2009年11月22日

お知らせ 「ITRマネジメントサービス」

お知らせです。

先日、米国タックスリターン支援サービスである、

 ”ITRマネジメントサービス

を立ち上げました。

このサービスは何かといいますと、

・日本人の米国非居住者で(米国滞在日数が183日未満)、米国から所得がある方を対象に

・日本国内において米国CPA(公認会計士)による税金還付支援サービス

を行います。

対象となるのは、興行やツアーで賞金や報酬を得ているプロスポーツ選手やアスリートを想定していますが、それ以外の方も多くいるかも知れません。

 

これを手がけたきっかけはUFCやWECといった興行に出て所得を得ていた友人格闘家の相談でした。

そして、去年から今年に掛けて、計5人のお手伝いをしたのですが、きちんと還付を受けることが出来ました。

意外に源泉された税金を泣き寝入りしている方が多いのではないかと思います。

折角、苦労して得た報酬なので多く税金を払っている分を取り戻せるお手伝いができればと思っています。

 

そんないきさつで、個人的なお手伝いではなく、ちゃんとサービスとして取り組んで多くの人にサービスを提供しようと思い、インターネットのワイズの事業とは別のサービスと位置づけました。

 

 以上、お知らせでした。

 

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2009年10月23日

お知らせ 「子会社設立のお知らせ」

相当、久々の「お知らせ」です。

いつ振りでしょうか。。。

 

このブログをご閲覧の方にいち早くお知らせになります。

10月に子会社を設立いたしました。

金融業界専門のシステム開発会社です。

 

その名も

「ウィットテクノロジー株式会社」

 

’ウィット(Wit)に富んだ’ 

 

という意味をこめて命名しました。

 

パートナー会社との合弁会社になります。

 

今回の子会社設立は新規の戦略的な位置づけではなく、既存クライアントへのサービス強化と役割の明確化といった限定的なものなので、何が大きく変わるというものでもございません。

ワイズ本体が今までどおりハンドリングしていくのに変わりありません。

 

なので、このブログでお知らせするのもどうかと思ったのですが、お世話になっているクライアントも閲覧いただいているので、お知らせいたしました。

クライアント様にはご挨拶はまだですが、いかんせん、名刺もメールもまだ出来ていない状態ですので、準備が整った段階でいち早く、ご挨拶にお伺いする予定でおります。

 

改めてご挨拶にお伺いいたしますが、新会社共々、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

P.S
僕個人としては、会社をいくつも作ることは派手さはあるものの、合理的だとは思っていません。 

ただ、会社のマーケティング上、会計上、人員的といった総合的な理由から合理性があったので子会社を作りました。

中期計画ではあと2社、設立する予定です。 

1社はクリエイティブ子会社の予定ですが、クリエイティブ機能を子会社に集約し、ワイズ本体は上流のファンクションに特化していき合理性を高めていきたいと思っています。

もう一社は詳細は書けませんが、金融メインである本体とはセグメントの違うネットを使った環境関連の事業会社を予定しています。

マーケティング上、ワイズ本体が「何屋か」わからなくなってきしまうので、別会社化する予定です。

あくまで計画なので、今後はどうなるかわかりません。

ですが、基本は『特化・分散・協調』からの尖った『総合力』を高めていきたいと思っています。 

 

ご支援の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。 

 

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2009年02月28日

日記 「マーケティング」

最近、少々多忙気味です。

暫く、担当をずっとしていなかったのですが、久々にメインでプロジェクトを担当。

プロジェクトをメインで担当するのはいつ振りだろうか。。。

今は人も少ないし、やらざるを得ない状況とはいえ、プロジェクトを遂行するのは、やっぱり楽しい。

特にクライアントに良いマネージャーがついている案件は、なおさら。

睡眠というか仮眠が続いているが緊張感があるので、不思議と眠くは無い。

まだまだ、僕も体力があると実感。

それ以外に決算の着地も大きなブレは無く見えてきたし、来期の資金調達も無事に終了。

予測が難しい来期に向けて有利な調達ができたと思う。

また前期から伸びていた子会社設立準備も、人材採用にも着々と進んでいます。

今期は営業利益率も大幅に改善。

この不景気は人材採用のチャンスでもあるので、かなり力を入れて採用活動をしている。

面接も結構こなしたものの、応募する人材のレベルが上がっていることを実感。

昔の僕だったら、すぐにでも飛びついてたけど、本当に欲しい、採用イメージにかなり合致している人でないと、採用しません。

今週は7年来の渋谷は桜ヶ丘でお寿司屋さんを経営している大将でもありオーナーでもあるT氏より連絡あり。

彼とは年は一つしか変わらない、貴重な付き合いの長い友人経営者の一人。

彼から連絡があり、仕事も片付いたので、夜遅くに訪問。

メールではちょくちょく連絡を取り合っていたものの、彼の店に行くのは1年以上ぶりだろうか。

看板も大きく出していなければ、取材も一切お断りの彼の店は、値段も大人として恥ずかしくない金額だが、連日、にぎわっている。

センスがいいが控えめで落ち着いた店内に、T氏が出す肴に寿司はどれも手抜きがないし、仕事やこだわりを感じさせる。サービスもカウンター商売の中で彼が一番のサービスをする。

