2010年01月04日
日記 「完全なる日サロ」
正月の三が日。
完全に行って来ましたよ。日サロに。
32歳で生まれて初めての日サロ経験です。
きっかけは放送作家の友人、ウッチー、内田先生が日サロマスターで、よく日サロ話を聞かされていて、興味を持ったことでした。
基本的に好奇心旺盛な方なので、何事もトライしてみたがる性格も手伝ってか、錦糸町にあるとある日サロ店に。
というわけで、人生初の日サロレポートです。
まず、店内に入ってウケたのが、やはりガン黒の店員さんが出てきます。
店員だったら無料で焼けるから、焼きたい人がバイトするにはもって来いなのでしょう。
カウンター越しのガン黒店員に恐る恐る近づき、
僕:「あの~~、完全に初めてなんですけど。」
ガン黒店員:「日サロ自体が初めてですか?」
僕:「ハイ。」
そう答えると、なにやらアンケートを渡されて記入して焼く分数とかプランを決めてくれます。
そして、日サロ用のジェルとシャンプーとタオルを渡されて、ロッカールームに案内されます。
ここで、タオル一枚になって日サロ用の日焼けジェルを全身に塗りたくります。
そうこうしていると、途中で日焼けが終わったらしき、推定35歳のやや肥満かつ地黒っぽい人が行きよいよくタオル一枚で更衣室に入ってきて、そのまま勢いよくシャワーを浴びていました。
で、準備が終わるとインターホンで
「準備完了しました!」
というと、空いているマシンに案内されます。
マシンはカプセル状になっていて、半開きを閉じる感じで初心者の僕は焼き過ぎないように20分。
終わるとライトが消されて個別についたインターホンでガン黒の店員さんが、
「終わりました。」
とアナウンスされます。
その後、ロッカールームに戻ると、続々と人が入ってくる、日焼けが終わった人も戻ってくる。
いや~~~~、一番、驚いたのは、ちゃんとしたお店ということもあり、変な人はいなかったのですが、7、8人見た全員が全員、30代~40代の一見、『普通の人』とか『おっさん』なんですよ。。。
ギャル男っぽいのもいるのかと思いきや、一人もいなく、お世辞にもお洒落とは言えず、
(日サロ来る前にもっと努力することあるだろう~。)
とつっこみたくなる客層ばかりでした。
で、今回の調査でわかったことは、
(実はみんなこっそり行っている)
ということです。
『日サロはギャル男のみのもの』
という既成概念が見事に打ち砕かれました。
以上、日サロレポートでした。
P.S
初回サービスで1000円ちょっとの投資でしたが、いや~、貴重な経験でした。
次回50%OFF券も貰ってしまったので、行くかどうか迷い中です。
2010年01月04日 16:11
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