2008年01月03日

格闘技 「大晦日 格闘技」

「やれんのか!」と「K-1 Dynamite!」

よかったですね~~~。

 

旧PRIDE派の僕からすると、まず、ヒュードルVSチェホンマン。

下馬評どおり、ヒョードルの圧勝でしたが、チェホンマンの強さも垣間見れた戦いでした。

一度、エスケープした下からの腕十字で、全く同じパターンで試合が決まってしまった辺りが、まだグラウンドテクニックは甘いですが、やっぱりヒョードルは強いですよ。。。

 

そして、三崎VS秋山、良かったですね~~~。

ダウンして劣勢になった後からの三崎選手の反撃で、ダウンそして、サッカーボールキックでのKO劇。
(あれ、微妙に反則のような気がしないでもないですが。。。)

大晦日の試合に相応しい良い試合でした。

この三崎・秋山戦には色々あって、ヌルヌル事件からの復帰戦であたったデニス・カーン選手はPRIDEで三崎選手に負けています。

そして、前回、秋山選手にも負けてしまいました。

デニスが負けて三崎が出てきた、そんなシナリオですね。

しかし、秋山選手のあの身体能力の高さは改めて凄いと思いました。

柔道家とは思えないほど、打撃は上手いし、全身バネのような体をしています。

あの秋山選手からダウンを奪った三崎選手も凄い。

試合後、テレビでは放映されませんでしたが、三崎選手がマイクを持って秋山選手にエール(!?)を送ったのですが、その映像は必見です(笑)。

 

昨年の大晦日も格闘技のビックイベントが見れてよかったですが、やっぱり、旧『PRIDE』が恋しいですね。

 

00:39

2007年12月05日

格闘技 「CAGE FORCE 05 漆谷康宏参戦」

12.1は

CAGE FORCE 05

に出場するウルシこと漆谷康宏選手を応援しに社員、友人達と有明に行ってまいりました。

結果は、、、、、

 

予想外のドロー。

相手は国内では全く戦歴のない選手。

1Rであわやダウンというシーンもあり、ヒヤヒヤものでしたが、もともと身体能力の高いウルシはペースを掴んで、2R、3Rは完全に相手にプレッシャーを掛けていました。

判定が出る前、隣にいたクリスチアーノ上西

「2:1でウルシの勝ち」 

と言っており、僕も2:1でウルシと思っていたら、1:0でドロー。。。

判定は判定なので、その審判や興業のルールに基づいて出るので仕方ありません。

確実に勝つにはやはり、KOなんですね。

勝負の厳しさとでも言いましょうか。

 

さっさと会場を後にするウルシを見て、

(相当、悔しいんだろうな。。。)

と思いつつも、それでも、2年以上「無敗」の記録をまたも更新したのだから、大したもんだと思います。

負けないことはとても大事です。

ウルシも怪我もなく、今まで戦ったことのないタイプと対戦し、また一つ大きな勉強になったようで良かったです。

より強くなってください。

 

そうそう。それと、ウルシは会場の入り口辺りでファンにちゃんと挨拶していて、試合後も応援に来てくれたファンに席までいって挨拶していました。

そんな姿を見て友人は感動していました。

根強いウルシファンが多いのはこういった地道な努力と気遣いがあるからなんですね。

 

そして、12月8日は『修斗』が新宿FACEで行われます。

友人の徹肌イ郎がファイナルで出場します。

そして、なんと。。。

小職も僭越ながら入場を一緒にやることになりました。
(なんでもコスプレ入場なので誰もやりたがらないらしい。。。)

 

相手の上田選手は強いです。

お互い、全てを出し切ってよい試合になることを願っています。

 

00:30

2007年12月04日

格闘技 「Photo Gallery HEAT 05 クリスチアーノ上西」

志向を変えてフォトギャラリーです。

明日、ブラジルに一時帰国するクリスチアーノ上西からメールあり。

僕の昨日のブログを読んでか、感動的なメールと共に当日の写真を送ってくれた。

 

なんで、今日は当日のフォトギャラリーです。

 

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2月の帰国まで暫しのお別れ。

 

明日は、いよいよ、12月1日に行われたウルシの試合の日記を書きたいと思います。

 