例えば、お客さんのさりげない会話から、時間がないとわかれば、早め早めに出すし、場の空気的に空気的に合わないお客さんの予約は事前に被らせて取ったりしないし。

全てとことんお客さんのことを考えて、彼はサービスしています。

本当にプロだし一流だと思う。

実力があるから、不景気でもお客さんが増えているのだと思う。

いずれ、このブログでも店舗情報は出せないが、グルメコーナーで紹介したいと思う。

同世代で同じ経営者と、久々に色々と語る。

本当の友人とは、会っている回数や時間ではないと実感。

久々だったけど、夜遅く、他にお客さんが居なかったこともあり、昨日あったかのように接してお互いの近況報告に、人生について語る。

起業はT氏の方が遅いけれど、彼の成長ぶりに焦りを感じると共に、安心と嬉しさといい刺激が混じりあう。

やつも本当に頑張ってるなって。

 

変わらない彼を嬉しく思ったのと、彼の仕事上、ちょくちょく会うことはできないけど、僕の人生でとても価値観の合う大切な友人だと実感。

T氏とは、友人として良きライバルとして、老いても変わらずずっと永い付き合いをしたいと心から思ったし、そうありたいと思った。

彼から学ぶことも会うたびに常にあるし。

血色もよく元気に頑張って、着実に前に進んでいる友人がいて嬉しく思う。

 

前置きが長くなりましたが、本題です。

最近、CSやBS放送を通してアメリカの番組をよく見るのですが、改めてアメリカ人はマーケティングが上手いと思った。

日本でスケールを小さくしたような番組は結構見た事があるが、日本のTVもアメリカをかなり真似しているんですよね。(特にショッピングチャンネル等)

ナショナルジオフラフィックやディスカバリーチャンネルとか、ドキュメンタリーだが、’かなり’やりすぎなところはあるけど、マスの心を捉えるマーケティングがとても上手いと思う。

勿論、日本の番組よりも遥かに多くの予算で番組を作っているのだろうけど。

アメリカは金融の国というイメージが強いけど、僕はマーケティングが上手い人種だと思う。

なぜなら日本や中国をはじめ世界中から輸入し、上手いマーケティングを通して国内に消費を促し、世界にも’金融’というマーケを通して結果、お金を米国に還流させているからだ。

TVや興行を通して言えば、アメリカには、格闘技のリアリティショーでえあるTUF(ジ・アルティメット・ファイター)、があるし、同じくリアリティーショーであるアパレル関連のラン・ウェイという番組もある。

昨年末にラスベガスで岡見君の試合を見た際、強烈に印象に残っている、メインを飾った

’フォーレスト・グリフィン’

という格闘家。

決して、華があるわけではないが、ベガスでは大人気。

なぜかと思って調べたら、グリフィンは、くだんのTUF(ジ・アルティメット・ファイター)という格闘家育成のリアリティー番組出身で、生き残って王者までいったわけです。 勿論、勝ち上がるまでのストーリーもあったわけで。

TV通して、脚色もあり、その成長度合いをTVで見守っていたらファンも増えるだろうし。

一方、ファッションブランドを意識したラン・ウェイは、端的に素人から、’次のジョルジオ・アルマーニ’を作ろう、という番組で経過の苦労や葛藤等を惜しみなく、流します。

ライバルとの人間の感動や優しさといったいい面も出したり、疑心といった悪い部分も出したりします。

そして、デザイナー達が、ラン・ウェイ(Run Way)。

つまりファッションショーを通して勝ち上がっていくわけです。
(実際、日本にも三越にそこTV番組のランウェイのデザイナーの服がおいてあったりします。)

 

最もアメリカはTV文化ですから、TVが発達しているのと結果としてマーケティングが発達しているのだと思います。

実際、アップルコンピューターのスティーブン・ジョブスも、技術者というよりもマーケティングが上手いと思う。

 

取り止めがなくなってきましたが、政治がもっとマーケティング・リテラシーを高めれば、まともになるのではないかと。

 

とても下世話な話をさえて頂ければ、女性向けアパレルのマーケティングは、時代背景をあらわしている気がします。

バブル期はイケイケのボディコンが流行っていましたし。

 

この世には、男と女しか居ないわけですから、景気を刺激するには、カプリパンツ的マーケティングは完全にダメな気がします。

 

