2010年02月23日
日記 「ウィルス性胃腸炎」
期末に向けて何かと忙しい今日この頃ですが、先週はスケジュールがハードだった中、いやいや歳のせいか、体力が落ちていたみたいでウィルス性の胃腸炎にかかってしまいました。
休めば治るだろうと漢方薬とか市販の胃薬を飲んでいたのですが、さっぱり良くならず、夜も中々寝付けないくらい(トホホ。)。
更に胃腸炎真っ只中に僕が幹事だった先輩達にお集まり頂いた同窓会的なるものの会合もあったので、決して休むわけには行かず、這っていってきました。
どうにもこうにも良くならないので、病院にいくのは最後まで躊躇。
というのも、最新の病院は別ですが基本、病院が大嫌いなのです。
何が嫌いかというと、あの待ち時間。
ただでさえ病気でしんどい中、あの空気で1時間も2時間も待たされるのが耐えられないのです。
(最近は予約で大分、緩和されていると思いますが。。。)
しかし、これは病院にいかないと治らないと思い病院にいってきました。
しかも、以前、住んでいた日本橋で待ち患者ゼロ!という素晴らしいクリニックがあったのを思い出して、わざわざ、シータク飛ばして日本橋まで行ってきました。
日本橋エリアは特に居住者というかビジネスマンが多いので、ご老人のコミュニティとかなく、結構、さくさくなんですよね。
歩く振動だけで胃が痛い中、急ぎたい気持ちを抑えつつ、クリニックにつくと、やっぱり患者ゼロ!!
この古くてわかりにくい場所になる某クリニック、さすが!
と思ったのはつかの間。
待ち患者が居ないのに10分待てど呼ばれない。
診察室からは医者と長い付き合いなのか患者さんとの雑談が繰り広げられているのが聞こえる。
ここに落とし穴があったのか。。。
一刻でも早く見てもらい中、どうでもいい雑談っぽかったものの、重要な問診かもと思い直しつつ、もう少し待つことに。
クレームつけて変な診察されても嫌だし。
が、20分待っても呼ばれないのと、流石にこれはどうでもいい雑談だろう&クレームつけたところで医師たるもの公平に診察してくれるだろうと判断し、完全に受付にクレーム。
「あの、すいません。まだ待ちます?いや、なんか雑談しているっぽいんで。」
※若干、鬼気迫る怒り顔にて
看護婦さんたちも雑談だとわかっていたみたいで、直ぐに医師のもとに伝えに行ってくれて、直ぐに呼ばれた。
やっぱり、遠慮してたらダメです。自分の体のことだし、言ったモン勝ちです。
あのまま遠慮してたら完全に1時間コースでしたよ。
結果として20分待ちだったので悪くない!
診察もスピーディーでウィルス性と診察。
ノロウィルスも一時はやったように、ウィルス性の胃腸炎が最近、多いようです。
色々と文句垂れましたが、
・予約なし
・高確度で待ち患者ゼロ
・診察も3分程度
というあの某クリニックは移動時間を掛けても、やっぱりいいです。
今後も何かあればあそこを活用します。
皆様もどうぞ、手洗いうがいに体力キープにお気をつけください。
2010年02月23日 00:09
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