2008年11月12日

日記 「門脇&ジョンパウロ」

門脇英基選手といえば、総合格闘界のマニアの間では’寝業師門脇’といわれるほど道着なしのグラップラー。

ジョン・パウロといえば、柔術世界選手権で優勝経験もあり、柔術界で知らない人は居ないでしょう。。。

が、全く違う世界に住む二人。

 

(左が門脇選手、右がジョンパウロのレアツーショット)

 

恐らく、大会等では決して試合をすることがないであろう二人ですが、共通点は沢山。

 

この日はたまたま、ジョンから連絡を貰って食事をすることに。

で、練習帰りにタイミングがあったで立ち寄った門脇選手。

実はこの二人。

うちのホムパで一度、会ったことがありました。。。

 

(おまけ写真:岡見君と)

 

おまけ写真は11.8にあったCAGE FORCEの帰りの打ち上げで、岡見君と僕のツーショット。

岡見君は、27歳とは思えないほど、本当にしっかりしている。

多分、いろんな苦労をしてきているんだと思う。

何より謙虚だし、ずっとこのまま、強くて謙虚で後輩選手の鑑になって欲しいと思う。

マリファナ問題で業界イメージを落とす選手がいる一方、こういった選手が中心になっていって欲しいと思う。

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日記 「景気後退」

日増しに景気後退を感じます。

まず、合コンを良くやっていた友人達がピタリとやらなくなりました。

仲のいい料理人達いわく、築地には人が少なく閑散としているとのこと。

特に銀座ではいわゆるホステスがつくお店が顕著に暇らしい。

先日も飲食店をいくつか経営している方が銀座のスナック(?)を買い取ったらしいが全然、赤字とのことで一緒に行きましょうと誘われました。(⇒こんな都合のいい時だけ誘われても決して行きません。)

また、随分昔にかなり上の先輩に連れて行ってもらった銀座のスナックから良くメールが来るようになりました。

逆に会社近所の中華料理屋さんが値段を下げた昼も夜も600円とか700円くらいでお腹一杯食べれるようにメニューと価格変更したところは極めて客の入りが良いです。

確実に景気が後退しています。

 

トヨタ自動車が今期予想を74%減(約マイナス1兆円)と下方修正しました。

為替損だけで6400億円。

自動車産業はとても裾野が広いので、トヨタ減益による日本経済全体が受ける打撃は少なくないと思います。

ただ、あくまで個別企業としては決してトヨタのお家芸だった改善運動が悪化したわけでも、品質が悪くなったわけでもなく、あくまで外部要因による減益です。

昔は1ドル300円を越えたときもあり、そこからの円高にもめげずに合理化を進めて収益を出していった経験があるので、外的要因による収益悪化は暫く続くと予想されるものの、これを機にさらにトヨタが強い企業体質を作ってくれることを個人的には期待しています。

後、心配なのが地方経済です。

地銀や第二地銀は財務内容を見ても大変、危ない状況にあり、現状なんとか騙し騙しやっている感があるので、地方金融機関が飛んだら、地方企業が連鎖倒産する可能性が高いです。

そんな他人の心配をしてる場合ではないのですが、弊社の場合は僕の経営経験の未熟さから内部要因より昨年から大幅のリストラを断行しました。

7年も8年もやっていると、細かいところを含めて無駄が出てくる出てくる。

おかげで格闘技で言えば、脂肪をしっかり落とした無駄の無い筋肉質な体に仕上がりました。

後はスタミナをつけることと、KOや一本は狙わず、こつこつポイントを稼いで、より確実な勝利に持っていくことだと思っています。

 

もうひとつ。

どんな不景気でも足腰強い会社は、特に歴史が古く弊社も関わりの深い鉄スクラップ業界を見ていると、余計なことはせずにひたすら本業に徹しているところが多いです。

どんなに市況が良くても本業である幹にのみ、しっかりと投資して居るところが多いです。

飲食でも、景気に関係なく常に変わらず店作りをしていることろは鉄板な感じがします。

 

