2010年04月05日
日記 「週末の徒然。」
週末の徒然です。
先週のトピックスは3月31日にUFCに出場した岡見勇信選手が見事、勝利!
宇野選手、五味選手は残念ながら敗戦。
日本時間で朝6:00から試合開始だったので、中々、寝れずに速報をチェックしていました。
岡見君、2R・TKO勝ちと、内容も完勝だったようで映像を見るのが楽しみです。
因みに、岡見君、宇野選手、五味選手の試合が4月8日、地上波:テレビ東京で22:00から放映されます。
次戦は僕の予想では7月で相手はネイト・マーコートだと思っています。
それと、桜週間でしたね。
練習に行く途中の我が家の近所に小さい川があるのですが、その川沿いは桜が満開。
夜も提灯でライトアップされていてにぎわっていました。
意外に穴場なのと、情緒あるここに引っ越してきて良かったなぁ~と改めて実感。
それと仕事では第九期が終わり、第十期を無事に迎えることが出来ました。
日ごろ、お世話になっている皆様のお陰だと思っております。
この場を借りて御礼申し上げます。
皆様のご期待に応えられるよう、記念となる第十期も精一杯、力を出し尽くしたいと思っています。
2010年03月29日
日記 「最近の徒然。」
最近の徒然です。
最近は誕生日週間で先日、33歳になりました。
33歳というと、いいオトナなんで、今後の立ち振る舞いも33歳相応になっていかないとと思う次第。
33歳のセルフイメージをどうつくっていくか。。。
誕生日前夜と当日は練習仲間と楽しい時間を過ごす。
別件でとても不愉快極まりない事があったが、期待していた自分が悪かったと反省。
逆にそんな不愉快さも吹き飛ばしてくれるかのごとく、行きつけのお店のオーナーとお客さんのサプライズの祝福が。
感謝感謝の33歳でした。
それと、先日は高校の同級生で三上寛似のHKと数年ぶりに再会。
目じりに小じわが増えて、「歳取ったな~」というと、「お前もだよ!」と言われました。
写真その1:三上寛似のHK(クレームは受け付けません。)
1児のパパである彼は嫁とのハザマで現実生活、真っ只中にいるようで、バランスを取るべく、非現実的な世界をひたすら求めているご様子。
こういうの聞くと、やっぱり独身で居る方がいいのかも。。。と考えてしまう。
そんなHKとの楽しい時間もあっという間。
近い再開を近い、彼と別れる。
久しぶりといえば、ギリギリアラフォー世代に突入したAR氏のライブに。
バンドを組んでいたこと自体、知らなかったが、元々、彼と同じ世代の同僚と仲良かったこともあり、僕も一緒することが多かった。
で、そんな共通の友人達は休日出勤やら実家に帰るやらで結局、いけず、僕もキャンセルメールを送ったら、一人でも来い、というのでしぶしぶ行くことに。
4人のバンドでボーカルはアイシャドーとかして悪魔的ないでたちでベースはドレッドのヅラにヒッピー風の格好。
で、AR氏はミスチル桜井チックなヅラを思いっきり前に被って演奏。
あれで視界確保できてるのか!?
真面目にやってるんだか、なんかのパロディなのか不明だったが、日系大手自動車メーカーの元副社長の息子である彼がいい歳こいて、何やってんだか。。。
そんな印象のライブでした。
翌日、AR氏からお礼メールが来て、なにやら、やはりヅラの設定が前過ぎて視界ゼロで演奏がイマイチだったが、楽しんで頂けたか?という内容でした。
やっぱり、何かのパロディだったんだろう。
以上、最近の徒然でした。
2010年03月19日
日記 「深イイ話し」
前回のエントリーでまた暫く、日記をサボろうかと企んでいましたが、ちょっとイイ話しを思い出したので、続いてのエントリーです。
最近、とある知り合いのおじさんと娘のやり取りと接する機会があり、また同じバツイチ同盟である、I氏との会談もあり、とあるいい話を思い出した。
その話しをしてくれたのは、K氏で彼がロンドン駐在が決まる前だったから、もう4年前になるだろうか。
いや、5年前か。
まあまあ、とにかく豪快な男で酒も強く、ビジネススクール時代も仲間とテキーラを一瓶、軽く空けてしまい、気を失ってしまうような逸話を持った男だ。
当然ながら、彼と飲んでいると、気がつくと朝なんてこともしばしばあった。
そんな彼が、こんな話しをしたのを鮮明に覚えている。
「いやさ。こないだ、家族会議で召集があって、何かと思って急遽、実家に帰ったんだよ。
そしたら、妹が帰ってきてて、なにやら、離婚するしないだので、実家に帰ってきたんだよ。
そしたらさ。お袋がさ、
『離婚する事自体はお母さんは止めません。
それは旦那さんと決めなさい。
だけど、一度、家を出たからには、実家に戻ってくることは許しません。
あなたのことは心から愛してるけど、
順番からいったら、お母さんの方が先に逝ってしまうから、それを許すわけにはいきません。
離婚するのはいいけれど、それ以降は自分で自立して生きていきなさい。』
って言ったんだよね。
いや、ちょっと感動しちゃってさ。 」
いやいや、こっちが感動するよ!!
