2010年06月09日
日記 「今年の渡米」
8月の渡米ですが、諸事情があり旅程が少々、変更になりました。
最初、シスコ経由でソルトレイクシティに入る予定だったのが、ロス経由でソルトレイクへ。
また、復路は陸路でラスベガスに行く予定だったのが、空路でニューヨークに行くことになりそうです。
帰りはNYCから直行便で日本へ帰国。
実際、ベガスが3回もいっているいるので、誰もが良いいうNYCへいってみたかったので、結果、オーライでした。
初ソルトレイクシティに初ニューヨーク。
ちょっと楽しみです。
後、今回、オープンジョーのエアチケットに米国内線は2便乗ることになり、どうすれば、
・安く
・トランジットがスムースで
・乗り継ぎ便ではなく直行便で(ロス⇒ソルトレイク便でも乗り継ぎが多い。ソルトレイク⇒ニューヨークもしかり)
を考えに考えて調査しまくった結果、米国内線はエクペディア(海外版)がかなりいけてます。
また、2便を同時に設定すると変な組み合わせになるので、1便ずつの検索がオススメ。
かなりイケてる便を発見しました。
それと、帯同するいっしー石山先生にも
「どうすれば最もマイレージやポイントが貯まるか」
を調査して伝授。
結論、クレジットカードを2枚持つことになったのですが、メリット絶大。
ノウハウがあるので、ここでは詳細は明らかにできないが、今回の旅+色々とトリッキーなこともやって、いきなり北米路線がマイレージでいけてしまうくらい貯まってしまう。
10月にも上海に行く予定なので、これはタダでいけること確定。
完全にプライベートなエントリーでした。
2010年06月08日
日記 「世界の岡見勇信」
最近、打ち合わせがあり、二人の世界の格闘家と待ち合わせでの出来事。
世界のオカミことUFC参戦中の岡見勇信選手とWECで元王者カーロス・コンディットと死闘を繰り広げ、格闘技雑誌でも「負けてもなお、世界のミウラ」と称えられた三浦広光選手と品川駅の中央改札で待ち合わせをしていました。
10分ほど、早くついてしまいキョロキョロしていると岡見君も早くついており、
「岡見君!!」
と声を掛けて中央改札前で合流。
やっぱり体がでかいし、練習着とかがパンパンに詰まったでかいリュックもしょっているので、目立つ。
その後、三浦君を待ちながら、二人で立ち話を。
すると、カートを引いたちょっとガタイの良さめのスーツを着たビジネスマンが、突然やってきて、
「岡見選手!!握手してください!!」
と嬉しそうかつ興奮気味に。
興奮が冷めぬまま仲間のビジネスマンのところに戻っていく、そのお方は、仲間に、
「UFCの岡見選手ですよ!」
と言っているのが聞こえました。
おいおい!格闘技会場ではこの手のシーンはあっても、普通の町というか駅でこのケースは一緒にいて始めて。チラチラ見ている人はいても。
岡見君の日本での認知度も向上したのか、とちょっと嬉しくなりました。
が、このときは、
(たまたまマニアに遭遇したのかも知れない。でもそれはそれで良いことだ。)
すると、その5分後、我々の『死角』から突然、背の低い失礼ながらオタク気味の方が、
「頑張ってください!」
と岡見君に手を差し出して握手!!
(おいおい!!
この10分で二人から岡見勇信であることを逆探知されたぞ!!これはたまたまではない!!
凄いぞ!岡見!
ついに、日本でもその実力が広く認知されつつあるじゃないか!!)
と、かなり嬉しくなりました。
が、岡見君いわく、
「こないだ混んでいる電車の中で、知らない人が降りる間際に『岡見選手頑張れ!!』といわれて、僕は車内に取り残されて、凄い恥ずかしかったんですよ。。。」
とのこと。僕が一緒にいるときにたまたま、声を掛けられなかっただけで、やっぱり結構、掛けられているみたいですね。
そこで、完全に余計なお世話かもしれないが、とても誠実・謙虚・男気のある岡見勇信が『更に』モテる為のシチュエーションを考えてみた。
例えば、お食事会(合コン)を企画したとする。
渋谷とか新宿とかなるべく、人通りの多いところで女子と待ち合わせする。
更に、わざと遅刻してくる人を設定しておいて(これはセコンドある藤井陸平選手あたりを設定)、女子と話しをしながら遅刻者を待っている。
その間、何人かは声を掛けてくるだろうから、2人か3人、声を掛けられれば、
「え、なにこの人?そんなに有名なの?」
と女子の見る目が一変。
その頃合を見計らって、
「いや~~~、完全に遅刻してスミマセン~!」
とか言いながら藤井君が登場する。
どうだろう。
我ながら良くできた設定だと思う。
が、、、良く考えたら、渋谷辺りだと、ファンではなく高瀬大樹選手と遭遇してしまいそうな。。。
違った展開になりそうな。。。
マニアにしかわからなくてスミマセン。
2010年06月03日
日記 「ゲイナーなアパレル店員」
ぼちぼち暑くなってきたこともあり、夏物スーツを今年は1着くらい新調しようと思い、ザギンのとあるデパートのショップへ。
そこそこ気に入ったスーツがあったので、試着してみて、中々、いいフィット感だったので、購入することに。
で、ウェストやら袖やらを若干、直す必要があったので、そのままアテンドしてくれているスタッフに見てもらうことに。
このスタッフの方は推定35歳。
僕と同じくヒゲをちょっと生やしていて、身なりアパレルだけあってお洒落な感じで細身体系。
で、まずは僕の正面に立ってジャケットを見る。
肩幅とか、両手で両肩をいじりながらあちこち見ている。
が、、、
(ちょいちょい!近い!近い!)
