2010年07月25日
日記 「てんやわんやな週末。」
31日出発予定だった出張が色々あって、30日に出発。
あらゆる可能性を加味して動いた結果、30日に出発に。
ホテルやらなにやら全て予約変更。
色々あったというのは、JALマイレージを使ってビジネスクラスでロスまで行く予定が、なんとまさかのまさか。
往路だけ取れず。。。
よって復路もキャンセル。。。
一昨年の全くの同時期には問題なく取れていたし、一昨年の年末も問題なく取れていた。
チョベリバな事態となり、直前の高い航空券を買ってなんとか足は確保。。。
完全にナメとりました。
デスクに何度か電話し、折角の機会なので、色々と質問を。
僕
「一昨年は問題なく取れていたから、やっぱり、マイレージの席枠が以前に比べて減っているんですか?」
オペレーター
「それもあるかと思います。同じようなご意見を今日も何度かお聞きしました。それと、マイレージをお使いになるお客様が以前より多くなったように思います。」
僕
「なるほど。消化しようとしている人が多いんですね。因みに、マイレージ消化の場合の優先順位はサファイヤとかステイタスを持っている方の優先順位が高いんですか?」
オペレーター
「はい。やはりステイタスをお持ちのお客様は優先させて頂いておりまして、次に席をお買いなったお客様となり、次がマイレージでお求めになるお客様。。云々かんぬん。。。」
ということらしいです。
これはANAに乗り換えた方がいいのかとも思いましたが、やはり競合がいて、始めて顧客にもメリットが生まれるので、ここはJALさんに頑張ってもらおうと高いチケットを購入。
しかしな~~~。
高い。。。
気を取り直して、現地で合流する藤井氏にしつこいくらいに念を押されていた浴衣セットもネットでようやく注文。
正直、バタバタで浴衣なんてどうでも良くなっていたのだが、藤井氏のテンションが下がっても申し訳ないので、浴衣に帯に下駄に腰紐セットで7800円で購入!!
ホテルも1泊多く予約しなおして準備完了。
ようやく出張の準備が整いました。
今回、結果的に通訳も兼ねて帯同をお願いするいっしー石山氏分も全て、手配。
まさにツアコンです。
が、免許を僕は持っていないので、レンタカーは彼にお願いしているものの、未だに予約してない模様。
現地でなんとかなるだろうと思っているのだろうか。。。
バカでかい車しかなかったら、どうすんのよ。。。
フルブックでレンタルできなかったら、スーパーチョベリバな事態。
これ以上は流石に面倒みきれん。
それと、更にストレスマックスな事態が。
27歳女子から、海に行きたいと誘われて、サンディエゴ前に一度、海に行くのもよいかと思いつつも彼女と二人はちょっと微妙。。。と思い、皆で行きましょうと4人で行くことに。
普通、海といったら海水浴をほとんどの人が想像すると思うのですが、なにやら、水着は着たくないとのこと。。。
海行きたくて水着着たくない、とは全く、意味不明。
しかも自分から誘っておいて。
だったら、痩せなさい。
もしくは、勝手にお友達と行きなさい。
とは、さすがに言えなかったですけどね。。。
で、二転三転して、どうやら鎌倉の鶴岡八幡宮に行きたかったようで、夕方、海を見ながらビールというご希望。
それが決まったのが前日の22:30.
鶴岡八幡宮に行きたいのだったら、何もこのくそ暑い時期でなくてもいいでしょうに。。。
海ということで、午前から夜まで想定で、貴重な週末を調整したのに、何なんだ。
大事な練習だって、何度も調整したのに。。。
義理で現地には行ったものの、本人は悪びれた様子もなかったので、僕もどうでもよくなって、皆を残して、帰宅。
はい。勝手にやってください。
そんなこんなで、どうでもいいことで自分が振り回されていることにストレスマックス。
もう、その『水着を着たくないけど海にいきたい女子』
と連絡を取ることは二度とないでしょう。
「お鮨にいきたい。でも、お魚は食べない。」
のと一緒ですね。
気を取り直して、大事な時間を使って、過去の成功事例と現在。そして未来をじっくり考えてみた。
IT業界は本当に動きが早い。
このままでは受託の開発・制作会社はますますヤバイと思う。
相当に危機感を持って、取り組まないといけない。
一方、チャンスも膨大。
メインストリームの中心に居られるように、やるべきことが多い。
頑張ろう。
次回は多分、アメリカから日記を書きます。
暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!
