、期待している選手です。
個人的ではありますが、僕のあらゆる人脈を駆使して格闘技界をリードする選手になって欲しいと思っています。
2009年02月10日 02:40
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