2009年06月15日

日記 「今週の徒然」

引越しを見越して、心機一転。

新居に必要なものをヤフオクで週末に落札してひと段落。

オークションは色々と勉強になった。

安い安いといっても本当に必要なものは実は少ないものなんですよね。

この価格でしか買わないというブレない心。折れない心が肝要。

投資もそうですが、実際、本当に掘り出し物というのは少ないものですね。

なので、あまりツメを伸ばさず、自分の思うところのフェアマーケットバリューで買えれば良いと思う。

結果からすると良い物が自分が思うところのまずまずの値段で買えた。

 

そしてCS放送のディスカバリーチャンネル。

ドキュメンタリーTV番組としてはやっぱり秀逸。

ただ、サバイバル系の番組等、一部、

(これはちょっとやりすぎでしょ。。。)

と思うものもあり、例えばジャングルでサバイバルをやって途中、ヘビと出くわして仕留めて、内臓を取り出して焼いて食べるとか、地上波のゴールデンでやった日には苦情殺到的な番組もあったり。

でも、週末見たマフィアの十戒は、イタリアンマフィアの10の掟を実際に元マフィアが登場してなかなか面白かった。

はしょるとマフィア世界も本音と建前があったり、そして信用で成り立っている社会だが、シチリアと違ってアメリカではその古きよき掟も色が薄れつつある、、、という内容でした。

 

そして、WOWOW。

週末に北海道に住む羊使いのドキュメンタリーをやっていた。

これに登場した羊使いの酒井さんはなかなか、人間ができた人でとても面白かった。

羊使いは日本では生計が成り立たないと言われている中、信念を持ってチャンレジしていた。

印象的だったのは、酒井氏が言っていた、

「子羊に良い餌を与えておいしい羊肉を生産する事が仕事だと思いますが、一番大事なのは、どれだけ良い母群を作るかなんです。」

の言葉には、重みがあった。

人間社会も同じか。。。

 

それと、色々と誘惑があると。

第二飼育場を立てて、加工までやって、、、となればもっと生活も楽になるが、自分の立ち居地ではないし、そもそも自分がやりたかったものではないから幸せにはならないだろう、と。

よって苦しくても今の自分のペースを崩さずにやっていました。

とても大事なことなんですよね。

なんでも成功が美徳と思われガチですが、んなことはない。

規模の拡大こそが成功で幸せというわけでない。

こういう方にはとても親近感を持つ。

 

それと内助の功のシーンもよかった。

順調に羊の数を増やして年収も倍になったらしいが、年100万円予算で生活を切り盛りしていた奥さんが、

「別に年収が増えたからと言って、とやかく言うつもりもないし、減ってもこれだけでやってくれ、と言われればそのなかでどうできるかを考えるだけです。」

というなんとも涙ちょちょぎれインタビューにはしんみりきました。

やるやるとはわかっていましたが、WOWOWは秀逸。

あの視聴料はフェアマーケットバリューです。

さらにWOWOWの流れから格闘技はUFC99がドイツはケルンにて開催されWOWOWで放送。

日本からは宇野薫選手が出場。

一度はUFCのリングを離れ日本のリングに上がっていた宇野選手ですが、

「忘れ物を取りに行く」

と社長のダナホワイトに直談判し、新たにUFCと契約。

残念ながら0-3の判定負けだったが、内容は決して悪くなかった。

UFCの判定は厳しい。 次戦は是非、頑張って勝ち星を挙げて欲しい。

 

ちなみに僕も忘れ物を取りに来月、ラスベガスに行ってきます。

 

 

格闘技と言えば、ケンジ大沢トレーナーによる練習を今週は2回。

元社員のK君と一緒にスパーリングに近い形で。

最近はミット打ちよりも、より実践的に、ということで技術指導とスパーリング中心。

汗だくになっていい練習が出来て、終わった後のぐったり感と爽快感が心地よい。

確実に上達している感じで、例えオヤジ狩りに遭遇しても、逆狩りできる。。。

 

で、今週の最大のトピックスはデーラ先輩との3年ぶりの再会。

3年ぶりとなってお店で待ち合わせしたが、やっぱり久しぶりという気がしない。

二人して、オヤジ談義。

そして、タイミングよくパフュームののっちのお泊りスキャンダルがニュースに出ていて、どうでも良いが二人して、

「ショック。。。」

としんみり。

 

実はこの日、タイミングよく、友人女性からメールがあり、彼女も会社の同期を誘ってくれて途中から参加。

24歳という我々からすると罪な若さ。

オヤジ全快の我々は、学生時代、テニスをやっていて今はゴルフを始めたというM女史に対して、僕が、

「僕はマイボール持ってるよ。二つだけど。」

というと、デーラ先輩は被せて、

「俺もゴールデンボール持ってるぜ。」

と、なんのウィットさもない、そのまんまのオヤジネタを披露していました。

しかし、そんなオヤジ達にも関わらず、嫌な顔ひとつせずに笑顔で付き合ってくれてた二人は、なんとも若いのに出来た子達というか、なんと言うか。

やっぱり、彼女達を見ていると年齢は関係ないのかな、と思うしだい。

親の教育だったり環境によるところが多いのも、と思う。

 

その対極のお食事会もあったりする。

以前あったのは、彼女達より年上で30前後だったりするが、まずは相手に興味があるないにせよ、場の雰囲気を大事にするため、相手のことを聞こうとして話を振る。

この際、振られて話した後に逆に振ってくれる子はグッドマナー。

最悪なのは、振られっぱなし。

会話が続かないし膨らまない。

さすがにこの手の相手になると途中、心折れて放棄して食べに走ります。

お食事会の鉄則として、幹事の面子もあるからとにかく楽しい時間を過ごすために努力することが鉄則なんですよね。

あと逆に男性陣で以前あってホント困ったのが’間’の悪い人。。。

誰かが何か言おうとすると、方々でかぶってしまう。

間の悪さって、落ち着きの無さに起因すると思う。。。

この落ち着きの無さ、余裕の無さは女性は敏感に感じ取るので、後からもっとも

’あの人、キモイ。’

と言われる率が高い。
※ナベ・リサーチ社による

 

話を戻すと、デーラ先輩と一緒にバイトをしていたN社長の新しいお店にも訪問。

N社長も若干、年は取ったものの元気そうで何も変わっていなかった。

相変わらずダンディでした。

お店は繁盛しているらしく1軒目で予約が取れなかったので2軒目で行ったが、おいしいラムのシャブシャブが食べれるので是非、再訪したいと思います。

また、こういった仲間と出会えたお店をやっていたN社長に感謝です。

デーラ先輩にN社長との久々の再会もあって、金曜日は久々に飲みすぎました。

 

六月ももう半分が終わりました。

梅雨シーズンが本格化しますが、頑張っていきましょう。

2009年06月15日 00:21

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