2006年01月29日

第四四半期(決算に向けて)

スタッフの皆へ、

いよいよ第四四半期の1月も終わりに差し掛かっています。
第6期の良い決算を向かえ、更なる資金調達を行い、来期に繋げる意味でもクリエイティブ事業部の第四四半期は1400万円の利益が必要です。

第四四半期はただでさえ忙しいこともあり、数多くの業務をこなしていると、どうしても視野が狭くなりがちです。

しかし、この第四四半期のゴールを忘れずに常に数字を意識しながら日々の業務にも取り組んで欲しいと思います。

また、来期には続々と新しいスタッフも入社してくる予定です。

彼らを最高の状態で向か入れるたいと思います。


来期の更なる展開と発展に向け、とても大事な四半期ですので気合を入れて頑張ってください。

そして、4月には多くのインセンティブに社員旅行。そして数字を達成した『達成感』を皆で味わいましょう。


僕も今まで以上に『気合』を入れて臨むつもりです。

21:18

2006年01月24日

新人営業マン S君

新人営業マンのS君はIT業界とは全く違う業界から弊社に転職してきました。

いわゆる門外漢です。

そんなS君との出会いはクライアントでもあり友人でもあるとある方からの紹介でした。

その後、S君とは何度か飲むようになり、僕の理念や価値観に共感してくれて我が社へ転職することになりました。

転職してはや2ヶ月ちょっと。


前職では新規の営業をバリバリやっていたという彼。

また、ITは全くのオンチという彼。

我々以上にS君の方が大きな不安や葛藤があったと思いますが、前職で鍛えた営業力。

それに小さい時から体育会系でやり続けたサッカー。

これらの持ち前のガッツと努力がようやく「つぼみ」をつけました。


営業部長が僕だったこともあり、人脈営業や既存クライアントへの営業が専門だった弊社が新規営業に強くなってきました。

03:20

2005年12月25日

波を捉える その2

波を捉える能力は進捗を一気に取る、というだけでなく長いスパンで仕事を継続する為にもとても大事なスキルだと思います。

例えば、よくあるケースが

「空回り」

している人。


つまり、波が来ていないところで一生懸命パドリングしてしまうケースです。

もしくは大きな波ではなく、小さいセットの波で一生懸命パドリングをしてしまうケースです。

これが続くと、当然ながらバテます。


サーフィンでも同じ時間、海に入っても5本しか乗れない人も居れば、30本乗る人も居ます。

この違いは、仕事も同じでしつこいようですが、

「良い波を見極め、タイミングを見極め、パドリングする」

ことで、良い波に乗ることが出来、無駄な体力もつかわずに済むので、結果多くの仕事をこなすことが出来るのです。

そのためには、常日頃から

「波に注意することと、力強いパドリングが出来るために筋肉を鍛えること」

が大事です。

仕事への心構えとして常に上記のことを意識して取り組んで欲しいと思います。

13:17

波を捉える その1

仕事やプロジェクト、いや男女間にも「波」というものがあります。

そして、よい波が来ているという注意力と、絶妙のタイミングで捉えて上手く波に乗ることがとても大事です。

このよい波を見抜く力がないと、波は通り過ぎてしまいますし、見抜いたとしてもタイミングよく漕がないと波に乗ることは出来ません。

ぼくは学生時代の4年間、ずっとサーフィンをやっていました。

バリ島やコスタリカまでサーフトリップに行ってしまうくらい、当時ははまっていました。

サーフィンでまず大事なことは、よい波を選び、その波をタイミングよく捉えることです。

パドリングは、ボードの上で両腕で水をかいて前に進むことを言います。

これは波が来たときにも全力でパドリングをして推進力をつけることで波に乗れます。

つまり、常に沖を見てよい波、悪い波を判断し、タイミングを見計らってパドリング⇒テイクオフ、となるわけです。


例えば、仕事でも波があります。

ウェブの構築でも、クライアントが今までは、原稿の提出が無かったり、サイト設計の提案書への返答が無かったりと、波が来ていないときがあります。

このようなときは一生懸命パドリングしても前に中々進みません。

一方、何らかの理由や事情で一気に動き出すときがあります。

そんなときはその仕事にクライアントも集中している時期なので、この波に乗ることで一気に制作が進みます。

勿論、進捗が中々取れないときはありますが、その海でのサーフィンを一旦お開きにする(商売を閉じる)等、その時々の判断はありますが、原則、波を見極め、タイミングを見極め、全力でパドリングし波に乗ることがとても大事です。

