2010年09月03日

日記 「いや~更にテンション上がるわ。」

テンション上がってきています。

仕事がとてもいい流れ。

増資は今月に完了予定。数百万程度ですが、資本金を増強します。

 

あと、再来週から、とあるサービスのセールスプロモーションといったマーケティングがいよいよスタート。 

ニーズがあるのは確実なので、AIDMAの法則ではないですが、どう、注意と興味と動機付けを行うマーケが出来るか。

 

あらゆる角度から念入りに進めてきた準備もいよいよ終盤。

月内には結果が出るので、狙い通り刺さるかどうかがとっても楽しみ。

 

経験的に始めるときは楽観的に楽しく、ブレストを行っていざ、やるとなったら悲観的に考える。

失敗する理由をあらゆる角度からトコトン見つけるようにする。

潰せるところはとことん潰しにいくし、どうしようもないと判断される場合は速やかに『実行しない』決断をする。

実行しない決断をすることで、無駄な時間やコストを失わずに済む。

今回は悲観的に考えても、上手くいく条件が揃っているし、あとは『やってみないとわからない』、という状況。

投下資本も最小限に抑えたし、仮に失敗しても既に先行して稼いだ利益があるので、ダメージはゼロ。

よって、Goという最終的な意思決定でした。

 

それと、月内に海外向けの情報提供サービスもローンチ予定。

これは3年スパンで考えていて、マーケティングリサーチを兼ねたサービスリリース。

社内で内製化していることもあり、『キャッシュアウト』という意味では、投資はほぼゼロ。 

データを分析しながら、じっくり実現可能性調査を行いたいと思います。

 

更に年内に、これまたヨーロッパ・北米・アジア向けのリサイクル+ネットを活用したサービスをリリース予定。

物が動く為、ロジスティックスとその運賃ロジックが肝になってくるが、これもクリアが見えてきた。

これまた実現可能性調査もかねてのリリースなので、投下資本は最小限に抑えた。

 

更に、今日、環境業界のとある関係者と3時間に渡って談義した結果、とても追い風となるような貴重な情報もゲット。

失敗してもリカバリーできる範囲に限定しているので、後はとにかく、やるしかない。

 

それと、受託開発事業でも、どうしてもやりたかった案件の引合いを頂く。

 

しかも、ずっとお世話になっている大好きなクライアントから、弊社のパフォーマンスを評価してくれてのご指名。

 

嬉しい限りですし、テンション、上がります。

 

 

先日のズッファ社プロモーションのUFCとWECに出場したトップの日本人ファイターの米国税務のお手伝い関連も、昨年7人出場中6人を僕の方でお手伝いすることができ、これも事実上の独占状態。

もっとも本業ではないし、利益は関係なくライフワークとして手がけたものの、やるからにはトコトンいく主義なので、自分なりにひとつの結果を出すことが出来て、嬉しい限り。

 

本業もいよいよ海外づいて勢い付いてきたし、そのきっかけは格闘技観戦での渡米だったこともあり、頑張っている格闘家のみんなに少しでも恩返しができればと思っています。

いいファイターはどんどん、海外にチャレンジしていって欲しいと切に願う。 

 

それと、最近、相当、リサーチしたのは海外携帯電話事情。

 

きっかけは昨年から思っていたことではありますが、ガラケーをローミングで外地で使うと、本当に高い。

気をつけて大して使っていないつもりでも、普通に数万の請求が来る。

この通信費は本当にバカバカしい。 

SkypeやIP電話アプリという手段もあるが、これはこれで色々と問題があるわけで。

で、当然、考えたのは現地の携帯を有利に持てないか、ということ。

 

目指すコンセプトは、レンタル携帯以上、現地携帯以下というポジショニング。

つまり、通話料が安くて月額固定費がゼロ。 

調べると、ドンピシャではないもののストライクに近いサービスがあったので、まずはこれで実験してみることに。

端末はアメリカ留学帰りのGoちゃんから譲ってくれることになったので、SIMカードだけ購入して、どんなものかトライしてみたいと思います。

因みに、アメリカと中国のSIMカードを購入予定。

 

というわけで、テンション上がりまくりの徒然でした。

 

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日記 「KY氏から連絡アリ」

高校の付属時代からの友人であり、昨年辺りに絶縁したKY氏からメールの着信アリ。

 

最初、誰だかわからなかったものの、内容を見てKY氏と認識。

 

このKY氏ですが、とんでもない奴で、とにかく約束をしたがらない、できない、ようやく約束しても30分、1時間は平気で遅刻が当たり前で、長い付き合いだったので、黙認していたものの、流石に

 

「生きている世界が違いすぎる」

 

ということで決別した経緯がありました。

いくら古い付き合いとはいえ、懐の狭い拙僧としては、相手の貴重な時間という価値をないがしろにするビヘイビアーは看過できません。

 

