2010年05月28日
お知らせ 「10周年記念品」
お知らせです。
有限会社からスタートして、早いものではや丸10年が経ちました。
合資会社の創業から数えると丸11年です。
これも一つの節目ということで、10周年を記念して、ずっとお世話になっている関係者の皆様に記念品の贈呈を企画しています。
すこしだけお伝えしておくと、記念品は、
『マグカップ』
です。
この企画がスタートしてからとうもの、実は、二転三転してまして、どうもしっくりこないということで、デザインから内容から、何度も焼き直しをしています。
例えば、最初は統一デザインのものを考えていたのですが、
(取引先に何個か渡したら、同じデザインだと給湯室で取り違えたりしないかな。)
(もっと、一人ひとりに感謝の気持ちを伝えたいから、社名も入れて、名前も入れて、ユニークなものにしたいな。)
(だったら、クライアントのロゴマークを入れた方がもっとオリジナリティ出るな。ロゴは難しくても社名にはコーポレートカラーで印字することはできるな。)
などなど、凝り性の僕は中々、Goサインを出すことができず、サンプルで上がってきたものにも満足できず、更に新しいデザインのサンプルを複数、制作する予定です。
デザインも最低3パターン用意する予定で、クライアントの中で極力、被らないようにしたいと思っています。
この調子だと、完成がいつになるか不明ですが、結構、いい仕上がりになると思います。
因みに、マグカップ記念品のディレクションとプロデュースは僕が直接やっていまして、デザインはT君が担当しています。
名入れパターンは、
・クライアント向け
・パートナー向け
・社員向け
・役員向け
・株主向け
を現在、考えています。
デザインはワイズロゴを7色バージョンで様々なデザインに展開しているものを考えています。
皆様、どうぞ、お楽しみに!!
2009年11月22日
お知らせ 「ITRマネジメントサービス」
お知らせです。
先日、米国タックスリターン支援サービスである、
を立ち上げました。
このサービスは何かといいますと、
・日本人の米国非居住者で(米国滞在日数が183日未満)、米国から所得がある方を対象に
・日本国内において米国CPA(公認会計士)による税金還付支援サービス
を行います。
対象となるのは、興行やツアーで賞金や報酬を得ているプロスポーツ選手やアスリートを想定していますが、それ以外の方も多くいるかも知れません。
これを手がけたきっかけはUFCやWECといった興行に出て所得を得ていた友人格闘家の相談でした。
そして、去年から今年に掛けて、計5人のお手伝いをしたのですが、きちんと還付を受けることが出来ました。
意外に源泉された税金を泣き寝入りしている方が多いのではないかと思います。
折角、苦労して得た報酬なので多く税金を払っている分を取り戻せるお手伝いができればと思っています。
そんないきさつで、個人的なお手伝いではなく、ちゃんとサービスとして取り組んで多くの人にサービスを提供しようと思い、インターネットのワイズの事業とは別のサービスと位置づけました。
以上、お知らせでした。
2009年10月23日
お知らせ 「子会社設立のお知らせ」
相当、久々の「お知らせ」です。
いつ振りでしょうか。。。
このブログをご閲覧の方にいち早くお知らせになります。
10月に子会社を設立いたしました。
金融業界専門のシステム開発会社です。
その名も
「ウィットテクノロジー株式会社」
’ウィット(Wit)に富んだ’
という意味をこめて命名しました。
パートナー会社との合弁会社になります。
今回の子会社設立は新規の戦略的な位置づけではなく、既存クライアントへのサービス強化と役割の明確化といった限定的なものなので、何が大きく変わるというものでもございません。
ワイズ本体が今までどおりハンドリングしていくのに変わりありません。
なので、このブログでお知らせするのもどうかと思ったのですが、お世話になっているクライアントも閲覧いただいているので、お知らせいたしました。