彼は吐息が掛かるほどの至近距離で色々、かつ長い時間、見ている。
気を取り直して、今度は袖の長さをチェック。
直立姿勢でいると彼はひざまついて、メジャーで片手の手首当たりを計ってはもう片方の手首当たりをかわるがわる計っている。
が、、、
(ちょいちょい!当たってる!当たってる!)
メジャーを持っている右手が計るたびに股間にちょいちょい当たってくる。
しかも、なんどもなんども、時間も長い。
「若干ですが、右手の方が長いかもしれませんね。」
お次はウェストで、こここそ、股間がまたくるかと思いきや、大丈夫だったが、僕が余計なことを聞いてしまった。
「ちょい、お尻がきついかな。座ったとき、大丈夫ですかね。」
と聞くと、ヒップの余裕加減を様々な角度から確認してきた。
(ちょいちょい!触りすぎ!!)
生地をつまんだり、引っ張ったり、余裕具合を確認するために、お尻を撫で回したり。
彼はゲイナー疑惑が確信に変わりつつあった。
さらに、僕はまたしても余計なことを聞いてしまった。
「ウェスト広げた分、お尻のラインも同じく広がるんですよね。」
「はい、ここのウェストから3センチ、下がって2センチ、1センチ、0センチ、という感じです。」
と、これまたゲイナーな店員さんは、すこしずつ、指でなぞるように最後の0センチは肛門付近へ。
(別に指差すだけで、触る必要ないじゃん!!)
次回からは別の店員さんに声をかけるようにしたいと思います。
2010年05月29日
格闘技 「修斗5.30試合予想」
このブログで、格闘技話しを書くと、すっ飛ばす人も多かったので、極力避けていましたが、あまり考えずに書くことに決めました。
格闘技エントリーを楽しみにしている人もマイノリティながらいるしね!
というわけで、5.30の修斗見所というか試合予想を。
今回の修斗は、本当に本当に修斗史上、歴史に残るベストカードばかり。
全てがメインでもよいようなこのカードをメイクした関係者は本当に素晴らしいと思う。
間違いなく歴史に残る大会です。
勿論、日曜日も後楽園に足を運びます。
で、試合予想です。
▼第一試合 石渡伸太郎 VS 美木渡
いきなりいいカードですね。
ガンガン前に出てアグレッシブファイトをする石渡。
戦極では結果を出せなかったが、そのアグレッシブさがダメージを蓄積させたか。
最近では、とにかく打たれ弱い印象。
でも、そのガッツあふれるファイトスタイルはガッツマン道場そのもの。
対する、美木選手ことミキティはイケメンの実家も神戸はパンのドンク創業者のご子息。
育ちの良さが全面に出ている一方、ケージフォース時代は判定までもつれ込む印象が強かったが、最近はとにかく、どんどん強くなって、特に彼のテンカオ(膝蹴り)は天下一品。
前回の修斗でも韓国人選手相手にテンカオでKO勝ち!!