来年はさらに不景気になると思っているので、心して臨みたいと思っています。

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2008年11月06日

日記 「セレブパーティに見る景気後退」

実体経済における景気後退はとっくに感じているのですが、特にそれを実感させる出来事がありました。

5年前くらいでしょうか。当時僕が26歳の頃だったと記憶していますが、業界では著名なとある外資金融機関の方に呼ばれて、お食事会に行ったことがありました。

そして、その会で知り合ったとある男性と名刺交換をした記憶がありましたが、その男性とはそれっきりでした。
(僕は記憶力が良いのであった人の名前と会社名だったり、住まいだったりを何年経っても覚えています。)

 

それから月日は流れ、最近、セレブパーティのメールがその方から送られてきます。

当時は全く別の職業だったので、

(ああ、その後、こういった仕事を自分でやっていたんだ。。。)

と思いました。

同時に、

(5年も経ってから、どうせ覚えてもいないであろう僕にこんな画一的なダイレクトメールを送るなんて全く、失礼な奴だ。)

と思いながらも、

(過去の名刺をひっぺり返してメールを送っているんだろうから、どうせ集まりが悪いんだろう)

と思っていました。

別の意味で興味があったので、サイトも見て、メールの広告文章も見ました。

まあ、簡単に言ってしまえば、

・女性比率が多いです!初参加率の女性が多いです!
(⇒どうせ、男性常連からして同じメンツの女性が多く客離れを起こしているんだろう。)

・職業は、社長秘書、航空会社客室乗務員、モデル、云々かんぬん。。。
(⇒どうせ、女性宛メールには、逆を書いてるんだろう。。。)

・飛び入り参加は不可です。人数制限あるので締め切りわずか!
(⇒嘘つけ!!)

 

とまあ、正直、ここ2週間くらいで立て続けに3通くらい送られてきて、呆れて配信停止の返信もせず、迷惑メールのリストに入れて自動的にゴミ箱行きに設定しました。

まあ、正直、文面読むと

(ただの出会い系パーティな癖に、シークレット感とかセレブ感とか僕はどかのイベント会社の役員で副業ズラ出すなよ。)

というところが大きかったです。

 

パーティをやるのは全く否定もしないし良いと思う。

僕も店を借り切ってのパーティはやったことが無かったけど、前の家でホムパは何度もやっていたし。

でも、全く理念を感じないのが腹が立つ。

まあ、5年ぶりにこういったDMを送ってくる時点で、僕の中では完全にNGなのですが、ようするに、

「あなたは何がしたいの?」

という僕の問いには、状況から見るに、

「僕は本業が出会い系パーティでして、それでお金を儲けたいです。」

という答えが返ってきます。

出会い系でもそれはそれで立派な価値あるものだと思うし、だったらもっとトコトン出会い系の価値を考えてもっと的確に伝えてくれた方がよっぽど気持ちがいいです。

まあ、僕が言うまでも無く、実質上の収益源となる男性もバカじゃないから、そんなのわかった上で、みんな状況見ながら参加したりしなかったりなんだと思う。

話を元に戻すと、これらのパーティ参加者に多かったのは、やはり外資金融機関なのですよ。

でも、友人達を見ているとゴールドマンは別の意味で忙しそうだし、CDSの強かったドイツ証券の友人は、本当の意味で遊んでいる場合じゃなく仕事に全力投球しているし、今は誰も’遊んでいる状況ではない’、という感じです。

そんな背景の中、5年ぶりのDMに内容を鑑みると、やっぱり、苦しいんだろうな、、、と思う。

 

一方、先日、久しぶりに前の家のときによく通っていた白金はワインバーの香土にふらりと立ち寄った。

香土はオーナーの潤さんにとても良くしてもらっていたし、客層もよく、外資証券マンのお客さんも多かっただけに、このリーマンショックが心配なこともあって立ち寄った。

シェフのまことさんも元気そうだったし、潤さんも元気そうだったし、何よりお店もほぼ満席だった。

(ほんと最近、暇なんですけど、今日はたまたまですよ)