2010年07月20日
日記 「連休の徒然。」
連休の徒然です。
土曜日はいつもの通り、ケンジ大沢トレーナーによるキックボクシングの練習を。
暑さで疲れ果て、夜は自宅にてゆっくり。
日曜日はケンジ大沢の結婚披露パーティ。
代官山はモンスーンカフェにて。
久々に来た代官山モンスーン。
懐かしい。
和術慧舟会の選手は勿論、150人は来ていただろうか。盛大なパーティで、幹事のスタッフが作った映像やらなにやら、最後のケンジ大沢選手の男泣きのスピーチといい、彼の人柄なのか、いい仲間や家族に囲まれた素晴らしいパーティでした。
末永くお幸せに。。。
連休最終日は、体調を崩し、自宅にて静養。練習仲間とウェイトトレーニングに行く予定だったのですが、また急がしい1週間が始まるので。
気がつけば、早いもので今期も、もう3分の1が終わってしまう。
今期は海外の企業から引合いがあり、先方の来日のタイミングに合わせてミーティングを実施。
事前準備で大変だったが、彼らの帰国後もフォローアップ。
既存事業の方もやるべきことが沢山あるので、あっという間にここ2ヶ月が過ぎ去った。
やはり、ビジネスマンとして、また経営者として海外と接点を持ったビジネスを展開するのは悲願でもある。
なので、とにかくベストを尽くしたい。
20日は、父が先月、名実ともに退職をしたので、ファミリーで御食事会。
父が行きたがっていた神楽坂の和食、石かわさんを1ヶ月前から予約しました。
やるべきこと、達成したいことが沢山あるので、とにかくカタチにするまで、ここ数年は仕事に没頭しようと思う。
プライベートは半ば捨ててます(笑)。
というわけで、厚い日が続きますが、暑さに負けず、皆さん、頑張っていきましょう!
2010年07月16日
日記 「子供の教育」
この歳になってくると、ひょっとしたら授かるであろう将来の子供に対する教育をどうしたらよいのだろうか?と考えるシーンがある。
最も、参考すべきはよい大学を出ている子弟が、果たしてどのような教育を家庭で受けていたのか、、、
ここにちょっと興味があって、ヒアリングしている次第です。
勿論、僕自身が高学歴ではないので、高学歴が全てだとは思っていないのですが、地頭という観点からすると、特に名門中学を出ている人は、本当に頭がいいな(センスがいい)、と思うことが多いです。
昨年、合弁会社を作って弊社の子会社でもあるウィットテクノロジーは慶應藤沢キャンパス出身の社長とその同級生のスタッフで固められています。
そのスタッフのT君に最近、とても興味を持っていて、色々とヒアリングをしました。
というのも、システムの本を渡されて、素人だった彼が2週間後にはプログラムを普通に書いていた、という話しだったり、友達の結婚式で素晴らしい映像を作ってしまったり、スピーチを任されても、皆が感動するような話しをしたりとか、何を任されても高いレベルをキープしているスタッフがいます。
そんなT君は慶應中等部出身。
僕も中学受験をしていたからわかりますが、日大の付属中学になんとか合格レベルだった僕からすると、慶應中等部に受かるなんて、小学生ながらに雲の上の存在。
更に、お姉さんはお茶大付属で、お兄さんも開成中学出身。
教育熱心な親御さんなら、誰もがうやらやむような実績。
聞くところによると、やはりお母さんが教育熱心だった模様。
勉強も常にお母さんが側について、指導して、間違えると頭をひっぱたかれたらしい。
それで、あまりにひっぱたかれるから、一度、頭にきて、お母さんのボディにパンチを思いっきり入れたこともあったらしい。
更にお母さんも情熱的な方だったようで、
「そんなに勉強が嫌だったら、辞めなさい!」
と目の前のテキストを真っ二つに破いたそうです。
ですが、翌朝、見てみると、綺麗に一枚一枚、セロテープで貼り付けてあったそうです。
更にお兄さんが開成中学に受かるまでも大変だったようで、受験勉強に疲れた親子は二人で水心自殺しようとなり、近くの湘南のい海岸まで二人で歩いたそうです。