会場で見ていましたが、痺れました。
試合予想は正直、難しい。
でも、勢いがあって、覚醒している美木選手のKO勝ち。
▼第二試合 朴光哲 VS 児山佳宏
これまたメチャクチャいいカード。
なんで、この試合が第二試合なの???という感じ。
それだけ、今回の修斗は好カードが多いという証拠でもある。
朴選手はKID率いるクレイジービーの大番頭的存在。
打撃も寝技も上手い。
対する児山選手も、ラスベガスで大沢ケンジ選手の応援に行った際、出場予定だった高谷選手のセコンドで彼も帯同していた。
なので、ホテルの部屋で一緒にUNOをやった仲。
よって個人的には児山君に頑張って欲しい。
試合予想としては、朴選手はなんでも出来る&経験がある、観点から朴選手優勢が趨勢だと思うが、児山選手は、黒船で山田トレーナーからみっちり打撃を訓練していることもあって、打撃は本当に上手い。
寝ても上手い。
よって、とても噛みあう試合ではと思う。
昨年の修斗で、古武道的などくとくの構えとリズムで抜群の打撃センスを持つ、ウエタユウ選手に完勝した。
とにかく若いし、勢いがあるし、フィジカルも良いの児山選手だが、つめも甘いので児山君の判定勝ち。
一方で、朴選手にはベテランの意地と格を見せ付けて欲しいという思いもあるが。。。
▼第三試合 エドアウド・ダンタス VS 扇久保博正
今回の修斗で強いて興味がないといえばこのカード。
二人とも寝技師ではあるが、扇久保は新人王も取っていて、大型新人として、われらのワッキーこと門脇下チャンピョンも大沢ケンジ選手も注目していた。
が、前回の岡崎戦でちょっと、そのポテンシャルに底が見えてしまった印象があり、まだまだ、荒削り。
よって、ダンタスの判定勝ち。
▼第四試合 上田将勝 VS 田村彰敏
めちゃくちゃいいカード。
われらのワッキーこと門脇元チャンピョンが戴冠した相手が田村選手でもあるが、そもそもワッキー選手が王座陥落したリオン相手に勝って戴冠したのが田村選手。
その後、田村選手はWECに戦場を移し、階級も落として大健闘。
米国税金関係で田村選手ともお会いしたが、本当に謙虚で礼儀正しくて好青年であり若いにも関わらず人格者。
奥様もメチャクチャいい人でした。
それは予想には関係ないとして、対する上田選手はフェザー級では絶対王者だった存在。
立って良し寝て良しのなんでもできるオールラウンダー。
今のフェザーでWECで通用するのは、個人的には上田選手だと思っている。
が、前戦では、リアルタイガーマスクこと勝村周一郎選手にまさかの一本負けで王座陥落。
勝村選手と練習仲間である水垣選手に聞いたところ、極めたニンジャチョークは練習仲間では有名で、やっぱり、慣れていないと決まってしまうらしい。
知っている人は掛からないようだが。
それもあってか、また実力的にも、再戦して100万円どっちかに賭けろと言われたら、迷わず上田選手に賭ける。
それくらい強い。
また、戴冠した際のリングマイクで、
「一生懸命頑張るチャンピョンになりたいです。」
という彼の人柄が全て凝縮されたような、名台詞を残したことでも有名。
朴訥。真面目。努力家。ドM。
そんな言葉が似合うのが上田選手。
とうわけで、人格者対決。かつ、元チャンピョン同士。かつ王座陥落の上田選手とWEC帰りという、タイトルがいくつもついてしまう、これまた二度と見ることができないであろう屈指の好カード。
予想は全くつかないが、下馬評では上田選手。
確かに上田有利ではあるが、勝村戦でもそうだったように予想外の展開にあまり対処できない印象もある。
ライトからフェザーに階級を落としてきており、かつWECでの経験も考慮して、僕は田村選手の判定勝ち。
▼第五試合 佐藤ルミナ VS 松根良太
もはやレジェンドとなりつつある佐藤ルミナ。
この年であのバディをキープしておりかつ現役を続行している姿には本当に恐れ入る。
修斗を盛り上げた人物いえば間違いなくルミナ選手。
未だに根強い絶対的な人気もある。
対する松根は元チャンピョン。
あのわれらのワッキーこと門脇元チャンピョンをもってして、「松根はメチャクチャ強い」と言わしめたほど。
しかし、ブランクもあるので、結構、いい試合になるのでは。
1Rで打撃でお互い打ち合って勝負がつくと予想。
個人的にはルミナ選手に勝って欲しいが、松根選手の1RKO勝ち。
▼第六試合 漆谷康宏 VS 神酒竜一
すでに昨年、対戦経験のある両者。勝者はウルシの判定勝ち。
ウルシは、距離をとるアウトスタイルから、試合がとにかくつまらないといわれている。
ウルシのセコンドでもあるリキックス代表の小野寺氏もサムライTVで、「彼の試合はつまらないです。」
といってしまうほど。