という、まことさんだが、確かに景気からすると落ちてはいるのかもしれないが、あまりそれを感じさせない。

そして、何より嬉しかったのが潤さんの変わらない一貫したホスピタリティだった。

 

いわば

’おもてなし’

を昔と何一つ変わらずに、やっていた。

食事はしなかったが、シェフのまことさんも、その笑顔から、何一つ変わらず、美味しいものを探求して創っているんだろう、ということは容易に想像できた。

 

そして、翌日、香土に電話をして、大切な人との食事の予約を入れた。

 

(今日の格言)
価値あるものとは、自分から売り込まずとも、お客さんの方から寄ってくるものだと思う。
人は誰しも自分の拠所を求めている。その拠所になれることは幸せなことだし、社会に生きている以上、その大小に関わらず誰しもが拠所になっていると思う。
同時にその拠点となる為には、どんなに苦しくても自分の正しいと思う理念とそれを貫き通す強い精神が必用だと思う。

 

P.S
香土に行って、心からまたこの地に戻りたいと思った。
今はしょうがない。
仕事を何よりも最優先する為にこの地を選んだ。そして、その判断は間違っていなかったと思う。
だが、僕には日々、遅くまで残って仕事をしてくれている大切な仲間がいる。
いつも遅くまで残って、クライアントのため、会社にために精力的に頑張ってくれている仲間がいる。
そんな仲間に近い将来、他では味わえないとっておきなものを体験をさせてあげたいと思う。
そして、僕自身も近い将来、前のエリアに戻りたいと思うし、その環境を自ら作ろうと思う。

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日記 「柔術人口からみるマーケティング」

最近、柔術と総合格闘技の市場調査を行っている。

前回のエントリーではKY氏の個性を引き出すため、面白おかしく書いてしまったが、真面目に柔術人口について考察を述べたいと思う。

この市場。

調べて見れば見るほど、かなり面白い。

まず、普通のジムと違って勝手に行って勝手に練習するものではなく、きちんとレッスンの時間が決まっています。

よって職業の切り口から言うと

・フリーランス等、時間の自由が利く職業を持っている人が多い。もしくはそういった職業についている
・勤務日、時間がきちっとしており規則正しい定職についている

が多いです。

前者はクリエイティブな職業だったり、はたまた、経営者も多かったりします。

実際、びっくりするほど高額所得者もごろごろいます。

が、勿論、土日もどのアカデミーもやっていることもあり、残業があるようないわゆるビジネスマンも沢山います。

簡単にいうと飲食店の店員から大学の研究者から公務員に経営者からビジネスマンから学生まで、本当に多種多様です。

また、性格面からいうと、アカデミーによってバラつきはあるかもしれませんが、全体的に真面目で礼儀正しい人が多いのも大きな特徴だと思います。

これは源流が武道であるからではないでしょうか。

年齢層はやはり20代、30代が多いのですが、実際40代から50代の人までいます。

そして、皆、フラットに礼儀正しく真面目とくると、

(あ~~~、やっぱり人類、職業も性別も年齢も関係ないよね。こういったリベラルさ、フラットっさ、てとても幸せだよね。。。)

と感じます。

実際、柔術をやっている人の幸福偏差値はかなり高いと僕は思っています。

 

一方、気になる柔術を始めた動機や目的も、これまた様々です。

もともと柔道をやっていた人も多いですが、友達になった学者さんは、柔術の練習をやると頭がすっきりして研究がとても捗る、といっていましたし、やはり強くなりたいだったり、技術の奥の深さに取り付かれたりだったりと、いくつか複数の動機付けが関連している方が多いと思います。

結構、礼儀正しい、いい仲間が居るから継続している、という人も多いんじゃないかな。

 

