2010年01月05日

日記 「完全なる日サロ その2」

完全に行ってまいりました。

 

日サロ、その2です。

50%OFF券を握り締めていってきました。

2回目は流石に躊躇があり、日サロマスターのうっちー内田先生に相談したところ、

 

 

「それは、完全に行かないと面白くないです。最低3回はいかないと何の意味も無いです。」 

 

 

とのアドバイスに従い、マスターの言うことに従い、行ってきました。

今回の投資は1500円です!!

仕事も始まっていることあり、錦糸町の某日サロは閑散としていましたが、今回は前回のガン黒の男性スタッフに変わって、女性スタッフでした。

しかもガン黒ではありませんでした。

 

まず、エレベーターで到着した際にすれ違ったお客さんはやはり推定35歳の若干、不良系の方でした。

 

今回は25分コースを迷わずいきましたが、ロッカールームに人はいなく、既に日焼けマシンに入っている人は一人の模様。

早速、裸になって日焼けジェルを全身に塗りたくって、インターフォンで、

「準備できました!」

というと、日焼けマシンに案内される。

山本リンダが出演している有線を聞きながら、ひたすら日焼け。

 

インターフォンで終了のアナウンスがされる。

実際にタイマーで計ってみたら27分と30秒くらい入っていた。

 

ロッカールームに戻るとはたまた、推定35歳くらいの普通の人とすれ違う。

 

さらに僕のロッカールームの僕の隣のロッカーでは、ついに。

ついに。

 

ガンン黒、ホスト系のひ弱のガリガリだけど、見た目はエリマキトカゲ風の推定25歳男と遭遇しました。

やっぱり、このお店では少数派だけれどもいたんだ。 

先方も日焼けが終わったばかり見たいで、上半身裸でやたら髪の毛のセッティングをしていましたが、僕はシャワーを浴びに。

ロッカーも隣で、服も散乱していたので、若干迷惑だったものの、ここで男の見えざるせめぎあいがあるわけですよ。

先方は全く気にしていないかもしれませんが、僕からしてみれば、鍛えているこの筋肉質のバティをひそかに比較して勝った、負けたを考えるわけですが、エリマキトカゲ男に完全に

 

『勝ってます』

 

意気揚々と着替えを済ませ、カウンターに向かうと、くだんのエリマキトカゲ・ホスト風男子が店員女子と友達なのか仲良く話していました。

サービスのペプシコーラを飲みながら、紫煙をくゆらしていると、エリマキトカゲ男が店員さんとずっと話しています。

まだまだ、未知の世界なので興味津々だが、聞こえない風に日経新聞の夕刊を読んでいました。

 

エリマキトカゲ:「なんかいい仕事ないっすかね。」

店員さん:「え、仕事、やめたんでしたっけ?」

エリマキトカゲ:「去年の25日で辞めましたよ。いま無職っすよ。」

拙僧:(少子高齢化の時代なんだから、さっさと仕事見つけて、仕事しろよ) 

エリマキトカゲ:「俺ってチャラくみえますか?最近、チャラく見られるって言われて、まじムカツツんですよ。」 

店員:「え~、あたしはもう、長く知っているからわからないですよ。」 

拙僧:(いや、誰がどうみてもチャラく見えるでしょ。) 

 

その後、エリマキは先輩らしき人と電話。

 

「いや~、途中下車して日サロいったんすよ。メシ、いいんすけど、僕いいこと考えたんですよ。

 

一人2000円で焼肉行きませんか?余計なウーロン茶とか頼まず、ひたすら肉いきましょうよ。」

 

 

(・・・・・・・・・・・おまえ! 日サロ行って、焼肉2,000円食っている暇あったら、仕事探せよ!!)

 

と、ペプシ飲みながら、日本の将来に不安をきたすのでありました。 

 

こんな、ガン黒、エリマキトカゲの将来の無い時代に本当に家族(子供)とかつくってしまっていいのだろうかと、真剣に考えてしまった、第二回日サロ体験記でした。

 

P.S
この日サロ店のマーケティングは良くできていて、1回目は50%OFF、そして、2回目は次回30%OFF券を貰いました。3回目いったら、今度は15%OFF券が貰えるのか試したくなってきました。 

 

2010年01月05日 00:03

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.atsushi-watanabe.com/mt/mt-tb.cgi/191

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)