中々、言える事じゃありません。
中々どうして、ご立派な母上だと思います。
彼の話によると、その後、妹さんは母の愛情を感じたのか、号泣してその日のうちに自分の家庭に帰ったそうです。
ご立派です。
もっとも、親子関係においては、父は息子に厳しく、母は娘に厳しく、父は娘に甘く、母は息子に甘い。
要するに同性に厳しく異性に甘い傾向にありますが、同性ならではの生きる厳しさを経験と本能でわかっているから、厳しくなるのかもしれません。
思えば、僕も父との関係は20代まで決してよくありませんでした。
サラリーマンを辞める際も、父に仁義を切って半年は実家に置いてもらう約束を取り付けたものの、実際には数ヶ月で家を追い出されました。
その後、食べていく為に必死になりました。
23歳なりに学生時代のバイト先とのパイプ、たった半年の前職とのパイプも含め、真剣に時分に何が出来るか? 何で価値提供できて、食べていけるか?を考えて必至に考えて行動したように記憶しています。。
もし、あのとき、父が平々凡々と実家においてくれていたら、今の自分は無かったと思います。
そういった意味で、今では突っぱねてくれた父の愛情にとても感謝しています。
男性のことしかわからないけど、男子は社会に23歳ででるとして、やぱっり30歳くらいにならないと、父の本当の愛情というものは理解できないと思う。
それだけ、父親というものは俯瞰して長期での子供の幸せを切に願っているものだと思う。
無理して高いものをプレゼントするのは親孝行ではない。
親はそんなもんな見抜いているし、記念日になにかするんだったら自分の身の丈にあった、謙虚なプレゼントの方が遥かに嬉しいと思う。
う~~~。僕はといえば、どうかな。
長男だし、ここまで育ててもらい、老いつつある両親を見ていて、やっぱり、近い将来、次は僕がきちんと環境を整えて、礼節をもって両親にお迎えに上がる、というのが人間としての自然の摂理だし孝行だと思っている次第です。
同じく、成人するまで立派に育ててくれた部下の両親の気持ちを思えば、我が社のボスとしては、受け入れた以上は社会人としての教育者であるわけで、厳しい社会で戦っていける自立した戦士に育て上げないと、ご両親にも申し訳ないと思う次第です。
いや。
もっとも、担いでくれる人がいて、始めて神輿の上に立てるわけであって、そういう意味では、面倒見てもらっているのは僕のほうかもしれません。
時間軸の差はあっても人間はやはり、もちつもたれつの社会の生き物だと思う次第。
今日のエントリーの締めくくりとしては、33歳をもうすぐ迎える息子から父へのメッセージです。
父の息子であることを心から誇りに思っています。
その名に恥じないよう、自分の人生、精一杯、生きていきたいと思います。
ただ、心配ない息子になってしまうと、益々老いてしまうので、程ほどにボチボチ行きますです。
今年も母上と一緒に東京湾花火をコンラッドからドンペリ飲みながら一緒に見ましょう。
姉夫妻も来れるといいですね。
あと、今年は念願であった東欧旅行に暖かい季節に行きましょう。
忘れること無い、家族みんなのいい思い出になるといいね。
息子より。
2010年03月18日
日記 「最近の徒然。」
最近の徒然です。
▼お仕事
先日、久々に先輩の会社とそのグループ会社周りの為、一日、埼玉県へ。
やっぱり、自分の足でお客さんに訪問すると生きた情報が入ってくるし、新しいアイディアや刺激が得られて面白い。なるべく、顧客訪問する機会を増やそうと思った最近でした。
また、金融業界で培ったノウハウや技術を環境業界にどう転換していくかを思案中。
新規事業というわけではないが、新サービスを4月以降、企画してリリースしていきたい。
新規事業といえば、外国税務支援サービスがいよいよシーズンに。
総合格闘家のマネージメント会社を手がけるシュウ・ヒラタ氏とも、格闘技イベント:戦極にあわせニューヨークから来日していたのでミーティング。
業界の面白い話も色々と聞けて刺激的でした。
マレーシアを中心とした自動車関連の事業も時間は掛かっているものの、順調に進捗。
大胆、かつ慎重に焦らず、じっくり準備を重ねていきたい。
そして、いよいよ決算月。有限会社から数えると第九期が終わろうとしています。
創業からカウントすると10年目が終わろうとしています。
この時期にくると毎年、着地が見えてくるので、第一期目からの業績推移のグラフを作る。
これらをじっくりと見ていると、
(あの時はこんなことがあったな。)
とか、色々と感慨深い思いに馳せられると同時に成長の為の来期に向けた目標を考える。
毎年、様々なことが起きるので、目標修正を余儀なくされることもしばしばだが、一番、難しいのは年間を通したモチベーションの持続だろうか。
常に自分を乗せていく力というものは、ビジネスマンにとって必須なものだと思う。