一方、消費傾向はどうか?というと、やはりシビアかつマニアックな感じがします。

例えば、KY氏は確かにドケチでありますが、柔術衣を20着以上持っていたり、iPodの最新型を持っていたりと遣うところにはちゃんと遣います。

 

僕は会社の近くのラーメン屋さんにお昼や夕飯を食べによく行くのですが、以前は670円だったラーメンが最近、チャーシューを小さくしたりして550円に変えました。

結果、利益率は下がったものの、今まで来なかった学生が増えたりと、客の絶対数が増えました。

会社近くの飲食は350円ラーメンもあったりと激戦区であります。

僕はこの価格形態とメニュー変更によるいきさつをずっと通って観察していたのですが、この100円ちょいの差で商売ががらりと変わりました。

結局、様々なマーケットセグメントにもそれぞれボリュームゾーンがあり、それぞれのセレブ層はさておき、ボリュームゾーンは常に価格にシビアであると思います。

また、そのセグメントに適した嗜好品には適正な価格であれば、きちんとお金を遣うと思います。

ただ、くだんのラーメン屋さんの話であれば、どんなに価格と嗜好がはまっていても、千代田区神田錦町界隈であればこそであり、これが隣町になると、事実上、ターゲットではなくなってしまいます。

ネットビジネスもしかりでどんなに、嗜好や価格があっていてもネットにアクセスできる環境が無ければ非常にアプローチが困難なターゲットになってしまいます。

但し。。。

ラーメン屋さんで言えば、その’イイワケ’を解決したのは、いわゆる「出前」による対象マーケットの拡大と機会の創造であり、ネットビジネスでも効率の良いターゲット拡大とその手法があると思っています。
(それはモバイルだったりして。月並みではありますが。。。)

 

最近、特にマーケティングに力を入れており、マーケティングにまた、はまっています。

 

日本で言うと特にB2Bだと、営業とマーケティングの違い定義が難しいと思いますが、良い会社は組織的なマーケティングが上手く、出来る営業マンはやはり個人レベルでのマーケティングがとても上手いと思います。

営業とは、実際はこの場合はこう返す、こう立ち回るといった、とても細かいミクロ的なテクニカルなことだったり、はたまた好かれる、信頼されるといった人間力のことだと思います。

でも、営業本来の本質的な部分は、顧客ニーズの本質を掴むといった動向を知ったり、自社と自分の強みや特性を知って、それらをきちんと効果的に伝えるマーケティング活動にあると僕は思っています。

 

P.S
今後の柔術マーケットですが、放っておいても世界で人口が増えています。
柔術を始めるのに柔術衣と帯と月1万円足らずの月謝で始められます。
柔術を通して、健康だったりセルフディフェンスといった自信だったり、相手の体を大事にすることだったり礼儀だったりと、怪我さえ気をつければいいことずくめで、悪いことは何もないと思います。
これから不景気になっていくでしょうし、治安も徐々に悪くなっているし、時代性もあるし。
足腰強く人口は増えていくと思います。

興味のある方はどのアカデミーも見学や無料体験をやっているので、この機会に是非。

P.Sその2
そうはいっている自分ですが、仕事があってなかなか練習にいけてません。
いけなくなると、やっぱり色々技術を忘れてしまって益々、足が遠のいてしまいます。
週2,3回はいけるようになると、本当に上達すると思うのですが、僕はまだまだ自由が利かない身なので、もっと練習にいけるような環境を自分で作ろうと思っていますです。はい。

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2008年10月27日

日記 「そして和術慧舟會」

総合格闘技PANCRACEにて、和術慧舟會の滝田J太郎選手のタイトルマッチがあったので応援に行ってきました。

ひそかに楽しみにしていたのは、そのファイトマネーを全てつぎ込むというド派手入場パフォーマンス。

今回の入場もサイコーでした。

和服に日本刀を佩いて、百人一首風の語りかけで、

「リアディゾンが~~~~~。突然結婚してショックを受けた~~~~。

でも、最近、立ち直ったから、、、、

 

 

 

今日は行けるかもしれない!!!!!」

 

 

と、その後、’笑うなら笑うがいい’、とかなんかとかの歌詞が流れて、ふんどし姿のJボーイズが現れ、J太郎もふんどし一丁になって、踊る踊る!

