2009年06月05日

日記 「今日の徒然。」

ちょいちょい慌しくなってきました。

引越しがほぼ内定。

4Fの部屋が空いていたが、6Fも空くとのことで、今の賃貸契約の2ヶ月前通告の期間も無駄にならずにスムースにいけそう。

無駄は敵です。

ずっとお付き合いさせて頂いている日本ランドマークさんに今回もお願いしましたが、礼金ゼロ、スイッチ期間もゼロと、すばらしい交渉をしてくれ、かつ引越しが隔年恒例になっていることもあり、仲介手数料もまけてくれました。

ありがとうございます。

また2年後にお願いします(笑)。

とうわけで、7月はベガスから帰国してすぐに契約。

その数日後にすぐに引越しになるスケジュールで結構、バタバタしそう。 

 

そうそう。

昨日に続き、懐かしい仲間週間なのか、3年ぶりくらいにブランド時計の中古販売を営んでいるX社長から着信アリ。

なんでも、システム関係で色々と悩まれているようで、会社も近かったこともあり、近況報告も兼ねて近所でミーティングすることに。

順調そうで、ブランド物を扱っているせいか身なりもやっぱりいい。

みんな、頑張ってるな。

X社長とは、8年来のとある某投資銀行マンの友人K氏の紹介で出会った。

そんなK氏はいまやロンドン駐在。

思えば、彼の紹介で出会った方々と今でも、良い付き合いをしている。

そんな出会いを提供してくれた彼にも感謝。

年末あたりロンドンにいって彼に会ってこようか。。。

 

話を戻すとX社長とのミーティングでは、システムではよくある話で思っているシステムがスピーディーにできない、というフランスとレーションを抱えていました。

システムエンジニアは職人であって、ビジネスマンではないケースがほとんどです。

でもクライアントはシステムが欲しいのではなくて、ビジネス上の何かを達成するために、その手段として、システムが必要なんですよね。

なので、職人とビジネスマンがMTGしてもなかなか良いものが出来上がらないケースが多く、クライアントのビジネスを理解し、かつシステムも理解していて、エンジニアともある程度、共通言語で指示が出せる人材やサービスを欲しているところが多いのですよね。

彼とは友人なので、お茶でもしながら、こんなんでよければいつでも相談に乗ります、という感じで。

同世代の貴重な経営者仲間だし、覚えていてくれて連絡くれただけでも嬉しいし。

 

そういえば今月から新しいスタッフがディレクターとして入った。

もともと取引先で面識はなかったのだが、採用をしているのを知って応募してくれた。

まだ、1週間も経っていないが、彼はとてもいいと思う。

あまり褒めない僕ですが、謙虚さ、素直さ、地頭、専門性、役に立ちたいと思う姿勢等、活躍できる資質を持っていると思う。

即戦力として、また今後の成長も楽しみです。

 

今まで沢山のスタッフを見て、インターン生も見て、応募者の書類も見てきたが、3流大学出身の僕はあまり認めたくはないものですが(笑)、活躍する人材は確率論だけでいえば出身大学の偏差値にある程度、比例すると思う。

今、社会で活躍している人も確率論でいえば、なんだかんだ名門大学出身者が多いですし。

一流大学卒の人はもちろん、その資質はさることながら若いうちに、’どこどこに入る’という目標設定とそれを達成してきた実績がある。

それが10代であるのとないとでは、やっぱり違うと思う。

なんで、大学がどうこうよりも、’目標達成’という実績を評価できると思う。

思えば、先日、Tリーダーと挙式を上げた東大法学部卒の元インターン生のA君も、インターン生ではずば抜けて優秀だった。

インターン生はみんないい大学ばっかりだったが、A君は山形から高校生のうちから東京に上京して苦労してきた経験があるので、特に資質+人間力という点で他の学生とは一線を画していたと思う。

親の教育も本当に良かったと思うし。

今後、投資銀行マンとして益々、活躍するんだと思う。

 

でも、この手の学歴の話は女子は受け付けないことをこの年にして学びました。

自分、もしくは親族に対するコンプレックスなんだと思う。

僕が3流学歴なんで、全く持ってそんなつもりはないのですが、零細企業にとっては人材採用が超重要事項なので、ある種の職業病なんですよね。

でも、そんな女子でもわが子に男子が産まれれば旦那以上に教育ママになるわけで。

人気幼稚園は整理券番号が若いほど、両親の本気度を買って入園に有利らしく、友人達は妻にたたき起こされて並んでますし(笑)。
※夫婦一緒という姿勢が大事らしいです。ちなみに先輩は前日、飲みすぎでリバースしながら並んだらしいです。

むしろ、僕なんて将来、男子を授かることがあれば、学歴なんて関係なしに自分の価値観や判断をもてる非金太郎飴的な、社会の物事にとらわれない子供に育てたいと思うくらいだ。

