2009年06月29日

男と女 「女子には言い訳が必要」

ぐいぐい踏み込んでいきますよ。

最近、思ったのが

’女子には言い訳が必要’

ということです。

これを身近な3例挙げて考察していきたいと思います。

 

まず、Tリーダーですが、昔、劇太りしたときがありました。

僕は言われるまで気づかなかったのすが、本人いわく劇太りだったようです。

そして、

「あたし、最近、太ったんですよ~~~。社長が最近、焼肉によく誘うからですよ~。」

とちょいちょい文句言われていたのですが、あまり気にせず流していました。

しかし、今では旦那となった当時の彼であるA君とある時、電話で話した際、

「いや、Tリーダーが社長からいつも焼肉誘われて、太った太った言っているんですよ。。。」

と遠まわしのクレームを受けて、改めて自体の大きさに気づいた僕は、

 

「ちょっと待て!確かに焼肉誘っているけど、せいぜい、週1,2回だし、それも毎週じゃないぞ。

しかも、追加でライスも頼んで、その後、冷麺も俺は頼んでないぞ!!!」

と事実を的確に話したところ、A君も騙されたことに始めて気づいたようでした。

更に、ランチでよくラーメンにも誘われるということも劇太りの一因に挙げていたことが発覚し、これまた事実を克明に伝えました。

「いや、Tリーダーはしかり、’あっさり’もある中で’こってり’指定だぞ!しかもチャーシュー麺頼んでるぞ!」

 

アガアガになったA君であることは言うまでもありません。 

 

また翌日、Tリーダーに、

 

「人のせいにするんじゃない。」

 

と詰め寄ったのは言うまでもありません。

 

 

ケースその2です。

最近、エルメスのソルドにいってきて、早々と帰った小職ですが、招待してくれた連れの女子が、その後、ジュエリーコーナーで、大きな買い物を二つしてしまったらしい。

で、売り場に知り合いが居たみたいで、 

 

「だって、だれだれさんに売られちゃったんんだもん~~~。」

 

 

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

いやいや、買ったのはあなたでしょ?)

 

という突っ込みは、男子たるものクールではないので、

 

「そ、それじゃしょうがないよね!!!」

 

と応対しておきました。

 

 

それと、もうひとつのよくあるケースは、出会ってその日にチョメチョメ、いわゆるワンナイト・チョメしてしまった場合の言い訳。

 

「だって寂しかったんだもん。」

 

これも鉄板ですね。

 

(普通に相手が気に入って、チョメしたかったからチョメったでいいじゃないか)

 

と思うものの、やっぱり、清廉たる、そしてシンデレラたる女子達には、勢いに任せてチョメってしまったというのはシンデレラたるもの、そのようなふしだらな行為は受け入れがたいのは自明の理で、自分の意思ではない、という世間体とか自分の中の葛藤は全て、誰かや何かのせいにする必要があるものだと思います。
※ちなみにこれは小職の体験ではございません。

 

これを詰め寄る男子はかなりイケていません。

 

上記は、以前に書いた

’女性は自分の事は棚に上げる’

のに近しいものがありますが、女性の’か弱さ’なんじゃないだろうかと思います。

 

よって、女子を部下に持つ男性上司は、これらの女性特有のシンデレラ・マインドを理解しつつ、仕事でミスっても必ず、’逃げ道’や’言い訳’を用意してあげてそれに最大限の理解を示してあげることが肝要かと思う今日この頃です。

 

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日記 「濃い週末」

週末です。

金曜日は25日付でとあるベンチャー企業の取締役を退任し、中国へ留学する社会人1年目以来の友人、IS氏と食事。

お疲れん会も兼ねて最近、よくいくN社長の六本木のラムしゃぶ屋さんへ。

IS氏とも実に10年以上の付き合いになった。

5年前は僕の結婚式のためにハワイまで来てくれたし、仕事も一緒にしたこともあったりと、その名の通り公私共々、仲良い仲間だ。

20代の頃はよく六本木で朝まで飲んでラーメンを美味い美味いといいながらよく食べたものだ。

せっかくの機会なので、是非、今年は中国にも遊びに行きます。

 

そんな彼と最近のビジネス談話やアホな話をしつつ、2軒目は彼オススメのグランドハイアットはバー’マデュロ’

初めていったけど、彼、イチオシだけあってかなりいいつくり。

グランドハイアットだけあってドレスアップしているお客さんや外人もいたり、雰囲気いいです。

特にカウンター周りがいい。

 