まあ、とはいえ、子供じゃないので連絡があれば、快く返すものの、大概、連絡があるときは狙いや下心があるもの。

なんでも、大森から葛西に転勤になり、つまり我が家とかなり近くなったのがきっかけだったようで。

更に、3年だか4年付き合っている彼女と、避けまくってい結婚がついに秒読みになったらしく、色々と相談がしたいような雰囲気で。

 

下心がミエミエなKY氏は、なんだかんだ、憎めない可愛い奴だ。

 

 

KY氏、僕のブログを日々、チェックしているようで、近況は全て把握している模様。

 

やっぱり、身内しか見ないブログであることを改めて認識。

 

 

話しを戻すと、KY氏、どうも結婚をしたくない模様。

 

「マウント取られてパウンド浴びせられてタップアウト寸前だ」 

 

と、柔術家らしい表現をしていたが、パウンド連打だったらタップじゃなくて、レフェリーストップによるTKOだろう、と突っ込みたくなった。

自分の両親には既に面通しは済んで、今度はKY氏が彼女の両親と面通しするらしい。

 

ジョカノの両親にあったら、最終コーナーを周ったといって良いでしょう。

 

もはや、ウルトラCでも起きない限り、離脱は不可能と察して、

「幸せに頑張れよ!」 

とエールを送っておきました。

 

来年には34歳と33歳の新しい世帯が誕生することでしょう。

 

というわけで、

 

KY氏、改めて頑張れよ。

お幸せに。

 

 

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2010年09月01日

日記 「テンション上がりまくりです。」

日曜日。

ANA Inter Continental Hotelにて日本人トップファイター達と、とあるMTGを。 

 

 (写真:左から大沢ケンジ選手、水垣偉弥選手、吉田善行選手、岡見勇信選手、宇野薫選手、宇野選手奥様、会計士の小向に、僕、三浦広光選手)

 

 

MTGもさくさく、終わって、時間の無い人は帰って、残る人は残る感じで。

最後は岡見君、三浦君、水垣君に僕と、男子だけになって、いわゆるボーイズトークならぬ、チョメトークに。

 

土曜日に続いて、この日も大沢塾に出稽古に行って、練習を!

違う人と練習して、勉強になること沢山。

 

閑話休題で、10月の上海のエアーを取りました。

 

リーマンショックからの海外渡航者の需要回復+円高+中国好景気というトリプルパンチを加味して、大人しくエコノミーでチケット購入Done.

既に土曜日発のいい時間は埋まっていたので、熟慮した結果、予定繰り上げて金曜日発に変更。

関係者にも旅程の連絡Done.

上海では、一緒に仕事をさせてもらっている先輩も同タイミングで上海経由で中国に入ることもあり、現地の投資家やら起業家やらを紹介するミーティングもあったり、同世代の起業家仲間や友人も同タイミングで現地入りするので、それらのミーティングも実施予定。

なので、スケジュール立てると結構、時間が無くて金曜日発でよかったかも。

約1年ぶりの上海に、いつも日本であっている方々と上海で会うのはとても楽しみです。

 

それと、昨日、深夜に着信アリ。

ビックニュースが舞い込んできて、一気にテンション上がりまくり!

内容は書けないが、凄い刺激と衝撃を受けた。 

 

というわけで、11月はドイツはデュッセルドルフ行きが濃厚に。

で、デュッセルドルフに行くルートを色々と調べたのですが、

・フランクフルト経由
・パリ経由
・ヘルシンキ経由
・ロンドン経由
・アムステルダム経由
・チューリッヒ経由

とざっとこんな感じの選択肢があるのですが、JAL派の僕としては、金曜日の羽田発深夜0130発のパリ行きの便があるので、これだとパリに0600頃に着き、仕事を休まずにいけるので、かなりいけてる。

もうちょっとラーニングとリサーチが必用ですが、1週間の旅程であれば、やっぱりヨーロッパはオープンジョーで、色々なところに行くのが効率的だなと思う。

ヘルシンキなんてちょっといってみたいですよね。 

帰りはパリだったら、大学3年生にいったぶりだから、実に12年ぶりくらい???

当時はお金がなかったから、今だったら、学生の時よりはもうちょっと、パリらしさを満喫できるのかも。 

 

だと良いのですが、会社を1週間も留守にできる身分ではないので、最も短期かつコストエフェクティブにいくルートを研究します。

 

あ~~~、でも、折角だからチューリッヒも見てみたかったな。。。

 

いや~、テンション上がるわ。

 

そうそう。先の上海便ではありませんが、このご時勢、状況が変わってきたので、FFPのステイタスも持っていないのに、マイレージでタダでいくのは、流石に図々しいと反省。

よってチケット購入からの。。。アップグレードの作戦変更です。

 

しかし、まさかのロス便での直前、激高のチケットで定期預金を崩すはめとなり、個人の財務内容にインパクト残したので、あらゆる側面から判断したいと思います。

稼げばいい話なのですが、そもそも払ったお金は二度と戻ってこない、という哲学の元に慎重にシビアにコスト詰めて参りますです。 

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2010年08月29日

日記 「週末の徒然。」

週末の徒然です。

金曜日は格闘技のDEEPに藤井陸平選手が出場したので、応援に後楽園ホールまで。

藤井君、見事KO勝利!