それは、女子と違って一線でもまれているから思うわけで、世の中、社会に出ればアカデミックなスマートさなんかよりも、ストリートなスマートさがとても重要なわけで。

逆に名門校出身が故にプライドといった性格的な問題でその高い資質を無駄にしている人も沢山見てきたし。

格闘家友人達がいるが、彼らは彼らで社会でいう高学歴ではないものの、興味の対象が格闘技だったというだけで、それに目標を設定してとても努力している。

一般的には野蛮かもしれないが、強くなること。勝つことに誰よりも考えて努力している。

男らしくて良いと思う。

グラディエーターだと思う。

だから、うちの会社の採用は職能的に別として、個人的に付き合っていて気持ちがいい友人達というのは何でもいいから、自分でやりたいことを見つけて、きちんと目標を設定して頑張っているやつらなんですよね。

でも、世の中、お金のあるなしで人を判断する傾向にあるけど、お金のあるなしの価値じゃない。

自分は何がしたいのか?その為に自分は何をしてきたのか?そして何を達成してきのか?

その生き様にこそ価値があると思う。

格闘技はお金にならない職業だが、これが時代が変わって野球並みの市場だったらアメリカで活躍している格闘家はメジャーリーガーですよ。

お金で判断する人は、格闘技業界が野球並になったとたん、手のひら返して友達風を吹かすんだろうなって思う。

 

話を人事に戻すと、格闘技業界こそ、よっぽど学歴・キャリア志向かもしれません。

まず、タイトルを持っているとか、戦歴が素晴らしくないとメジャー興行にあがることはまず不可能だし。
(微妙な人も居ますが、やっぱり長くはないですし。)

UFCやWECでは連敗すればすぐに首になるし。

僕のいる世界なんかよりもよっぽどストイックな世界だと思う。

そんなプレッシャーにも打ち勝って自分を信じてやり抜いて生き残っているファイターは格好良いよね。

 

パフュームもそう。

厳しい音楽業界でお世辞にも歌が上手いわけでもなく、飛び切り可愛いわけでもなく。

でも、自分達の音楽とファンを愛している姿勢とか、飾らない純粋な彼女達の姿勢は僕は大好きです。

あの体力のいる難しい振り付けをヒール履いて踊りきる姿勢なんて大したもんです。

そうそう。3年前くらいにマドンナの世界ツアーがあった時に、ライブをあまりやらないし年齢的にも最後だろうってことで、A君やTリーダーと一緒にライブに行った。

実は当時で50歳近い年齢にも係わらず、あのスレンダーボディをキープし、パフォーマンスしながらガチで歌いきるマドンナはやっぱり凄い!!!

そう考えると、パフュームもまだまだ甘いぞ!と思うものの、それはマドンナを褒めるべきか。

相変わらずアンコールに応じない姿勢は殿様的だったが、それはマドンナだから完全に許されるでしょう。

 

 

夜、DJで先輩のO氏と電話怪談(?)しましたが、昨日もWOWOWのビデオを見たらしく、

「やっぱり良いよな!いや~、俺は初めてNHKで見たとき、衝撃だったぜ!」

と。。。

さらに、

「ライブ行くか!俺もなかなか周りに誘いづらくてさ。ビデオ見るとTシャツ以外にタオルもあるっぽいぞ!」

ということで、中途半端が嫌いな僕はトコトン行く方なので、昨年末のUFC観戦ばりに

パフュームTシャツに専用タオルで、グイグイ行こうかと思っています。。。

 

そういえば、学生時代にロボットダンスをやっていたA君もパヒュームが好きみたいなので誘おうか。。。

A君といえば、話が行ったり来たりですが、再来月に子供が産まれるので、僕も若干そわそわしています。

最近、夜になればYahoo!オークションでベビー用品なんかを物色してガンガン入札しています。

A君とTリーダーにはネタばれになってしまいますが、同じく飾らない二人なので、実利ってことで同じ値段を出すんだったら事実上の新品でオークションでいくつかプレゼントした方がよいと思っていて。。。

ちょっと赤ん坊のうちから贅沢かもしれないけど、エルメスのベビー用バスタオルとか、タオルポーチとか入札しています。

現在、僕が最高入札者であることは言うまでもありません。

へっへへ~~~。

悪いけど、しっかり相場観は調査したから価格吊り上げには一切付き合わず、フェアバリュー以下でガンガン落札するぜ!!

しかも、ちまちまオークションなんて見てたら仕事にならないから

「この価格だったら買うぜ!」

と、ずばりワンプライスで行ってます。

ただ、将来、グッチマンとかギャル男になって後で二人から文句言われても困るから程ほどにしときます。

 

というわけで、最近、仕事関連の内容を抑えているせいかプライベート内容が多く、個人情報垂れ流し気味ですが、更に垂れ流すと週末は練習にパンクラス観戦に実家に帰る感じです。

あと、金融業界でやっている以上、ニューヨークとロンドンを見ておきたいのと、友人がいるので秋か冬にロンドン経由のニューヨークに行こうと思っています。

2009年06月05日 00:26

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