そうこうしてしると、門脇元チャンピョンから着信アリ。

なんでも、沼津から来ているレフェリーの芹澤氏と居るみたいで今日、泊まるところがないから泊まらせてくれと。

もちろん、独身男性たるもの誰か泊まりに来て困るものではないし、門脇先生の御願いを断るわけにはいかない。

深夜、門脇チャンピョンと芹澤氏が来宅。IS氏も我が家に。

結局、戦極、修斗、UFCといった格闘技関連のVを朝まで見る。

途中、門脇チャンピョンとマスボクシングをやって、途中、バッティングして鼻っ柱をカットして流血。

深夜にいい大人二人がなにやっているんだか。。。

 

先にベッドで撃沈していたIS氏の横で小職も撃沈。

IS氏のすさまじい歯ギリシもなんのその、小生も爆睡。

 

早朝から仕事があった門脇チャンピョンは早朝に帰宅。

芹澤氏も翌日、CAGE FORCEのレフェリングの為、朝には出立。

昼前にIS氏も我が家を後にする。

嵐のような金曜日。

 

土曜日は中村K太郎選手の応援の為にCAGE FORCE観戦の為にディファ有明へ。

全体的に早い試合展開でKO勝ちが多かった。

K太郎も勝ったし良かった良かった。

観戦後は、岡見選手と修斗参戦中の石神選手達と食事。

 

日曜日はケンジ大沢のパーソナルトレーニング。

なぜか、A君に妻のTリーダーは旦那の見学で、金曜日、我が家に泊まったIS氏も。

金曜日の疲れとカットしたダメージもあったので僕は技術指導中心。

A君はやっぱり東大卒だけあって研究熱心で、早くもリズムミットをマスター。

IS氏は投資家だけあって、投資家パンチならぬ殺人パンチを繰り広げて、ケンジ大沢トレーナーのミットを2度、吹き飛ばしてました(笑)。

更に1時間後には見学の為に6月から入社したT君も。

パワハラになるといけないからとTリーダーと僕で、興味なかったら全然、無理しなくてもよいからね、と念を押していたものの見学に。

で、名トレーナーのケンジ大沢が軽く、体験やりましょう、とのことで2Rばかり、パンチの基本を。

始めての割には飲み込み早く、いい音鳴らしていました。

優しい性格のT君だけに、また誰も普段、殴ることがない経験だけに快感だったようで、終わった後は絶叫するT君。

健康も兼ねて楽しく継続してエクササイズできるといいですね。

 

というわけで6月ももう終わりますね。

上期は残すところあと2ヶ月。

頑張っていきましょう!

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2009年06月28日

日記 「SEX AND THE CITY」

最近、立て続けに絶賛していたWOWOWですが、なぜかアメリカの人気ドラマである’SEX AND THE CITY’を立て続けに放映しています。

 

 

なんともお下劣でお下品なドラマ。

 

 ちょっとここまで連続放映は正直、勘弁して欲しい。。。

 

構成としては、30代、40代の独身女性の共感と琴線をグイグイくすぐる内容だが、これ見ている女性はどう考えても惹かれないな。。。

 

本当にお下品!!!

 

確かにつくり的には、都会の独身女性の実態と恥ずかしくて誰もが口にしないようなタブーにグイグイ踏み込んで秀逸な内容だと思う。

 

でも、これを正直、毎週楽しみに見ている女性はちょっとないよな~~~という感じでもあります。

 

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日記 「マイケルジャクソン死去」

あのマイケル・ジャクソンが死去されました。

最近は少年問題でのスキャンダルがありましたが、世界的なヒット曲を多く飛ばし、多くの人から愛されたミュージシャンであったことは間違いないです。

今日もCAGE FORCEという格闘技会場に足を運びましたが、イキなPAは休憩時間にマイケルの曲を流していました。

この週末にはあらゆるクラブでマイケルの曲が流されていたんじゃないかと思う。

 

僕もカラオケで’スリラー’でも絶叫してこようかと思っています。。。

 

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2009年06月26日

日記 「旅立つ自分は。。。」

大げさなタイトルですが、テーマは引越しです。

 

この家に越してきた最大の理由は仕事に集中すること。

東京は下町の葛飾育ちながら、友達も居ないこの地に越してきて、ずいぶんと多くの人に支えられてきました。

二期連続の苦しかった赤字から、ようやく黒字に転換しました。

3月で決算が終わり、先週には株主総会も無事終わり。。。

 

株主は旧日商岩井の先輩達でもあるので、黒字ながら厳しいお言葉も頂ながら。

でも、黒字は黒字。

内容も極めて全うな黒字。

 

「二期連続赤字で、一体、どう総会やるんだよ。。。」

と嘆いてた昨年だったが、当時の先輩達、株主に約束した収益を達成できてまずは良かったし、ほっとした。

 