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2008年04月28日

お知らせ 「ヒクソン・グレイシーメッセージ」

お知らせです。

いよいよ5月5日に全日本柔術連盟(JJFJ)の最初の大会となるヒクソンカップが開催されますが、それに先立って、ヒクソン・グレイシーからの連盟挨拶メッセージが届きました。

 

柔術は、皮肉にも、もともと日本人が持っていた武道の精神の礎たるものがなんたるかを、その護身術を通して教えてくれる気がします。

そして、ヒクソンに絶対的なファンが多いのは、柔術を通した人としてのタフな精神、タフな人生を説いているからに他ならないと思います。

 

とても良いメッセージなので、是非、ご覧ください。

 

22:56

2008年02月22日

お知らせ 「全日本柔術連盟(通称:JJFJ)サイトオープン」

更に、お知らせです。

2月19日に日本のブラジリアン柔術界における新しい連盟である

全日本柔術連盟(JJFJ)』

のサイトをリリースしました。

これは受託開発・制作ではなく、パートナー&スポンサーとして弊社ワイズネットの総力を挙げて関与させて頂いているプロジェクトです。

この話を、僕が通っているAXIS柔術アカデミー代表の渡辺孝真先生から真っ先に話をもらった時に、一切の迷いは無く二つ返事で、是非、やりたい、ということでスタートしました。

連盟に力を持たすのではなく、柔術家を第一に考え、インストラクターを権限を与え、連盟はあくまで彼らをサポートする存在である、という渡辺孝真先生の理念にいたく共感し、今回、連盟立上げに参画させて頂きました。

今回、このプロジェクトを通して強く思ったのは、本当の人脈というか縁というかミッションというのは

『見えないところで』

繋がっており、それがある「鍵」がはまった瞬間に自然と様々な要素が瞬間的に有機的に結びつき、一気に走り出すとものだと感じました。

僕たちはJJFJの一つの肝であるサイトの全てを統括させて頂いていますが、僕も誰と組むかを考えました。

デザイナーのM氏、SEのS氏、コーディング担当のSHさん、そして、弊社のTリーダーと偶然が必然と思えるメンバーがそこにいて、全員が繰り返しになりますが、精力的に協力してくれました。

最高のチームで仕事が出来ていると思います。

柔術界において、もはや世界中に様々な道場がありますが、本家本元はグレイシー一族なわけで、その筆頭がエリオ・グレイシーであり、もっとも著名なのは400戦無敗のエリオの長男、ヒクソン・グレイシーです。

そのエリオが相談役に就任し、ヒクソンが会長を務めています。

今後、日本柔術界はもっと良くなると思いますし、僕自身も柔術と出逢ってよかったように、一人でも多くに人に柔術という武道を通して、相手を思いやる精神だったり、礼儀であったり、人種や年齢、性別、職業関係無しにフラットに人と接しられる謙虚なマインドだったり、健康の大事さだったり、強くなることで得られる自信と優しくできる本当に強さだったりと、そんな柔術を通して得られるであろう素晴らしさをもっと広められたらと思っています。

少なくとも僕は柔術と出逢って、人間が変わりました。

もっと人間本来の本質に近づけるようになったと思うし、何かをされても、誰かをもっと許せるようになったと思います。(最近、ブログではエッジが利いているエントリーが多いですが、それも愛情です。)

 

渡辺孝真先生は僕との出会いを

 

『天から降ってきた』

 

と言ってくれていますが、僕も同じ思いですし、更にこのタイミングでこれ以上無い最高のチームを編成できて、それすらも天の思し召しだと思っています。

 

出会いに感謝です。 

 

尚、今後のJJFJですが、


・情報更新の為のCMS(Contents Management System)
・オンライン会員登録機能
・マイページ機能
・会員管理機能
・オンライン申込み機能
・メール配信システム
・EC機能
・オンライン決済システム

と、およそ、弊社が設立から7年間で培ってきたノウハウと現在のネットビジネスに必用な機能、エッセンスとをつぎ込んで随時、実装予定です。

また、ディレクションは当然なら、僕自ら行っています。

 

そうそう。後、柔術は道着さえあれば老若男女問わず誰でも出来ます。

なので、柔術をやりたいけど、道着がなくて出来ないファベーラと呼ばれるブラジルの貧民街の子供たちにお古の道着を補習して送る社会貢献活動も力を入れてやっていきます。

柔術という武道を通して、貧しい子供たちにも非行に走らず、健全な方向にリードできれば社会はもっと良くなると思っています。

世界、社会がもっと良くなる。

その媒体としての日本からブラジルに渡った柔術。

 

こんな社会的意義の高いプロジェクトに携われてとても幸せです。

 

リリースに当って、ご協力いただきました関係者に皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

ようやくスタートラインに立ったばかりですが、引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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