2009年05月11日

格闘技 「修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL」

完全に格闘技のマニア話なので、格闘技に興味ない方は以下、スルーでお願いします。

 

数々の名選手を生み出してきたプロ修斗ですが、プロ化20周年の記念大会が後楽園はJCBホールで行われました。

PRIDEでも有名な五味隆典選手の参戦ともあって、真っ先にチケットを買いました。

 

五味選手対するはウェルター級世界王者 中蔵選手。

中蔵選手は達人の異名を持つほど、打撃は上手いし寝技も上手い。

非の打ち所がないほど、王者として強い。

現ウェルター級で彼に勝てる期待感がある選手は居ないほどの達人。

五味選手も言わずとも修斗のウェルターを引っ張ってきた名選手。

最近は戦極で2連敗と振るわなかったものの、今回は古巣に戻ったこともあり気合十分。

今までの五味選手は、何か乗っていない感じがありましたが、今回の入場で五味選手の殺気が戻ってきたのを感じました。

結果は、五味選手の2R、KO勝ち。

会場、大爆発!!

 

超満員のJCBホールが大爆発です。

試合後のマイクも良い。

五味選手はやっぱり、大舞台にはまる選手。

個人的には中蔵選手は家族あり、子供ありのその男臭さが好きで頑張って欲しかったが、

う~~~ん。

五味選手の復活を印象付ける完勝も嬉しいものの、中蔵選手にも勝って欲しかった。

そんな試合でした。

かなり、マニアックですよね。

 

20年という歴史。

記念式典ともあって、歴代のチャンピョンがリングに上がるシーンもあり、我らのワッキーこと第7代修斗ライト級チャンピョンの門脇英基選手もリングに上がっていました。

創業期から修斗を見ていた人には感無量だったと思います。

歴代チャンピョンの挨拶から、今まで修斗を支えてきたファンたちへの感謝の気持ちでした。

応援してくれている人がいればこそ、20年という長い歴史を刻めたのだな、と思います。

短命で爆発的な興行をやるよりも地道に20年続けることに、大きな価値を感じます。

修斗が生み出してきた名選手達の多さも国内では類をみないと思います。

 

最近、足を運んだ国内興行で文句無く、最高の興行でした。

古豪・五味選手の復活。

20年の歴史。

とても勉強になり、そして感動した一日でした。

 

これからも修斗を応援していきたいと思います。

2009年05月11日 00:17

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