その途中、弟であるT君の小学校を通った際に、お兄さんがお母さんに、
「弟も居るし、お母さんは帰りなよ。」
といったらしく、結局、親子で泣きながら、自宅に帰ってきたそうです。
いや~~~、これだけで、テレビドラマを作れそうな感じですが、やっぱり、お母さんも真剣だったということだったと思います。
いわゆる文字通り二人三脚で、お母さんも本気で教育に取り組んでいたんですよね。
一方、オヤジさんはというと、優しかったみたいで、お母さんが用事があって外出しているときは、お父さんに、
「Tにこれをやらせておいて」
とお願いしていたみたいですが、さっさと終わったら、ゲームをやらせてくれていたそうです。
一方、社長のY氏も名門である桐朋高校出身なのですが、特に数学が抜群に成績がよく数学+論文で慶應SFCに入学したらしいのですが、父親が教育熱心でドリルをやらされて、小学生の頃には中学の数学は既に終了していたそうです。。。
恐ろしい。。。
当時の僕なんて、鼻くそかっぽじって、進学塾に嫌々行って、帰りの駄菓子屋をを楽しみにしていたくらいですから。
もう一人。
関西は灘中、灘高から東大法学部ストレート出身のどうしようもない弁護士の友達がいるのですが、彼にも聞いたところ、彼のところもお母さんが教育熱心だったみたいですが、スパルタ系ではなく、物で釣る系だったらしく、今度のテストで何位だったら、これを買ってあげる系で、彼もほいほい釣られて、勉強を頑張ったらしいです。
リードの仕方に違いはあるものの、親が本気で教育熱心だったのは共通しているかと。
これらを踏まえて、自分はどうするかと言われれば。
自分が自由にやらせてもらって、エリートエスタブリッシュメントと対極の人生を歩んでいることから、その楽しさも知っているから、特に熱心になにかをさせる、ということは無いかもしれません。
しかし、自分の父親がそうだったように、息子には早くから、
「男性として自立させる」
という教育は間違いなくさせると思います。
物は与えず、まずは我慢させ、与えるにしても家の手伝いをさせて、その対価として何かを買ってあげるという商売の基本を小さいうちから叩き込むと思います。
娘に対しては、「鉄の玉を真綿で包んだような女性」にすべく、芯をしっかりさせつつも周りには柔らかく、明るく謙虚で男性をきちんと立てれる女性に育てたいな、と思う次第です。
その前に相方を見つけないといけないのですが。。。
2010年07月13日
日記 「最近の徒然。」
いくつかエントリーを書いたのですが、どうもイマイチでアップしませんでした。
ということで、普通に最近の徒然です。
最近は特に精力的に活動しています。
自分自身のモチベーションを高く維持する為に、結構、重要な点にいくつか気づいたことが大きいです。
要するに売上があるとかないとか、優秀な部下がいるとか居ないといった、外部環境に左右されずに、自分のエンジンを自らの力で常に高回転させるということです。
決してモチベーションが低かったわけではありませんでしたが、外的要因の影響を比較的受けていたこの4年間がとても勿体無く感じている今日この頃です。
一日一日を大事にフル回転で頑張ってます!
月末から渡米です。
行ったからには何かおまけで商売を持ち帰って来たい小職ですが、ふと考えたのが、
・アメリカブランドで日本に正規店が入っていなく、手に入っても価格差が大きく、かつトレンドリーダにひそかに人気があるか、マニア層に根強い人気のある比較的高い価格帯の商品を仕入れてくる
というものです。
いくつかめぼしをつけたので、実験的に買って来たいと思います。
仕事以外としては、平日はまっすぐ帰宅して自炊がほとんど。
更に平日1回はいっしー先生とスポーツセンターにてウェイトトレーニングで体作り。
区のスポーツセンターなので1回350円とかなりお得。
住民税、取り返してやる!