更にリーマンショックもあった中で、今期も上期が終わる前に既に黒字確実。

 

とにかくフェアマーケットバリュー以上の価値が提供できるよう頑張ります。

 

ここ3年、うちの会社の規模なりのリストラも断行して、本当につらかった。

自分が採用した仲間の首を切るのもつらかったし、その前段階で最後の最後まで信じて、厳しいことを言い続けた自分が何より嫌だった。

 

自分が自分でなかったし、なにより一番、嫌で最悪な仕事だった。

 

今から思えばとても青臭いが、心を鬼にして、男として辛らつな事を言い続けた自分そのものが何より嫌だった。

 

 

本当にダメな奴らだったと思う。

Yahoo!でサッカーニュースばっかり見ているは、ギャンブルに勤しんで給料の振込みは早いほうがいいと思い早めに振り込めば、それをあてにされたり。

仕事するふりが仕事になっていてしょっちゅう、プリントアウトしては、

「FUCK!!」

とシャウトして、ひたすら資料を作り直すわ、プリントアウトして一日中、それを繰り返して無駄な経費を使うやつもいたり。。。

 詳細に指示を出してもその通りにやってくれず、

’こいつは日本人と思って採用したけど、日本語がわからないのか!’

なんてスタッフも居た。

こんな恥さらしをするのはトップとしてどうかと思うが、それを隠すような柄でも僕はない。

 

でも、とてもいい奴らでもあった。

 

ダメダメだったが、人間としてダメなヤツは一人も居なかったと思う。 

 

彼らなりに一生懸命だったと思う。

 

振り返れば、トップとしての僕が全然ダメだったと思う。

 

僕の至らなさが仲間をダメにしたんじゃないかと思う。

 

そういった意味では、悪いトップにめぐり合い、貴重な時間を無駄にさせてしまったのではないかと申し訳なく思う。

 

もっと彼らのタレントを引き出すもっと上手いリードのし方もあったかもしれない。

 

だから、今でもその後がとても気になる。

 

みんな、元気で頑張っているだろうかって。

 

贅沢な話かもしれないが、みんな少しは成長してくれれば嬉しいのだが。。。

 

 

最近、デーラ先輩との邂逅もあり、10年前の鼻水たらしていた学生だった僕を鍛えてくれたN社長とも邂逅があり、最近、N社長のお店によくいく。

 

「なべは本当に何も変わらないな。特にその濃いヒゲが。ハッハッハ~~~!」

といわれるのですが、なんとも身が引き締まる思いだ。

 

学生だった当時は本当によく、しごかれた。

怒鳴られるは、鍋の掴みを投げられるわ、蹴られるわ。。。

本気で真剣に怒られていました。

でも、不思議とN社長に対して恨みは全くなく、感謝しかないです。

 

あの当時、仕事がどういうものかを徹底的に教わったと思う。

 

そして愛情があった。

 

こういった一本筋が通った不良中年でカリスマを持った経営者が随分減ったと思う。 

 

 

今、50歳を超えたN社長がいうのは、

 

’俺に不義理がある奴は俺の前に絶対に表れない。’

 

かくいう僕も不義理は多々していたのですが(汗)、なんだかんだ、N社長も世話した仲間と会いたいのが見え隠れして。

 

「俺が居ると皆、面白くないだろ?」 

 

と笑って言うN社長は懐が深いと思いながらも、これを機に当時の先輩達と同期と連絡を取って皆を集めたいと思います。

 

閑話休題で、本題に。

 

仕事に集中するという大義名分で引っ越した日本橋でしたが、もうその役目は終えたかな、という感じです。

 

プライベートでも色々ありましたが、十分に役目を終えたので、ここは潔く来月には引越しです。

 

月末月初と多忙な時期を越えたら、すぐに米国出張。

帰ってきて、すぐに契約と引越しです。

 

父がよく言っていた、’発つ鳥、跡を濁さず’ではありませんが、この地に越してきてお世話になった方々にも義理を欠かさぬよう、出立の準備を徐々に進めております。

 

自宅からの景色はビル群と屋上に設置された室外機のみでスーパーもなく。。。

 とっくに心折れていましたが、多くの方に支えられてなんとか踏ん張りながら無事に一つの役目を終えることが出来ました。

 

これらからは、新しい地にて新しい一歩を踏み出したいと思っております。

 

本当にありがとうございました。

 

この場を借りて御礼申し上げます。

 

P.S
このブログを見ている元スタッフ達へ。

お前らもしっかり頑張れよ。

 

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