2010年02月23日

日記 「倹約こそ美徳。」

最近、世間では消費者の財布の紐が固くなった等と騒がれていますが、タイムリーに小職の倹約を実行しています。

以前から倹約はしていたのですが、以前にも増して100円、10円単位でミートするようになりました。

きっかけはiPhone購入による家計簿アプリのダウンロードからです。

これがまた便利で、何にいくら使ったかを手軽に記録できるので、これだったら継続できそう。

まだまだ、家計簿をつけて日が浅いですが、つけてみて思ったのは、その記録よりも記録することによるコスト意識が俄然、変わってくるということです。

 

正直、今までは会社のお金を全部管理しているので、個人のお金も細かく管理するのが本当に億劫だったところがありました。

会社のコストも常に無駄を省く意識をもってやっているので、個人でも細かくやっていたら頭がおかしくなるんじゃないかと思っていましたが、この便利な家計簿アプリのお陰でその既成概念は一変。

管理する金額のケタや手法が違うだけで、マインドは一緒。

日々の生活、一つ一つに

(これは支払うのに本当に意味があるのか?)

と考えるようになりました。

勿論、会社の経費の方が省くリスクや増える手間等、あらゆる角度から考慮しなければいけないので、俄然、複雑ですが、それに比べれば個人の方が遥かに楽。
(影響範囲が個人なので、当たり前といえば当たり前なのですが。。。)

 

究極、個人の方は、欲求を抑えるかどうかがほとんどだな、と思います。

 

現状は一日に使える予算を決めているのですが、今日もテイクアウトでランチを買いにドトールに。

ミラノサンドA(390円)を買うのにいつもだったらカフェラテも頼んでいたのですが、今日は辞めました。

昔は飲み物も一緒に頼まないとKYなのかな、というそんな気持ちもあったのですが、冷静に考えれば別にミラノサンドだけだって全然OKなわけです。
(店内飲食だとちょっとKYですが。)

会社でインスタントコーヒーで我慢すれば十分です。

 

後は出勤途中にペットボトルのお茶とか買うときがしばしばあったのですが、これまた

(いや、本当に必要なのか?)

と考えるようになり、近いし、会社まで我慢しよう、となるわけです。

一つ一つはたいした金額ではありませんが、このようにちょっとした我慢や必要ではないものは省く行動で、塵も積もればで、何年、何十年と継続すると相当な開きが出てくると思います。

 

あと、元々、料理は好きで、そこそこ器用なので自炊もします。

外食が結構な出費になるのですが、平日、早く帰れる日は極力、自炊するようにしてます。

自炊すると本当に安くあがります。 

最近はカルボナーラにはまっていて、色々と研究して、お気に入りの味を完成させました。

パルミジャーノ・レッジャーノに卵の黄身だけを使った濃厚なものから、クリームを使って濃厚さを調整したものから、色々と作れるのですが、もっともお気に入りはニンニクの香りをちょっと利かせて全卵とチーズだけで作るものです。

これだとしつこくなくて、最後まで胃がもたれずに美味しく食べれるしワインにも合います。 

話しが脱線しましたが、極力、自炊も倹約家たるもの必要です。
※自炊話や僕の研究結果の末、完成したレシピ等は別途、アップしたいと思います。

 

また、景気が良かろうが、悪かろうが、何変わらない、普遍的な倹約生活が大事だと思う次第です。

 

P.S
自分個人で完結するものは極力、質素倹約に努めるべきだと個人的には思っていますが、大事な友人や家族との食事だったり記念日とか、誰かが関係するところでは使うべきところで大人として恥ずかしくない程度にトコトン使います。メリハリが大事です。

僕が思うに世で「ケチ」と言われる人は、個人で完結しないところで倹約する人だと思います。 

2010年02月23日 00:43

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