土日のどちらかは、変わらずケンジ大沢トレーナーによるキックボクシングの練習。
とまあ、かなり健康的な毎日を過ごしいてるのですが、更に特筆すべきは、事実上、物置部屋と化していた4畳程の部屋を以前、物を捨てて完全に綺麗にして、現在は書斎として活用。
物が置かれていないテーブルに暖色系のライトをつけて、家ではここで仕事しているわけですが、この空間が最近、好きなんですね。
しかも、この時期、角部屋ということもあり窓が2側面あり、風通しもよく非常に快適です。
更にこの部屋にも小さめのテレビも購入を検討中。
テレビが揃えば、完璧な書斎となります。
くつろぐリビングに仕事用の書斎部屋に寝室と我ながら完璧な巣作りです。
それと、そろそろ、アメリカ西海岸での仕事を終えた後の過ごし方の計画を立てたいと思います。
2010年06月29日
日記 「参院選 その2」
増税と減税をきっかけにもうちょっと掘り下げて考えてみました。
税金とは経済学で習ったパレート最適と同じ言葉があてはまると思います。
パレート最適とは、簡単にいうと、商品価格×販売数が最も最大化するポイントを指します。
商品価格が高いと売れる数が少なくなる。
商品価格が低いと売れる数は多くなるが利益は少なくなる。
この両者掛けた、最も面積が広いポイントがパレート最適なわけですが、税制にも同じことが当てはまると思います。
税率が高くなれば、法人の海外移転や現地法人設立を助長することになり、金持ち個人への増税も香港やシンガポールといった税率の低い海外へ住居を移してしまう人も現れてしまいます。
いずれにしてもニッポン株式会社としては、税金しかさしたる売上項目が無いわけですから、企業とお金持ちに沢山、稼いでもらって、売上計上できるように日本にとどまってもらわないといけない、ということになります。
それでは、ニッポン株式会社の売上を伸ばす為にはどうしたらよいか?
稼ぎ頭であり課税対象となる日本法人の総売上(総利益)の拡大がまず第一だと思います。
限られたパイの中で増税やら減税やらをこねくり回すのではなく、まずは『パイの拡大』を 狙わないと話しになりません。
家計で言えば、父ちゃんの給料が上がらないと、小遣いも上がらないし、母ちゃんもおめかしできないし、より良い住宅にも住めないし、子供に投資できる教育費もままなりならないのと一緒です。
もはやこのボーダレスの時代ですから、勝負は日本国内ではなく海外全体での勝負になっているわけで、よって、法人税率の減税により企業が設備投資や研究開発、新規雇用といった、更に投資に回せる原資を増やしてあげるというのは合理的だと思います。
結果、日本企業の国際競争力が増し、日本経済が好転すれば、ニッポン株式会社の売上も増えるわけです。
企業の業績が良くなり、いよいよ家計も潤った上で、その上で、財政がどうにもならんようだったら、個人への増税を検討すべしと思います。
ただ、ニッポン株式会社の財政は悠長なこともいってられず、3年後には日本国債はリアルにジャンク債になる可能性大なので、この1,2年でなんとかしないとまずい、というのが本音だと思います。
最も企業であれば、売上は下がっていても、まだまだしっかりと売上はあるわけですから、リストラを抜本的にやるのが本当は先決であると思うのですが、JALがそうであったように、日本も日本国債が暴落し、日本国民でさえ、お金を貸さないという状況にならないと本当のリストラはできないのではないかと思っています。
書いていて、当初の目論見より大分、話しがそれましたが、各政党の論旨を聞いていても、やっぱり期待できないし、弱者救済、格差廃絶と、どんどん共産主義になっていく気がします。
『納税額に比例した議決権数の付与』
をやった方が、みんな納税意欲が湧いて、政治に積極的になるような気がします。
今の日本って、皆、税金をできるだけ払いたくない、 って思っているじゃないですか。
ユニセフじゃないですけど、国が困っているんだったら、喜んで納税しようと思えるような国が本当の国のあり方なんじゃないかなと、と思う次第です。