クライアント様にはご挨拶はまだですが、いかんせん、名刺もメールもまだ出来ていない状態ですので、準備が整った段階でいち早く、ご挨拶にお伺いする予定でおります。
改めてご挨拶にお伺いいたしますが、新会社共々、何卒、よろしくお願い申し上げます。
P.S
僕個人としては、会社をいくつも作ることは派手さはあるものの、合理的だとは思っていません。
ただ、会社のマーケティング上、会計上、人員的といった総合的な理由から合理性があったので子会社を作りました。
中期計画ではあと2社、設立する予定です。
1社はクリエイティブ子会社の予定ですが、クリエイティブ機能を子会社に集約し、ワイズ本体は上流のファンクションに特化していき合理性を高めていきたいと思っています。
もう一社は詳細は書けませんが、金融メインである本体とはセグメントの違うネットを使った環境関連の事業会社を予定しています。
マーケティング上、ワイズ本体が「何屋か」わからなくなってきしまうので、別会社化する予定です。
あくまで計画なので、今後はどうなるかわかりません。
ですが、基本は『特化・分散・協調』からの尖った『総合力』を高めていきたいと思っています。
ご支援の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。
2009年02月28日
日記 「マーケティング」
最近、少々多忙気味です。
暫く、担当をずっとしていなかったのですが、久々にメインでプロジェクトを担当。
プロジェクトをメインで担当するのはいつ振りだろうか。。。
今は人も少ないし、やらざるを得ない状況とはいえ、プロジェクトを遂行するのは、やっぱり楽しい。
特にクライアントに良いマネージャーがついている案件は、なおさら。
睡眠というか仮眠が続いているが緊張感があるので、不思議と眠くは無い。
まだまだ、僕も体力があると実感。
それ以外に決算の着地も大きなブレは無く見えてきたし、来期の資金調達も無事に終了。
予測が難しい来期に向けて有利な調達ができたと思う。
また前期から伸びていた子会社設立準備も、人材採用にも着々と進んでいます。
今期は営業利益率も大幅に改善。
この不景気は人材採用のチャンスでもあるので、かなり力を入れて採用活動をしている。
面接も結構こなしたものの、応募する人材のレベルが上がっていることを実感。
昔の僕だったら、すぐにでも飛びついてたけど、本当に欲しい、採用イメージにかなり合致している人でないと、採用しません。
今週は7年来の渋谷は桜ヶ丘でお寿司屋さんを経営している大将でもありオーナーでもあるT氏より連絡あり。
彼とは年は一つしか変わらない、貴重な付き合いの長い友人経営者の一人。
彼から連絡があり、仕事も片付いたので、夜遅くに訪問。
メールではちょくちょく連絡を取り合っていたものの、彼の店に行くのは1年以上ぶりだろうか。
看板も大きく出していなければ、取材も一切お断りの彼の店は、値段も大人として恥ずかしくない金額だが、連日、にぎわっている。
センスがいいが控えめで落ち着いた店内に、T氏が出す肴に寿司はどれも手抜きがないし、仕事やこだわりを感じさせる。サービスもカウンター商売の中で彼が一番のサービスをする。
例えば、お客さんのさりげない会話から、時間がないとわかれば、早め早めに出すし、場の空気的に空気的に合わないお客さんの予約は事前に被らせて取ったりしないし。
全てとことんお客さんのことを考えて、彼はサービスしています。
本当にプロだし一流だと思う。
実力があるから、不景気でもお客さんが増えているのだと思う。
いずれ、このブログでも店舗情報は出せないが、グルメコーナーで紹介したいと思う。
同世代で同じ経営者と、久々に色々と語る。
本当の友人とは、会っている回数や時間ではないと実感。
久々だったけど、夜遅く、他にお客さんが居なかったこともあり、昨日あったかのように接してお互いの近況報告に、人生について語る。
起業はT氏の方が遅いけれど、彼の成長ぶりに焦りを感じると共に、安心と嬉しさといい刺激が混じりあう。
やつも本当に頑張ってるなって。