1年暖めてきた例の新規事業がいよいよ動き出しました。

今回、パートナーに選んだシステム会社のY社長も

「是非、成功させましょう!」

とも、

「自分が作ったシステムが日の目を見て欲しい!」

と言ってくれました。

現在、様々な仕様のつめを行っていますが、Y社長も動き出したこともあり、いよいよ「良い波」がやってきました。

既存業務も同時並行で大変だと思いますが、皆さん、ここで全力でパドリングをして波に乗り、新規事業のサービスリリースにこぎつけましょう。

タイミングは

「今」

です。

そして、波に乗れたときはエキサイティングそのものです。

今回のこの新規事業という「波」に乗って最高のサーフィンを楽しみましょう。

12:51

2005年12月17日

全ての原因は自分の「内側」にある

僕はあらゆる問題の根源的な原因は自分の内側にある、と思っています。

彼氏彼女の関係。

夫と妻の関係。

ちょっと社会の単位を大きくすれば会社もその原因は会社の「内側」に実は存在し、もっというとそのリーダーたる経営者の責任が大きいと思っています。

様々な取引先。

特にベンチャー企業はどこもかしこも、様々な問題を抱えています。

いや、問題がないベンチャー企業は皆無と言っていいでしょう。

しかし、そこでもっともよく聞く答えが、

「やっぱり、人材だな。早く人を取ろう。だから頑張ろう。」

というものです。

ご多分に漏れず、以前は僕もそう思っていました。

勿論、それは「ある意味」正しいと思います。

ただ、本来もっと考えるべきこと、努力すべきことがあるにも関わらず、その原因を直視せずにただ安易に「人材不足」で終わらせてしまうトップが多いと思うのです。


わかりやすく言えばこうです。

サッカーチームがあるとします。サッカーは11人いないとプレーできません。

でも、大企業と違いアップカマーなベンチャーには10人どころか8人とか5人しかいないわけです。

当然、11人いるチームには負けます。

そこで、監督がこう思うわけです。

「やっぱり11人いないと勝てないや。」

と。

だがしかし。。。

泣いても笑っても5人しか居ないわけです。

始めから十分な環境で十分な人員がいるところは滅多にありません。

ですので、今では僕はこういう風に考えています。

「どうすれば11人相手に5人で勝てるか?」

つまり、安易に人員不足のせいにするのではなく、今いるメンバーで知恵を使いエネルギーを使い、最大限の努力をすべきだと思うのです。

勿論、負けるかもしれません。

でも、どうでしょう。。。

11人相手に素晴らしいプレーができたなら、その姿を見た人が

「素晴らしいチームだ。是非、支援したい」

とスポンサードのオファーが来るかもしれません。

もしくは、素晴らしい技術を持ったプレイヤーが

「お金じゃないです。是非、こんなチームでプレイしたい。」

と名乗りを上げてくるかもしれません。

鶏と卵の話ではありませんが、

「今いるメンバーでどうやれば勝てるか?」

その努力こそが先にあると思うのです。

決して人員先行ではないと。

だって、レアルマドリードのようなスタープレイヤーを集めたチームでさえ負けるのですから。

スタープレイヤーがいても、次のスタープレイヤーを雇用すれば、いとも簡単に放出するわけですから。


ですので、スタッフの皆さん。。。

今まで以上にみんなで素晴らしいチームを作っていきましょう。

そして、素晴らしいプレーをしていきましょう。

勿論、まだまだ未熟な若いチームですので、

「どうすればいいチームを作れるのか」

わからないことが沢山あると思います。

それは経験がないから仕方ないことだと思いますし、当然ながら経験の無いことは考えても答えは出ません。

ですので、

「これはチームにとってプラスになることだ。自分がこんなプレーをしたらチームが強くなるんじゃないか。」

そんな思考でバンバン行動して欲しいと思います。

そしてバンバン提案して欲しいと思います。

そんな積み重ねがとても強いチームを作ると思います。


おっと、サッカーの話で大分、話が脱線しました。

掲題に戻れば、決して原因は我々の外部にあるのではなく、内側にあります。

そして、それをブレイクスルー(突破)するエネルギーをチームの内側に秘めていきましょう。

04:37

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