00:21

2007年10月10日

格闘技 「PRIDE消滅」

アントニオ・ホドリゴ・ノゲーラ、ヴァンダレイ・シウバ、ヒョードルといったトップ格闘家たちを排出したPRIDEが先日、消滅しました。

カジノマネーのUFCのオーナーにPRIDEが買われた時点できな臭さはあったものの、僕の格闘技の入り口であったPRIDEが消滅したのは、なんとも悲しい次第です。

PRIDE関係者とは接点もあり懇意にさせて頂いているスタッフもいるので、純粋にPRIDEを愛し、頑張っていた社員の方々の気持ちを思うととても痛み入ります。

ぜひとも、これを土台に次の時代を作っていって行って欲しいと思いますし、できることがあればぼくも微力ながらご協力したいと思っています。

 

話は変わりますが、今日発売の格闘技通信。

先月の漆の試合にクリスチアーノ上西の試合の写真と記事が掲載されています。

倉岡ジョンパウロも逆スクリチョークのテクニック講座で出ています。

立ち読みで結構なので、是非、ご一読ください。

宣伝になってしまいますが、漆とマモルのでかい写真に右腿に弊社のロゴがデカデカと載っています。

で、この格通で、試合後インタビューが掲載されているのですが、特に感動したのが、漆の対戦相手だったマモルのインタビューとカリスマ・佐藤ルミナに一本勝ちした門脇選手のインタビュー記事です。

マモル選手のインタビューは、とても客観的で相手を罵るとか、そういうのではなく自分のいたらなかった箇所だったり試合の状況を冷静に振り返っていたインタビューがとても好印象でした。

勿論、漆をスポンサードしていることを割り引いての話です。

ローブローでの反則も素直に自分が悪いと書いているし、実際、本音の部分で思う部分はあるかもしれませんが、格好良いな、って素直に思いました。

そして、門脇選手。

彼は本当に良い選手だと思う。

練習は楽しいけど、試合は怖いしビビッていると言っています。

大概、強がりも含めて強気なことを言うのですが、怖いことを素直に怖いといえる選手は本当の意味で強いと思う。

彼は株式投資をやったりもしたけど上手く行かなかったし、結局それは格闘技以外で食っていこうとした逃げだったことを告白しています。

以下、印象に残った門脇選手のインタビュー記事です。

・「上位陣に強いひとが沢山いるので、歯が立つというかやっていけるという怖さ。

 だからやられる覚悟を決めないと試合はできないですね。」

・「僕、格闘技以外暮らしていく術ががないので。」

※格闘技通信11.8号より抜粋

怖いものを怖いといえる。

自分の弱さをさらけ出せる強さ。

こういった選手ほど、本当の意味で僕は強いと思います。

今後の門脇選手に注目です。

00:00

2007年09月25日

格闘技 「Giグラップリング クリスチアーノ準優勝」

一昨日の修斗9.22に続いて、出場するクリスチアーノ上西選手を応援しにGiグラップリングに行ってきました。

一昨日、出場していてADCC4位の徹肌ィ朗今成選手、フジメグもきていました。

一昨日の修斗の漆の試合にはクリスチアーノも応援しにいったこともあってか、途中、都合がついたも合流。

クリスチアーノも危なげなく、1回戦を突破したものの、2回戦の相手が負傷により、リザーブマッチの勝者レオナルド・フランカ・ノゲイラに対戦相手が変更。

強いんですよ。レオ選手は。。。

この試合も後半、クリスがポイント稼いで勝利。

決勝戦は慧舟會の中村K太郎選手。

レオ選手との疲れもあってか、中盤、ポイントを取られ試合は終了。

クリスチアーノ的には優勝を狙っていたと思いますが、準優勝おめでとう!!!

(写真その1:初戦、攻めるクリスチアーノ)
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(写真その2:レオナルド選手に勝利!)
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(写真その3:決勝戦、中村K太郎選手と対戦)
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(写真その4:表彰。クリスチアーノ上西、準優勝!)
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(写真その5:出場選手、全員集合)
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予想では、決勝はクリスチアーノと中村K太郎選手か、渡辺直由選手だと思っていましたが、準決勝で中村選手、あの渡辺直由選手をわずか40数秒足らずでスリーパーで一本勝ち。

強かったです。

次回は疲労がないベストコンディション状態で、クリスチアーノとK太郎選手の再戦を期待します。

 

とうわけで、クリスチアーノ上西選手、準優勝おめでとう!!

次回も頑張ってください! 

00:22

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