変わらない彼を嬉しく思ったのと、彼の仕事上、ちょくちょく会うことはできないけど、僕の人生でとても価値観の合う大切な友人だと実感。
T氏とは、友人として良きライバルとして、老いても変わらずずっと永い付き合いをしたいと心から思ったし、そうありたいと思った。
彼から学ぶことも会うたびに常にあるし。
血色もよく元気に頑張って、着実に前に進んでいる友人がいて嬉しく思う。
前置きが長くなりましたが、本題です。
最近、CSやBS放送を通してアメリカの番組をよく見るのですが、改めてアメリカ人はマーケティングが上手いと思った。
日本でスケールを小さくしたような番組は結構見た事があるが、日本のTVもアメリカをかなり真似しているんですよね。(特にショッピングチャンネル等)
ナショナルジオフラフィックやディスカバリーチャンネルとか、ドキュメンタリーだが、’かなり’やりすぎなところはあるけど、マスの心を捉えるマーケティングがとても上手いと思う。
勿論、日本の番組よりも遥かに多くの予算で番組を作っているのだろうけど。
アメリカは金融の国というイメージが強いけど、僕はマーケティングが上手い人種だと思う。
なぜなら日本や中国をはじめ世界中から輸入し、上手いマーケティングを通して国内に消費を促し、世界にも’金融’というマーケを通して結果、お金を米国に還流させているからだ。
TVや興行を通して言えば、アメリカには、格闘技のリアリティショーでえあるTUF(ジ・アルティメット・ファイター)、があるし、同じくリアリティーショーであるアパレル関連のラン・ウェイという番組もある。
昨年末にラスベガスで岡見君の試合を見た際、強烈に印象に残っている、メインを飾った
’フォーレスト・グリフィン’
という格闘家。
決して、華があるわけではないが、ベガスでは大人気。
なぜかと思って調べたら、グリフィンは、くだんのTUF(ジ・アルティメット・ファイター)という格闘家育成のリアリティー番組出身で、生き残って王者までいったわけです。 勿論、勝ち上がるまでのストーリーもあったわけで。
TV通して、脚色もあり、その成長度合いをTVで見守っていたらファンも増えるだろうし。
一方、ファッションブランドを意識したラン・ウェイは、端的に素人から、’次のジョルジオ・アルマーニ’を作ろう、という番組で経過の苦労や葛藤等を惜しみなく、流します。
ライバルとの人間の感動や優しさといったいい面も出したり、疑心といった悪い部分も出したりします。
そして、デザイナー達が、ラン・ウェイ(Run Way)。
つまりファッションショーを通して勝ち上がっていくわけです。
(実際、日本にも三越にそこTV番組のランウェイのデザイナーの服がおいてあったりします。)
最もアメリカはTV文化ですから、TVが発達しているのと結果としてマーケティングが発達しているのだと思います。
実際、アップルコンピューターのスティーブン・ジョブスも、技術者というよりもマーケティングが上手いと思う。
取り止めがなくなってきましたが、政治がもっとマーケティング・リテラシーを高めれば、まともになるのではないかと。
とても下世話な話をさえて頂ければ、女性向けアパレルのマーケティングは、時代背景をあらわしている気がします。
バブル期はイケイケのボディコンが流行っていましたし。
この世には、男と女しか居ないわけですから、景気を刺激するには、カプリパンツ的マーケティングは完全にダメな気がします。
2008年04月28日
お知らせ 「ヒクソン・グレイシーメッセージ」
お知らせです。
いよいよ5月5日に全日本柔術連盟(JJFJ)の最初の大会となるヒクソンカップが開催されますが、それに先立って、ヒクソン・グレイシーからの連盟挨拶メッセージが届きました。
柔術は、皮肉にも、もともと日本人が持っていた武道の精神の礎たるものがなんたるかを、その護身術を通して教えてくれる気がします。
そして、ヒクソンに絶対的なファンが多いのは、柔術を通した人としてのタフな精神、タフな人生を説いているからに他ならないと思います。
とても良いメッセージなので、是非、ご覧ください。