が、僕はウルシほど、テクニシャンで被弾もせず、相手にコツコツ当てていく技術は本当に凄いと思う。
以前、彼の試合を10回程、繰り返し見て研究したが、見れば見るほど、高い技術を持っていて、惚れ惚れした。
さらにウルシは僕が慧舟会の選手と仲良くなった、最初の選手。
彼から、門脇選手や大沢選手と仲良くなったのは彼のお陰。
しかし贔屓目を割引いても、ウルシはパンチ、キック、テンカオ、ショートレンジからのハイキックに飛び膝も、ローからのハイキックとバリュエーションにフェイントも距離感も全て上手い。
対する神酒選手はガンガン前に出るアグレッシブファイト。
が、昨年と同様、慧舟会でも不沈艦といわれているウルシを撃沈することはまずないだろう。
これは絶対的にウルシのフルマーク判定勝ち。
と思いきや、1Rはウルシは距離を取って、ウルシ・スウェーでバンバン、交わして、こつこつ当てて、かつ、これはタイトルマッチなので、1Rでリズムを掴んだウルシはいつものアウトスタイルを変えてくるのではと思っているので、2R、ウルシの蹴りか膝によるKO勝ち。
▼第七試合 ヴィラミー・シリケム VS 遠藤雄介
これまたいいカード。
シリケムは世界タイトルマッチで冨樫相手に、オーバーハンドのフックで、冨樫の鼻を粉砕。
見事、戴冠したわけだが、あの動きはちょっとやばかった。
勿論、寝技も上手い。
対する遠藤選手も両方できる。かつての朴選手との試合では見事なグラウンド展開だった。
が、遠藤選手は勝負強さはあるものの、あっさり負けることがあるので、総合力でシリケムの一本勝ち。
▼第八試合 リオン武 VS 日沖発
文句なく、メインカード。
まさか、このカードがこんなに早く見れるとは。。。
というか、絶対にありえないと思っていた。
名古屋地盤の日沖からすると名古屋大会ではアリかと思っていたが、JCBホールでこれが見れるとは。
リオンは言うまでもなく、ストライカー。
特に右ストレートとカウンターは絶品。
われらのワッキーこと門脇元チャンピョンから防衛線で右クロスでダウンを取ったのは未だに印象に残っている。
リオン選手はなぜ、リオンと名乗っているか不明だが、本名は井上武。
以外と可愛い名前でもあるが、まあ、あのおしとやかな話くちからは想像できないメンタルの強さを持っている。
絶対にめげないし。
かつて、阿部選手とやったときも、逆転KO勝ちを収めたくらいとにかく気持ちが強いし、いいストライカー。
対する日沖は打撃は、イマイチなもののグラウンドテクニックは天下一品。
門脇選手いわく、
「日沖の四つの強さはハンパない。」
と寝技仙人に言わしめるほど。
日沖がテイクダウンしたら、パスガードは上手いし、パウンドはあるし、三角はあるし、腕十時もあるしと、日沖シェフによるフルコースがお待ち申し上げております。
寝たら、絶対的に日沖だが、僕はリオンがスタンドで勝負をつけると予想。
やっぱりそれだけリオンのスタンドは上手いし、右を貰ったら一発でダウンする強さを持っている。
3Rまでもったいぶって見たいものの、1R、リオンのKO勝ち。
ちょっと個人的な感情というか希望も入っていますが、こんな感じで予想しております。
マニアック過ぎて、多分、ほとんどの人がこの日記、最後まで読んでないんだろうな。。。。
日記 「テニス:全仏オープン」
かなり秀逸な番組編成を行っているWOWOWですが、今年もやってくれました。
テニスの四大大会の一つである全仏オープンを生中継!!
やっぱり、週末ともなるとこの一流のプレーは夢中になって眠気を忘れてみてしまいます。
男子だと、二回戦で錦織は強豪に負けたはしたものの、要所要所でいいショットを見せて、できはよかったのでは。
フェデラー、ナダルは順当勝ち。
女子はウィリアムス姉妹、エナンに、シャラポワも順当勝ち。
う~~ん、でも、パワー、スピードともに目の冴えるようなショットという観点では、やっぱり男子の方が見ごたえが全然ある。
フェデラーとナダルの決勝が是非とも見たい。
女子はウィリアムズ姉妹のどちらかか、エナンがブランなラインか。
ウィリアムズのフィジカルと身体能力は凄い。
エナンも身体能力は高いと思うけど、卓越した技術がある感じ。
そう考えると、今のスポーツ全般がフィジカル志向になっている気がする。
テニスもサッカーも格闘技も。
あと、特に男子で思うのは格闘技みたいに体重による階級がないのが不思議。
テニスは素人だけど、みんな身長が高い。
格闘技で言えば、みんなヘビー級。
体重差によって、パワーが俄然違ってくるので、62キロの選手と85キロの選手では、アンフェアな気が。。。
そう考えてみれば、体重による階級を設けているのは格闘技くらいか。。。


