2010年03月04日
日記 「最近の徒然。」
更新頻度が下がってきました。
年度末なので、さすがにやることが多いです。
さて、最近の徒然です。
▼日経新聞 電子版
ついに日経が有料の電子版をプレリリースしましたね。
キンドリーにiPadの日本リリースも控えていますが、紙媒体は今度はどんどん減っていく傾向になっていくのは必至ですね。
紙媒体に頼っていた出版社はコンテンツ作りとライツマネージメントの会社になって行くか。
デジタル媒体に注力することが自社の紙媒体とコンフリクトを起こすとのことで、業界は現在、慎重ですが、
・顧客基盤(消費者アカウントと決済機能を含む)
・それと閲覧デバイス
の高いシェアを持っているところに主導権が移っていくのではないかと思っています。
よって今後は出版業界のM&Aにアマゾンやアップル社が上流を求めてコンテンツ会社の買収というシナリオも加速していくのでは、と予見しています。
消費者からしてみれば、書斎にあった本のスペースがデバイス一つに集約されるわけですから、魅力的ですね。
PC、携帯、携帯ゲーム機といった具合に、今の若い人は電子デバイスに抵抗が無いですし。
▼今年初の海外!?
春に渡米を計画しています。場所はノースカロナイナは全米で第二の金融都市であるシャーロットです。
バンカメやワコビアの本社がある都市です。
ただ、思いっきり年度末と被っているので、さすがに今回の渡米は見送るかもしれません。
上手く調整できるといいのですが。。。
▼Tリーダー復帰!?
育児休暇中のTリーダーですが、時期はまだ未定ではありますが、復帰できるかもしれません。
我が社にとっても始めての産休、育休だったので、復帰したらこちらも始めての経験になります。
女性が働き易い環境を整備すべく、保育料の会社補助、時間短縮、フレックス等、就業規則の整備も行っていきたいと思います。
クライアントに人気のあった彼女ですから、復帰したらみんな喜んでくれると思います。
あとは家庭との両立をどう行っていくか、会社としてどれだけいい環境が整備できるかですね。
よき妻、よき母、よき仕事仲間として益々、これからの人生を謳歌して欲しいと思います。
▼節約こそ美徳
かつての伊藤忠商事バリの根性のシェイプアップで個人の財務諸表を見直しがブームとなっている小職でありますが、どれだけ贅肉をそぎ落とせるかを楽しく取り組んでいます。
相変わらず個人情報垂れ流しですが、生命保険も見直して、保険は保険と割り切って完全掛け捨てのものに切り替えました。
あと、親しい友人たちにどのように個人家計を管理しているかヒアリングを重ねました。
男性陣の多くは「週単位」で使える予算を決めているケースがほとんどでした。
なるほど。やっぱり月単位よりも週単位の方が管理しやすいんですよね。
一方、女性でとても感心したのは、家賃の更新料等、始めから支出が確定しているものや、旅行予算等、細かく毎月、全て差っぴいて管理しているとのことでした。とても計画的です。これも参考にしたいなと思っています。
会社と個人のコスト感覚の一番の違いは、企業の場合はただ、合理性があるかどうかに尽きると思います。
一方、個人の場合は、「美味しいものが食べたい」とか「格好いい車が欲しい」とか「癒されたい」とか、感情に依存する部分がとても大きいと思います。
これを全てそぎ落とすと、それそこ世捨て人となり突き詰めれば仏門、という境地に達してしまうので、世俗としては、限られた収入の効果効用の最大化を計るとすれば、それは一重に価値観なんでしょうね。
敷衍して考察すれば、少なくともB2C市場においては、これら個人の感情の琴線を上手く撫でた、もしくは創造した企業がビジネスとして成功していると思います。
▼カルボナーラ
いよいよ、誉高き匠の領域まで突入してきました。
ここ3ヶ月で何十回、作ったことか。
ニンニクの量と火の入れ具合。チーズの量に塩加減にパンチェッタの量とこれまた火の入れ加減。
卵やチーズから出るソース全体の水分も計算しつくしました。
研究に研究を重ねて絶妙な域まで達した気がします。
完全に手前味噌ですが、一流店で出しても恥ずかしくない匠の域に達していると自負しています。
2010年03月04日 17:05
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