2009年06月07日

日記 「デーラ先輩」

最近、頻繁に登場するようになった学生時代のバイト先の先輩でDJでもあり、本職は最大手携帯電話会社という生業を持つO先輩ことデーラさんですが、ここ何日か、電話でも怪談させていただきました。

いや~、当時、僕は20くらいでデーラさんも25歳くらいだったのですが、子供が2人いたりと環境は変わっているものの、当時と全く変わっていない姿がとても嬉しい。

当時、色々と可愛がってもらったし、就職活動期の時にも沢山、相談に乗ってもらったりもしました。

今はお互い、社会人として全然違うことをやっていますが、先輩後輩としの付き合いは何も変わっていないのが嬉しいですね。

わが社を辞めたスタッフ、卒業したスタッフでも今でも変わらず、先輩後輩として接してくれているA君だったり、K君だったり逆の立場ではありますが、何かしらの接点がなくなっても変わらない姿勢で付き合える仲間達ってのはやっぱり良いものです。

元部下には先輩風を吹かせているわけではないですが、変わらず接してくれているし、僕も先輩達には自分がどんなに偉くなろうが変わらないお付き合いをさせて頂きたいと思っています。

たまにちょいちょい居るんですよね。

仕事がうまくいき始めて態度が変わる人とかって。

同姓に限らず、極端な態度の変化は相手を疲れさせるだけなんですよね。

友達は友達。後輩は後輩。先輩は先輩。恩師は恩師と立ち居地を忘れずに、変わらない人付き合いを今後も心がけようと思った次第。

 

僕は個性的な人とやっぱり仲良くなるみたいで、デーラ先輩もお父さんのフランス語圏の大使という職業柄、フランスはアルザス成城高校を卒業していて、これがまた特殊なんですよ。

ヨーロッパの文化を受けているせいか、高校生の時から音楽に興味を持ち、イギリスにレコードを買いに行ってレコードを買いまくって研究して、僕が出会った頃は確か4000枚を保有していました。

しかも、マニアというこコレクター色もあり、同じレコードをシールドといって未開封盤に売却用に聞くようを3枚同じものを沢山持っていたりしました。

そして、’ソウルコレッキリデスカ?’なるレコードレビューサイトを作って、原稿と素材をデーラさんが提供して僕がサイトにアップするということを二人でやっていたりしました。

また、バイトが土曜日に一緒になることが多く、ある日、

’今日、友達の女子が店に遊びに来て友達を連れてくるらしいぞ。これこれ何がしで超可愛いみたいで、朝まで遊ぼう的なのりだから、ガンガン行こうぜ!’

といわれ、

「ホントですか!」

と喜ぶのはつかの間。

 

夏でサンダルを履いていたものの、サンダルに足の肉が食い込んでいる感じで全然、イメージと違う女子だったので、

 

「ちょっと、話が違うじゃないですか!」

 

と詰め寄ったものの時は遅しで、朝まで飲みに付き合わされたこともありました。

 

青春の一ページですね。。。

 

そんなデーラ先輩と来週に久々に再会。

秋には一緒にパフュームライブに行くことになりそう。

KY氏もデーラさんファン&パフュームファンなので彼も誘おうか。。。

2009年06月07日 00:08

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