 

座った同じ列に知り合いの関係者が居たので、丁度、次が藤井選手の試合ということもあり、藤井選手の談義をしていると、前の列に座っている貴婦人が我々をチラチラと見ている。

 

 

すると、その貴婦人が我々に声を掛けて来た。

 

 

「藤井の関係者でいらっしゃいますか?

 

藤井の母です。

 

いつもお世話になっております。」

 

 

ビックリ!!!

 

(え~~~~~!!藤井君のお母さん????)

  

いやいや、こちらこそ、お世話になっていますという話と、いつも岡見君のセコンドについているからアメリカで2回も現地で会ってる話しやなんやらを。

 

・息子の試合を見るのは始めてなんです。 

・今日は妹も来ているんです。

・息子がこんなに長く格闘技を続けるとは思っていなかったです。

 

聞いてもないのに色々とお話しするお母様(笑)。

 

息子の試合がいてもたってもいられない様子で、期待と心配と不安が入り混じっている様子がとても伝わって、藤井君はいい家族に恵まれているな、と。

 

因みに可愛い妹さんは藤井君にクリソツでした。

 

試合中は、お母様は祈るようにずっと両手を組んでいました。

僕も歳をとったのか、お母さんの姿を見てウルウルきてしまいました。

相手は打撃が上手かったこともあり、危ない!シーンもあり、ひやひやしていましたが、最後は右のアッパーからの連打でダウンを奪い、追撃でTKO勝ち!!

お母さんも喜びと安堵を爆発させていました。

とても、感動的ないい姿でした。

僕の中では藤井君のお母さんが実は今回のDEEPで裏メインでした。

 

勝利後は、観戦に来た友人と大沢ケンジ選手、セコンドの岡見勇信選手に主役の藤井君と水道橋近辺の中華料理屋で打ち上げ。

 

勝利後の楽しい談話の中、藤井君の勝利マイクを岡見君は聞いていなかったみたいで、

「いや、なんか、残りの試合、しょぼい試合だったら、僕がベルト頂いちゃおうかな~的なこと言ってたよ。」

というと、岡見君は、

 

「藤井!お前は一体、なんて事言ってくれるんだ!」

 

とタジタジ。で、みんな爆笑。

 

終電がなくなる前に解散。

 

藤井君、改めてKO勝利、おめでとう!! 

 

 

日付変わって、土曜日は大沢ケンジ選手の打撃のパーソナルトレーニング。

段々、大沢トレーナーもレベルを上げてきて、マススパーではボコボコにされる。

当たり前だけど、やっぱりめちゃくちゃ強い。 

でも、レベル上げてもらったほうが、組み立てをもっと考えるようになるし、モチベーションが上がる。

 

(写真:練習後、リラックスして談義するいっしー石山先生(左)と大沢ケンジトレーナー(右))
 

 

 

それと、アメリカで活躍する日本人ファイターの米国確定申告ですが、無事完了し、ファイターみんなが多くの還付金を受けることが出来ました。

 

(写真:IRSより戻ってきた税金の小切手。載せようかどうか迷ったけど、アメリカを目指す選手のためにも。引き気味でのショットで。これだけの小切手を見るとファイター達の報酬に対する重みを感じる。才能ある選手は是非、先輩達に続いて欲しい。) 

 

日曜日は都内某所にて小切手をファイター達に渡す日。

皆が喜ぶ顔が自分のモチベーション。

選手にとってファイトマネーはアメリカ興行に出るかどうかの大きな判断材料。

なので、連邦税を源泉で30%を引かれると加えてマネージメント料やなんやらで選手には半分しか残らない。

なので、ちょっと特殊な米国非居住者の確定申告&還付の道を開けたことは、アメリカを目指す選手のためにも、微力ながら環境を作れていると思うと、自己満足ではあるが、ちょっと嬉しかったりする。 

 

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2010年08月26日

グルメ 「神楽坂 石かわ」

久々のグルメです。

先月、父の退職祝いで両親と姉夫妻と共に、神楽坂は『石かわ』さんに訪問してきました。

いやいや、素晴らしかったです。

 

何が素晴らしかったかというと、

・雰囲気(食器や内装含む)
・サービス
・料理

と大事な3つがきちんとされていて、どれもレベルが高かったです。

食器も拘っている感じでセンスが良かったですし、サービスに関しても、若い仲居さんでも、良く教育されているんだなと伝わるには十分な接客でした。

また、出された料理は、このエントリーを書くのに時間が経ってしまったこともあり、失念してしまいましたが、どれもこれも素晴らしく美味しかったです。 

ミシュランに載ったか何かで中々、予約が取りにくいこと間違いなしですが、両親も60歳を超えると、重いフレンチよりも、食べていて疲れない、優しい和食を好むと思うので、両親の記念日に連れて行ってあげるには、ベストなお店といえるでしょう。

 

写真は家族にて。

 

 

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