それと、最近、あまりに変化の激しいIT業界なので、この環境変化に対応していくのは、歳を取っていくとしんどいな、などとちょっと弱気なことを思っていたのですが、対極にある古い業界に目を向ければ、様々なしがらみがあったり、人間関係等の属人性がとても強かったりと、それはそれで困難なことも多い。
その点、合理性と変化を好む僕としては、やはりこの業界はとても自分にあっていると実感。
そんなこんなで、やはり何事も前向きに捉えること。
また、人間、必ず時にはブレる生き物だから、冷静に見つめる自分の指針、コンパスなる物を持って、自らをあるべき道にリードしていく力もとても重要だと思う次第。
▼プライベート
ケンジ大沢選手の少人数レッスンで最近はもっぱらヘッドギアをつけてスパーリング中心。
コブシとコブシで会話するマッチョな世界で、どんどん過激になっているがいい汗が掛けて面白い。
あと、ウィルス性胃腸炎に掛かって数日で復活したものの、体重が3キロ減で中々、戻らない。
胃袋が小さくなったせいか、まだ本調子じゃないのかわからないが、実際、今の体重の方が動きやすいかも知れません。
腹回りも大分、絞れてズボンもきつくないですし(笑)。
それと、3末に予定していたノースカロナイナ行きは諸事情により断念。
ですが、6月くらいにマレーシアの方に再訪したいと思っています。
iPhoneアプリでの家計簿は未だに継続中。
ただ、早くも月間予算をオーバーしたので、心折れそうになったが、何に使っているか色々と分析ができるので、これは管理する意味でも継続が大事だ。
分析するとやはり、交際費関係が大きなウェイトを占めている。
どうしても、色々なお付き合いがあるし、会社の経費では一切、落とさない主義なので、家計の負担が増えるわけですが、それを言い出したらキリがないので、バランスを取っていくべし。
しかし、これに加えて奥さん、子供にマイホームがある家の旦那さんの家計はどこも厳しそうですが、とても納得できます。
また、家計簿をつけて家計を管理している奥さんからすれば、旦那が飲み歩いて、今月マイナスとかなって、旦那に怒るという話しも120%気持ちわかります。
(あたしはこんなに切り詰めて努力してるのに、あなたなんなの!)
というわけですよね。
うんうん。うなずけます。
あ、それと大事なことが!!
土曜日の20日でいよいよ33歳になります。
随分、いい歳になってきたな~~と思います。
毎年、ロンリーな誕生日を過ごしていますが、今年は練習があるので練習終わったあと、練習仲間を誘ってたかろうかと思っています(笑)。
ではでは、ちょっと早いですが、皆様も良い週末をお迎えください。
2010年03月10日
日記 「世代交代」
今日はかなり格闘技ネタです。
興味ない方はスルーを。
最近の格闘技界を見ていて、とても世代交代を感じる。
6,7年前にPRIDEで大活躍していた、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、バンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、吉田秀彦等々。
前者3人は現在はUFCというアメリカのメジャー団体でリング(オクタゴン)に上がっているが、3者とももはや、勝ち星には恵まれていない。
吉田選手は次が引退試合。
先月、ノゲイラ、バンダレイが出場した試合があったが、1000の技を持つ男といわれたノゲイラはまたもやKO負け。バンダレイも当時の勢いを感じられない上での勝ち星だった。
なんだか、PRIDEを築いた功労者達の世代交代の確認作業のためのマッチメイクとも思える。
KIDにしても火の玉ボーイこと五味選手も当時の爆発的な勢いはもはや、なりを潜めていると思う。
特に五味選手のUFC参戦は、最後のチャレンジ的なインタビューもあったし。
また、同世代の修斗ファイター達にも色々と変化が訪れている。
ベテラン:トイカツ選手と若手MVP:矢地選手のマッチメイクなんか特に象徴的。
良い意味で夢や感動を与えてくれて、一つの時代を築いてきたファイター達の世代交代を感じてしまうのは、なんだか切ない。
もっとも、そんな我々世代に影響を受けたDNAを受け継いだ若手達が育っていることでもあるか。
はたまた、本当にPRIDEはもう最後の灯火となり、益々、過去のものとなりつつありUFCという巨大帝国の時代にシフトしている。
旧PRIDE選手達とも画面を通しての邂逅も、もはや年内には無くなっていくだろう。
PRIDEの1ファンだった僕としてはとても切ない。
我々のIT業界ももっとマクロ的ではあるが、どんどん業界構造が変わっていると感じる。
20代の時には、このスピードの速さが心地よくさえあったが、33歳を迎えるあたって、10年後、自分は対応できるだろうか???と若干の不安に駆られる。
頭も柔軟で新しい技術やセンスを持った若い優秀なアップカマーが出てくる中、同じプレイヤーとしては到底かなうわけない。
自分には何があるか???を棚卸しつつ、どこに行きたいか?を明確にしつつ、最高の30代を過ごしたいと思う。


