日記 「テニス:全仏オープン」

かなり秀逸な番組編成を行っているWOWOWですが、今年もやってくれました。

テニスの四大大会の一つである全仏オープンを生中継!!

 

やっぱり、週末ともなるとこの一流のプレーは夢中になって眠気を忘れてみてしまいます。

男子だと、二回戦で錦織は強豪に負けたはしたものの、要所要所でいいショットを見せて、できはよかったのでは。

フェデラー、ナダルは順当勝ち。

女子はウィリアムス姉妹、エナンに、シャラポワも順当勝ち。

 

う~~ん、でも、パワー、スピードともに目の冴えるようなショットという観点では、やっぱり男子の方が見ごたえが全然ある。

 

フェデラーとナダルの決勝が是非とも見たい。

女子はウィリアムズ姉妹のどちらかか、エナンがブランなラインか。

ウィリアムズのフィジカルと身体能力は凄い。

エナンも身体能力は高いと思うけど、卓越した技術がある感じ。

 

そう考えると、今のスポーツ全般がフィジカル志向になっている気がする。

テニスもサッカーも格闘技も。

あと、特に男子で思うのは格闘技みたいに体重による階級がないのが不思議。

テニスは素人だけど、みんな身長が高い。

格闘技で言えば、みんなヘビー級。

体重差によって、パワーが俄然違ってくるので、62キロの選手と85キロの選手では、アンフェアな気が。。。

そう考えてみれば、体重による階級を設けているのは格闘技くらいか。。。

 

 

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2010年05月26日

日記 「マウスピース」

毎週末のトッププライオリティである格闘技の練習の中での必需品に、

「マウスピース」

なるものがあります。

緊張感ありありの実践に限りなく近いガチのスパーリングに、寸止めで技術向上を目的としたマス。

どちらにしても、舌を噛んだりして怪我を避けるために、皆、自前のマウスピースを加えて練習に臨みます。

このマウスピースは、プロが使う、歯医者で作ってもらう特性は別として、一般の練習せいは大概が、一定の形のものをお湯に浸し、柔らかくしてから自分で噛んで、形を作って冷水に浸して固めるというのが一般的です。

 

メーカーも色も様々で、白、黒、赤、青等、多種にわたります。

僕はブルーが好きなので、青のマウスピースを使っています。

 

先日、盟友である放送作家の藤井氏が、スパーを終わったときにに僕にまじまじと、こう質問しました。

「あれ?なべさん、マウスピースしてたんですか???」

(は?今更、何言ってるの?でも、藤井氏がみんなの前で真面目な話しをするわけないな。。。。ああ、そういうこと!!!)

と思い、すかさず、こう返しました。

 

「あのね。これ、ヒゲじゃない。これ、マウスピース。色近いけど、こっちは青。こっちは黒だから。」

 

と、しっかりとお返ししておきました。

 

藤井氏にも大分、鍛えられたので、万一食いっぱぐれたら本気で新進気鋭の放送作家になってやろうと思っています。

 

俺は守備範囲広くなんだってやってやるぜ!藤井氏見てろよ!!(笑)

 

まがいなりにもIT社長で、この返しができるのは僕くらいでしょう。

 

あまり自慢にならないかもしれませんが、十分、悦に浸っています。。。

 

一昔の僕だったらこの柔軟性はなかったですね。

それが良いか悪いかは別の話しですが、まずはできるようになってから、やるかやらないかを判断すべき。

何事も勉強ですたい。 

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2010年05月25日

日記 「週末の徒然と格闘技」

週末です。

週末は、1週間の疲れを癒すべく土曜日は静養。

更にシーツも枕カバーも代えて布団も冬物から夏物の薄いものに変更。

トイレ掃除から、床もクイックルワイパーで徹底的に掃除して綺麗なお部屋に。

 

いや~~~、超気持ちいいですね。

 

布団も薄くなって、外から入ってくるそよ風が心地よくてタマランチ会長です。

 

家事をして疲れて土曜日は早めに就寝。

 