日本刀を持って勢い良くリングに飛び上がり、ロープに跳ねたと思ったら、カメラに向かって、刀を抜く様子。

抜いた瞬間、刃ではなく花びら満載の刀が飛び出し、会場、ビックリ!!!

入場で今回はすべることなく、会場、早くも大爆発!!!!

 

試合も善戦善戦!

2Rのバックハンドブローが決まったときは最高だったし、3Rの膝蹴りも利いていたはずだし、がぶりつきもなんのその。腕をとって相手に次の展開を許さなかったし。

結果は残念ながら判定負けだったものの、いや~、いい試合でした。

J太郎選手。

格闘家にはもったいないくらい、タレントの才能があるんじゃないか。。。

試合終了後は、J太郎選手のタイトルマッチということもあって、和術慧舟會勢が沢山来ていたので、和術慧舟會を個人的にサポートしているO氏の仕切りでしゃぶしゃぶを食べにいざ、四谷へ!!

 

慧舟會の強さの秘訣は、選手たちが主体的に練習方法を議論し、とことんぶつかり合うことにひとつはあると思う。

アツイ男、ケンジ大沢をはじめ、東京本部代表代行補佐という、なぜか長ったらしい肩書きを持つ門脇選手も中心となって議論する。

ミキティこと美木航選手も賢いし、瀬戸選手は本当に大人な立ち回りで調整に入るし、誰もがそれぞれの個性を議論できちんと出せてる環境にあるかな。。。

皆真剣。

根底には、強くないたい。よりよい練習をしたい。という思いがあり、それは誰しも共通でそれもみんなわかっているので、全然、険悪なムードにならないし。

国内組みとケンジ大沢、岡見といった海外組みの意見や提案もあったりと。

 

そして、事実上の東京本部代表である門脇選手。

意外に大人でビックリ。

責められても、自分の意見を守ることに集中せず、慧舟會全体のことを考えて意見するし、譲らないところは譲らないし。

もっと言うと、きちんと裏打ちされた考えと理論があって練習メニューを作っているから、あれこれ反論もできるのだと思う。

ケンジ大沢もアメリカの経験を生かしての提案も間違ってはないし、こういういろんな下からの提案だったり問題提起とトコトン議論してよくしていこうという文化が素晴らしい。

下手な大企業の会議よりよっぽど、レベルが高いと思う。

(写真その1:ミキティこと甘いマスクで女性に大人気の美木航選手)

 

(写真その2:トーク良し、愛嬌良し、空気も読む、株もやる和術慧舟會の頭脳派格闘家・福本よう一選手)

 

(写真その3:正道会館所属の’漢’瀬戸哲男選手)

 

(写真その4:そしていつもトークに心がこもっていない世界の岡見!!)

 

(写真その5:そして、同じくアツイ男・世界のケンジ大沢!!)

 

(写真その6:練習方法についてとことんぶつかり合い、とことん議論する慧舟會勢)

 P.S
そういえば、話は全然変わるが、お店で席が整うまで待っている間にキャッシャー近くにいたお客さんがずっと僕と皆を見て、やたら親近感を持った雰囲気で見てきていた。

(知り合いかな。。。)

と思ってチラチラ見ていると先方は目線をそらさず、笑顔で返してくる。

席が整って、通りすがる際に、

(やっぱり知り合いだったかな。。。)

と思って、軽く会釈してそのままスルーしたのだが、僕はAXISのパーカーを着ていたので、ひょっとしたらAXISの人だったかも。。。

いや、週末でひげを剃っていなかったので、口の周りが青々していたので、ひょっとしたら。。。

色白でひげが青い僕ですが、決してそんなことはないでしょう。
(もし、AXISの方でしたら、メールください。ご挨拶せず、失礼いたしました。)

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