日曜日は、仕事をちょいちょいやってから、大沢ケンジ選手のパーソナルトレーニング。

レギュラーメンバーに8月の渡米で現地で合流する放送作家のF氏も練習参加。

大沢選手が29日のDREAMにて試合に出場するので、来週の練習はお休みともあって、かなり追い詰めて練習しました。

練習後はいつもの激安焼肉屋で練習仲間と空腹を満たし、解散。

夜は中々、寝付けず。

やっぱり、格闘技練習はスパーリング無しでもアドレナリンが出るせいか、不思議と夜、練習すると中々、寝付けず。

練習仲間も同じことを言っていました。

 

今週末はトレーナーである大沢選手の応援に埼玉スーパーアリーナまで駆けつける予定。

さらに日曜日は修斗のJCB大会があるので、2日連続の格闘技週間となります。

 

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2010年05月19日

日記 「ビックリ!!」

最近の採用活動でビックリしたこと。

ずばり、経歴詐称です。

 

弊社も今までの採用経験から、紹介会社からの推薦状も履歴書も経歴書も、丸呑みで信用せずに、参考程度に留めています。

よって、入社時にご両親の身元保証は勿論、卒業証明書等は提出してもらいますが、卒業高校もしっかりと調べます。

 

やっぱり、いました。

 

『海南大付属高校 ○○学園 普通科卒』

 

部下から書類をパスした候補者の資料を眺めていると上記の一文が。

 

(海南大付属高校なのになぜ海南学園ではないんだ???ってか海南大なんて聞いたことない。) 

 

と不思議に思い、ネットで検索。

 

出てきたのは、人気漫画:スラムダンクに出てくる架空の高校。

 

 

(・・・・・・・・・・・) 

 

 

まあ、一応、’万が一’あるかもしれないので、紹介会社に確認依頼のメールを出す。

 

すると、なんと、東海大付属と認識を間違えていたと。。。

 

いやいや、普通、間違えないでしょ。

 

で、しかも東海大付属を卒業しているわけじゃないですよね?

 

と聞くと、はい、とのこと。

 

 

もう笑うしかない、という状態なのですが、紹介するほうも紹介するほうだ、ということで当然、クレームを入れる。

これじゃ、何の為のキャリアコンサルタントが居て推薦状があって仲介する意味があるのかと。。。

書いてあること全てが信用できないし、少なくとも、ネットでわかることくらいはきちんと調べた上で、紹介して欲しいと。

 

こちらも経験あるので、事前に調べたから良かったものの、知らずに万一採用していたら、食中毒を起こすわけで。

さすがにちょっとずさんすぎ。

 

もっとも紹介会社もリスクヘッジしていて、本人の経歴書はあくまで本人が、「上記に相違ございません。」と書いてあるので、紹介会社が担保しているわけではないんですよね。

ビジネス上、紹介する側にも責任があってしかるべきですが、経験上、万一、虚偽があった場合でも、自分達も被害者面して責任を負わないのが常でしょう。
(よっぽどビッククライアントだったら別かも知れませんが。)

個人情報が云々とか言って回避するのがオチなんですよね。

(だったら、本人から許諾を取って全て裏を取ってから紹介しろといいたい。)

 

今、お付き合いのある紹介会社はそのような対応はなかったのですが、いずれにしても、最終的には、自分達の会社は自分達で守るしかない、ということなんですよね。

 

もう10年も会社を経営しているので、ちょっとやそっとじゃびっくりしませんが、改めて、問題が起きてから解決するよりも問題を未然に防ぐことが、経営上、とても大事であると改めて実感した出来事でした。

 

経歴詐称した本人は、当然ながらもうどこも紹介しないそうです。

 

詐称と引き換えに就職の機会損失、敷衍すれば個人の社会的信用を失ったわけですから、その代償はとても大きいと思います。

 

 

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2010年05月17日

日記 「ソルトレイクシティ」

今年、初の海外である渡米がほぼ確定しました。

8月ににソルトレイクシティにいってまいります。

帰りは陸路でラスベガス入りして、空路でシスコ経由で帰国する予定です。

実り多いジューシーな旅にしたいと思います。

 

みなみに渡米の目的はひ・み・つです。

 

いやいや、夏休みでしょうか。

 

両親とのヨーロッパ旅行もあるかもしれないので、まだ確定ではありませんが。。。

 

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